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2026年9月2日(水)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。LI-NING中国マスターズ2026の2日目は、公式速報で確認できた日本勢が実試合ベースで4勝4敗。宮崎友花選手と明地陽菜選手の日本人対決!
中国マスターズ2日目|日本勢は4勝4敗、奈良岡功大選手らが初戦突破
中国・深圳市で開催中のLI-NING中国マスターズ2026は、2026年9月6日(日)まで行われるBWFワールドツアーSuper750です。2026年9月2日(水)に公式速報で確認できた日本勢は4勝4敗。宮崎友花選手と明地陽菜選手の日本人対決は、勝者・敗者を各1として数えています。
◎初戦を突破した日本勢(2026年9月2日)
- 男子シングルス:奈良岡功大選手 ○ 21-18、21-7(李詩灃選手/中国)
- 女子シングルス:宮崎友花選手 ○ 19-21、21-17、21-19(明地陽菜選手)
- 女子ダブルス:髙橋美優選手/中出すみれ選手 ○ 13-21、21-17、21-16(李怡婧選手/羅徐敏選手/中国)
- 女子ダブルス:廣田彩花選手/櫻本絢子選手 ○ 23-21、21-17(林芷均選手/楊筑云選手/チャイニーズ・タイペイ)
●初戦で敗れた日本勢(2026年9月2日)
- 男子シングルス:沖本優大選手 ● 13-21、21-12、18-21(ジュリアン・カラッジ選手/ベルギー)
- 女子シングルス:明地陽菜選手 ● 21-19、17-21、19-21(宮崎友花選手)
- 女子ダブルス:保原彩夏選手/廣上瑠依選手 ● 17-21、21-18、5-21(羅毅選手/王汀戈選手/中国)
- 女子ダブルス:大澤佳歩選手/田部真唯選手 ● 19-21、12-21(ベンヤパ・アイムサード選手/ヌンタカン・アイムサード選手/タイ)
仁平菜月選手/奥原希望選手の女子シングルス、熊谷翔選手/西大輝選手の男子ダブルスは、記事作成時点で公式速報の最終結果を確認できていません。結果が確定した試合は翌日の記事で整理します。
宮崎友花選手が日本人対決を制す|最終ゲーム19点の接戦
宮崎友花選手と明地陽菜選手の女子シングルスは、19-21、21-17、21-19。最終ゲームも19点まで並ぶ接戦でした。同じ国の選手同士では相手の持ち味を分かっているからこそ、球を急がず、相手に先に甘い球を打たせる我慢が大切になります。
観戦する側も、派手な決定打だけでなく、苦しい場面でどこへ返してラリーを立て直すかを見ると、シングルスの駆け引きがより分かりやすくなります。
全日本社会人は2026年9月4日開幕|国内大会も始まる
国内では、第69回全日本社会人バドミントン選手権大会が2026年9月4日(金)に開幕予定です。国際大会の結果を追いながら、社会人プレーヤーにとって身近な国内の大きな大会にも注目したい1週間です。
バドミントン トピックまとめ(9/2)
- 中国マスターズ2日目は、日本勢が実試合ベースで4勝4敗。奈良岡功大選手、宮崎友花選手、髙橋美優選手/中出すみれ選手、廣田彩花選手/櫻本絢子選手が初戦を突破しました。
- 宮崎友花選手と明地陽菜選手の日本人対決は、宮崎選手が21-19で競り勝ちました。
- 第69回全日本社会人バドミントン選手権大会は、2026年9月4日に開幕予定です。
参考ソース(情報元)
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自己紹介
36歳 男
高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8
これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー
ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です
ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです