G-6XMZG3SLW7 デンマークオープン2026 バドミントン|日程・日本代表・結果速報【毎日更新】
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デンマークオープン2026 バドミントン|日程・日本代表メンバーまとめ【結果速報も毎日更新】

デンマークオープン2026 バドミントン 日程・日本代表メンバーまとめ
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ヨーロッパ秋の連戦の2戦目、「デンマークオープン2026」(HSBC BWFワールドツアー・Super 750)が、2026年10月13日(火)〜18日(日)にデンマーク・オーデンセで開催されました。日本からは山口茜・宮崎友花・奥原希望、奈良岡功大・渡邉航貴・田中湧士、前回王者の保木卓朗/小林優吾、福島由紀/松本麻佑、渡辺勇大/田口真彩らが出場。この記事では日程・会場・出場する日本勢をまとめ、日本勢の結果を毎日追記していきます。ブックマークしてお使いください。

大会は10月18日(日)に閉幕し、日本勢は女子シングルスの山口茜と女子ダブルスの鈴木陽向/山北奈緒が準優勝しました。各日の結果は下の「大会結果速報」にまとめています。

デンマークオープン2026 早わかり
  • 日程:2026年10月13日(火)〜10月18日(日)
  • 会場:SJFバンク・アリーナ(デンマーク・オーデンセ)
  • グレード:HSBC BWFワールドツアー Super 750(賞金総額95万米ドル)
  • 種目:男子S/女子S/男子D/女子D/混合D
  • 出場日本勢:種目別に掲載(下に一覧・自己エントリー含む)
  • 日本勢の最高成績:準優勝=山口茜(女子S)、鈴木陽向/山北奈緒(女子D)

大会概要・スケジュール

デンマークオープン2026バドミントンの大会スケジュール

デンマークオープンは1935年から続く、ヨーロッパでも指折りの歴史ある大会です。グレードはSuper 750で、全英オープンやジャパンオープンと同じくトップ選手がそろう格の高い大会。前週のアークティックオープン(Super 500)に続くヨーロッパ連戦の2戦目で、翌週にはフランスオープン(Super 750)が控えています。前回2025年大会では保木卓朗/小林優吾が男子ダブルスで優勝しました。

  • 10月13日(火):1回戦(R32)
  • 10月14日(水):1回戦(R32・残り)
  • 10月15日(木):2回戦(ベスト16)
  • 10月16日(金):準々決勝
  • 10月17日(土):準決勝
  • 10月18日(日):決勝

現地はデンマーク時間(日本との時差は−7時間)なので、現地のお昼の試合は日本の夜、現地の夕方以降の試合は日本の深夜になります。

出場する日本勢(種目別エントリー)

デンマークオープン2026バドミントンに出場する日本勢

BWFのエントリーリスト(本戦)で確認できる、デンマークオープン2026に出場する日本勢です。協会派遣の代表選手に加えて、自己エントリーで出場する選手・ペアも含めています。

  • 男子シングルス:奈良岡功大、渡邉航貴、田中湧士、沖本優大、西本拳太
  • 女子シングルス:山口茜、宮崎友花、奥原希望、郡司莉子、明地陽菜、仁平菜月
  • 男子ダブルス:保木卓朗/小林優吾、熊谷翔/西大輝、岡村洋輝/山下恭平
  • 女子ダブルス:福島由紀/松本麻佑、中西貴映/岩永鈴、保原彩夏/廣上瑠依、廣田彩花/櫻本絢子、髙橋美優/中出すみれ、鈴木陽向/山北奈緒、川添麻依子/石川心菜
  • 混合ダブルス:渡辺勇大/田口真彩、古賀輝/齋藤夏
  • 欠場:霜上雄一/野村拓海(男子D)、大澤佳歩/田部真唯(女子D)、霜上雄一/保原彩夏(混合D)

最新のエントリー・組み合わせはBWF公式エントリーリストでご確認ください。

注目選手

  • 保木卓朗/小林優吾(男子D):2025年大会の優勝ペア。連覇がかかります。初戦から第4シードのアーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア)とぶつかる厳しいドローです。
  • 山口茜(女子S):女子シングルス日本勢のエース。初戦は地元デンマークのミア・ブリクフェルトとの対戦です。
  • 宮崎友花(女子S):第6シード。アークティックオープンでも8強入りしており、ヨーロッパ連戦で上位を狙います。
  • 福島由紀/松本麻佑(女子D):日本勢でエントリー順位が最も高い女子ダブルス。
  • 田中湧士(男子S):前週のアークティックオープンで準優勝。勢いそのままにSuper 750へ乗り込みます。

