G-6XMZG3SLW7 【2026年9月3日】バドミントン情報|中国マスターズ3日目・日本勢7組が準々決勝へ
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【2026年9月3日】バドミントン情報|中国マスターズ3日目・日本勢7組が準々決勝へ

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2026年9月3日(木)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。LI-NING中国マスターズ2026は3日目の2回戦。日本勢は10組が登場して7勝3敗、奈良岡功大選手、山口茜選手、奥原希望選手ら7組が準々決勝に進みました。

中国マスターズ3日目|日本勢は10組中7組が準々決勝進出

中国・深圳市で開催中のLI-NING中国マスターズ2026は、2026年9月6日(日)まで行われるBWFワールドツアーSuper750です。2026年9月3日(木)の2回戦には日本勢が10組登場し、7勝3敗。女子シングルスは山口茜選手、奥原希望選手、宮崎友花選手の3人がそろってベスト8に入りました。

◎準々決勝に進んだ日本勢(2026年9月3日)

  • 男子シングルス:奈良岡功大選手 ○ 21-16、21-11(ブライアン・ヤン選手/カナダ)
  • 女子シングルス:山口茜選手 ○ 21-15、21-16(シム・ユジン選手/韓国)
  • 女子シングルス:奥原希望選手 ○ 21-18、21-14(ミシェル・リー選手/カナダ)
  • 女子シングルス:宮崎友花選手 ○ 21-17、18-21、21-16(タンビ・シャルマ選手/インド)
  • 男子ダブルス:野村拓海選手/霜上雄一選手 ○ 14-21、21-16、21-19(レオ・ロリー・カルナンド選手/ダニエル・マルティン選手/インドネシア=逆転勝ち)
  • 女子ダブルス:廣田彩花選手/櫻本絢子選手 ○ 21-14、21-7(イボンヌ・リー選手/アイリス・ワン選手/ドイツ・アメリカ)
  • 女子ダブルス:中出すみれ選手/髙橋美優選手 ○ 21-8、21-7(キャサリン・チョイ選手/エヨタ・クワン選手/カナダ)

●2回戦で敗れた日本勢(2026年9月3日)

  • 男子シングルス:西本拳太選手 ● 11-21、9-21(アンダース・アントンセン選手/デンマーク・第5シード)
  • 女子ダブルス:岩永鈴選手/中西貴映選手 ● 20-22、15-21(フランチェスカ・コーベット選手/ジェニー・ガイ選手/アメリカ=第6シードが敗退)
  • 混合ダブルス:古賀輝選手/齋藤夏選手 ● 14-21、21-19、10-21(ゴー・スンハット選手/ライ・シェボン・ジェミー選手/マレーシア・第8シード)

前日に最終結果を確認できていなかった2試合も確定しました。女子シングルスは奥原希望選手が仁平菜月選手との日本人対決を21-15、21-19で制して2回戦へ。男子ダブルスの熊谷翔選手/西大輝選手は21-16、19-21、20-22で、ファイナルゲームの終盤までもつれた末に初戦敗退となりました。

宮崎友花選手が17歳の伏兵を撃破|女子シングルスは3人が8強

宮崎友花選手の相手は、今季のタイペイオープンを制した17歳のタンビ・シャルマ選手(インド)。第2ゲームを落としながら、最終ゲームは21-16で振り切りました。第3シードの山口茜選手はシム・ユジン選手を34分のストレート、奥原希望選手もミシェル・リー選手に37分のストレート勝ちと、女子シングルス勢は消耗の少ない勝ち方でベスト8に並んでいます。

男子ダブルスの野村拓海選手/霜上雄一選手は、第1ゲームを14-21で落としてからの逆転勝ち。第3ゲームも21-19の接戦で、ラリーの主導権を後半に握り直した1勝でした。ナノフレア現行モデルの比較記事でも触れていますが、こうした「振り抜きの速さで押し返す」ダブルスの展開は、ラケット選びを考えるときの分かりやすいお手本になります。

9月4日の準々決勝カード|奈良岡功大選手は第2シードのポポフ

  • 男子シングルス:奈良岡功大選手 - クリスト・ポポフ選手(フランス・第2シード)
  • 女子シングルス:山口茜選手 - スパニダ・カテートーン選手(タイ)
  • 女子シングルス:奥原希望選手 - 王祉怡選手(中国・第2シード)
  • 女子シングルス:宮崎友花選手 - カロヤナ・ナルバントワ選手(ブルガリア)
  • 女子ダブルス:廣田彩花選手/櫻本絢子選手 - ベンヤパ・アイムサード選手/ヌンタカン・アイムサード選手(タイ)
  • 女子ダブルス:中出すみれ選手/髙橋美優選手 - 羅毅選手/王汀戈選手(中国)
  • 男子ダブルス:野村拓海選手/霜上雄一選手 - デンマーク組とインドネシアの第6シード組の勝者

奥原希望選手は第2シードの王祉怡選手、奈良岡功大選手も第2シードのクリスト・ポポフ選手と、上位シードとの一戦。日本時間でも見やすい時間帯から試合が始まるので、明日は朝からチェックしたい1日です。

第69回全日本社会人は2026年9月4日開幕|長野で5種目

国内では、第69回全日本社会人バドミントン選手権大会が2026年9月4日(金)から9日(水)まで、長野県の長野市・千曲市で行われます。競技は9月5日(土)からで、男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルスの5種目。会場はホワイトリング、南長野運動公園総合運動場体育館、ことぶきアリーナ千曲の3会場です。

秋は大会と練習量がいっしょに増える時期なので、シャトルの減りも早くなります。まとめ買いの前にシャトル価格比較ツールで今の最安値をチェックしておくと、同じ球でも1本あたりの負担がかなり変わりますよ。

バドミントン トピックまとめ(9/3)

  • 中国マスターズ3日目は日本勢が7勝3敗。奈良岡功大選手、山口茜選手、奥原希望選手、宮崎友花選手、野村拓海選手/霜上雄一選手、廣田彩花選手/櫻本絢子選手、中出すみれ選手/髙橋美優選手の7組が準々決勝に進みました。
  • 西本拳太選手、岩永鈴選手/中西貴映選手、古賀輝選手/齋藤夏選手は2回戦で敗退。前日に持ち越されていた奥原希望選手の日本人対決勝利と、熊谷翔選手/西大輝選手の敗戦も確定しました。
  • 9月4日の準々決勝は、奈良岡功大選手が第2シードのクリスト・ポポフ選手、奥原希望選手が第2シードの王祉怡選手と対戦します。
  • 第69回全日本社会人バドミントン選手権大会が9月4日に長野で開幕。競技は9月5日から、5種目で行われます。

参考ソース(情報元)

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おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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