観戦前に選手の使用ラケットをチェックしておくと、試合がもっと楽しめます👇

大会結果速報(毎日更新)

日本勢の結果を毎日追記しています。各日のより詳しい速報はバドトピック(毎日更新)でもお届けしています。秋のツアー日程は2026年バドミントン世界大会スケジュール一覧もどうぞ。

10月18日(日)最終日|決勝

山口茜は第1シードのアン・セヨン(韓国)から第1ゲームを23-21で奪いましたが、逆転を許して準優勝。女子ダブルスの鈴木陽向/山北奈緒も第2シードのパーリー・タン/ティナ・ムラリタラン(マレーシア)に敗れ、日本勢は準優勝2つで大会を終えました。

  • 女子S:山口茜 ● 23-21, 14-21, 18-21(アン・セヨン/韓国・第1シード)準優勝
  • 女子D:鈴木陽向/山北奈緒 ● 18-21, 11-21(パーリー・タン/ティナ・ムラリタラン/マレーシア・第2シード)準優勝

詳しくは10月18日のバドトピックでまとめています。

10月17日(土)5日目|準決勝

山口茜が第2シードのワン・ジーイーを21-10, 21-19で破り決勝進出。女子ダブルスの日本人対決は鈴木陽向/山北奈緒が勝ち、決勝で第2シードのパーリー・タン/ティナ・ムラリタラン(マレーシア)と対戦します。

◎勝ち上がり

  • 女子S:山口茜 ○ 21-10, 21-19(ワン・ジーイー/中国・第2シード)
  • 女子D:鈴木陽向/山北奈緒 ○ 21-18, 18-21, 21-18(中出すみれ/髙橋美優との日本人対決)

●敗退

  • 女子S:奥原希望 ● 16-21, 8-21(アン・セヨン/韓国・第1シード)
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優 ● 18-21, 21-18, 18-21(鈴木陽向/山北奈緒)

奥原希望は第1シードのアン・セヨン(韓国)に16-21, 8-21で敗れ、決勝での日本人対決はなりませんでした。

決勝の組み合わせ(18日)

  • 女子S:山口茜(第3シード) vs アン・セヨン(韓国・第1シード)
  • 女子D:鈴木陽向/山北奈緒 vs パーリー・タン/ティナ・ムラリタラン(マレーシア・第2シード)

詳しくは10月17日のバドトピックでまとめています。

10月16日(金)4日目|準々決勝

山口茜が第8シードのチョチュウォンにストレート勝ちしてベスト4。女子ダブルスは鈴木陽向/山北奈緒がファイナルゲームを21-19で制して準決勝へ進みました。男子ダブルスの2ペアと混合ダブルスの古賀輝/齋藤夏は8強で敗退、沖本優大は準々決勝を棄権しています。

◎勝ち上がり

  • 女子S:山口茜 ○ 21-14, 22-20(ポーンパウィ・チョチュウォン/タイ・第8シード)
  • 女子D:鈴木陽向/山北奈緒 ○ 21-17, 19-21, 21-19(ローレン・ラム/アリソン・リー/アメリカ)

●敗退

  • 男子S:沖本優大 ● 棄権(クリスト・ポポフ/フランス・第2シード)
  • 男子D:熊谷翔/西大輝 ● 5-21, 17-21(キム・ウォンホ/ソ・スンジェ/韓国・第1シード)
  • 男子D:岡村洋輝/山下恭平 ● 16-21, 18-21(アーロン・チア/ソー・ウーイイク/マレーシア・第4シード)
  • 混合D:古賀輝/齋藤夏 ● 15-21, 22-24(ホー・パンロン/ライ・ペイジン/マレーシア)

◎16日夜の日本人対決

  • 女子S:奥原希望 ○ 17-21, 21-14, 7-4 途中棄権(宮崎友花)
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優 ○ 21-14, 21-10(廣田彩花/櫻本絢子)

宮崎友花はファイナルゲーム4-7の場面で途中棄権となりました。

準決勝の組み合わせ

  • 女子S:山口茜(第3シード) vs ワン・ジーイー(中国・第2シード)
  • 女子S:奥原希望 vs アン・セヨン(韓国・第1シード)
  • 女子D:鈴木陽向/山北奈緒 vs 中出すみれ/髙橋美優(第7シード・日本人対決)

詳しくは10月16日のバドトピックでまとめています。

10月15日(木)3日目|2回戦

男子シングルスは沖本優大が第6シードの奈良岡功大との日本人対決をストレートで制してベスト8へ。女子シングルスは宮崎友花・奥原希望・山口茜がそろって準々決勝に進み、宮崎と奥原は準々決勝で日本人対決となります。ダブルスでは熊谷翔/西大輝、古賀輝/齋藤夏がシード勢を破りました。

◎勝ち上がり

  • 男子S:沖本優大 ○ 21-16, 21-14(奈良岡功大との日本人対決・第6シード撃破)
  • 女子S:宮崎友花 ○ 21-18, 21-15(明地陽菜との日本人対決)
  • 女子S:奥原希望 ○ 21-15, 21-9(チウ・ピンチェン/台湾)
  • 女子S:山口茜 ○ 21-18, 21-10(アシュミタ・チャリハ/インド)
  • 男子D:熊谷翔/西大輝 ○ 21-19, 23-21(ベン・レーン/ショーン・ベンディ/イングランド・第8シード)
  • 男子D:岡村洋輝/山下恭平 ○ 23-21, 21-12(フー・クーユエン/リン・シャンイー/中国)
  • 混合D:古賀輝/齋藤夏 ○ 22-20, 21-19(トム・ジケル/デルフィーヌ・デルリュ/フランス・第4シード)

●敗退

  • 男子S:奈良岡功大 ● 16-21, 14-21(沖本優大)
  • 男子S:渡邉航貴 ● 19-21, 20-22(チョウ・ティエンチェン/台湾・第3シード)
  • 女子S:明地陽菜 ● 18-21, 15-21(宮崎友花)
  • 女子S:郡司莉子 ● 21-17, 8-21, 15-21(ポーンパウィ・チョチュウォン/タイ・第8シード)
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩 ● 17-21, 22-20, 20-22(チェン・シン/ジャン・チー/中国・第8シード)
  • 女子D:石川心菜/川添麻依子 ● 21-17, 16-21, 9-21(中国ペア・第6シード)

◎15日夜の女子ダブルス2回戦

  • 女子D:鈴木陽向/山北奈緒 ○ 11-6 途中棄権(福島由紀/松本麻佑・第1シード)
  • 女子D:廣田彩花/櫻本絢子 ○ 21-13, 21-15(廣上瑠依/保原彩夏との日本人対決)
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優 ○ 21-9, 21-19(ルイ・ロクロク/ツァン・ヒウヤン/香港)

準々決勝の組み合わせ

  • 女子S:宮崎友花(第6シード) vs 奥原希望(日本人対決)
  • 女子S:山口茜(第3シード) vs ポーンパウィ・チョチュウォン(タイ・第8シード)
  • 男子D:熊谷翔/西大輝 vs キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国・第1シード)
  • 男子D:岡村洋輝/山下恭平 vs アーロン・チア/ソー・ウーイイク(マレーシア・第4シード)
  • 混合D:古賀輝/齋藤夏 vs ホー・パンロン/ライ・ペイジン(マレーシア)

沖本優大の準々決勝の相手は、パニチャポン・ティーララットサクン(タイ)とクリスト・ポポフ(フランス・第2シード)の勝者です。詳しくは10月15日のバドトピックでまとめています。

10月14日(水)2日目|1回戦(残り)

山口茜が地元デンマークのミア・ブリクフェルトをファイナルゲームで振り切り、奈良岡功大、沖本優大、郡司莉子、渡辺勇大/田口真彩、石川心菜/川添麻依子も初戦突破。アークティックオープン準優勝の田中湧士はファイナルゲームの末に敗れました。

◎勝ち上がり

  • 女子S:山口茜 ○ 21-15, 13-21, 21-18(ミア・ブリクフェルト/デンマーク)
  • 女子S:郡司莉子 ○ 19-21, 21-11, 21-19(ウォン・リンチン/マレーシア)
  • 男子S:奈良岡功大 ○ 22-20, 21-11(チー・ユージェン/台湾)
  • 男子S:沖本優大 ○ 21-10, 21-12(トマ・ジュニア・ポポフ/フランス)
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩 ○ 22-20, 21-16(ガオ・ジアシュエン/ウー・モンイン/中国)
  • 女子D:石川心菜/川添麻依子 ○ 21-19, 21-18(ポリーナ・ブフロワ/イェウヘニア・カンテミル/ウクライナ)

●敗退

  • 男子S:田中湧士 ● 12-21, 22-20, 15-21(ン・カロンアンガス/香港)
  • 男子S:西本拳太 ● 16-21, 16-21(ジェイソン・グナワン/香港)

2日目の詳しい内容は10月14日のバドトピックでもまとめています。

10月13日(火)1日目|1回戦

初日は渡邉航貴、宮崎友花、明地陽菜、奥原希望、古賀輝/齋藤夏のほか、ダブルス勢も多くが2回戦へ。前回王者の保木卓朗/小林優吾は第4シードのマレーシアペアに敗れ、初戦で姿を消しました。女子ダブルスの中西貴映/岩永鈴と廣田彩花/櫻本絢子の日本人対決は、廣田/櫻本が制しています。

◎勝ち上がり

  • 男子S:渡邉航貴 ○ 21-6, 21-19(レオン・ジュンハオ/マレーシア)
  • 女子S:宮崎友花 ○ 21-17, 21-17(グエン・トゥイ・リン/ベトナム)
  • 女子S:明地陽菜 ○ 21-15, 21-17(リン・シャンティ/台湾)
  • 女子S:奥原希望 ○ 21-14, 15-21, 21-15(ライン・ケアスフェルト/デンマーク)
  • 男子D:岡村洋輝/山下恭平 ○ 18-21, 21-19, 21-10(インドネシアペア・第7シード撃破)
  • 男子D:熊谷翔/西大輝 ○ 21-14, 21-18(ポポフ兄弟/フランス)
  • 女子D:廣田彩花/櫻本絢子 ○ 21-14, 11-21, 21-16(中西貴映/岩永鈴との日本人対決・第3シード撃破)
  • 女子D:鈴木陽向/山北奈緒 ○ 21-13, 18-21, 21-19(台湾ペア)
  • 女子D:廣上瑠依/保原彩夏 ○ 21-5, 21-18(イングランドペア)
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優 ○ 21-12, 23-21(台湾ペア)
  • 混合D:古賀輝/齋藤夏 ○ 21-16, 21-19(ヘミング/ファンレーウェン/イングランド)

●敗退

  • 男子D:保木卓朗/小林優吾 ● 19-21, 21-14, 11-21(アーロン・チア/ソー・ウーイイク/マレーシア・第4シード)
  • 女子D:中西貴映/岩永鈴 ● 14-21, 21-11, 16-21(廣田彩花/櫻本絢子)
  • 女子S:仁平菜月 ● 17-21, 21-16, 19-21(タンビ・シャルマ/インド)

福島由紀/松本麻佑(第1シード)は1回戦がシードで免除となり、2回戦から登場します。1日目の詳しい内容は10月13日のバドトピックでまとめています。

まとめ

デンマークオープン2026は、10月13日〜18日にオーデンセで開催されたSuper 750の大会です。日本からは全5種目に計23組・名がエントリーし、前回王者の保木卓朗/小林優吾は初戦で敗れたものの、沖本優大が奈良岡功大との日本人対決を制して8強、女子シングルスは山口茜・宮崎友花・奥原希望の3人が準々決勝に進むなど、多くの選手が勝ち上がりました。決勝に進んだ山口茜は第1シードのアン・セヨンに、鈴木陽向/山北奈緒は第2シードのパーリー・タン/ティナ・ムラリタランに敗れ、日本勢は準優勝2つで大会を終えました。ヨーロッパ連戦は20日開幕のフランスオープン(Super 750)へ続きます。

自己紹介
おこげ
おこげ
バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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