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2026年9月1日(火)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。中国・深圳でLI-NING中国マスターズ2026が開幕。初日の日本勢は実試合ベースで4勝7敗でした。種目別の結果を、初戦を突破した選手と敗れた選手に分けてまとめます。
中国マスターズ初日|日本勢は4勝7敗、西本拳太選手・山口茜選手らが2回戦へ
2026年9月1日(火)に開幕したLI-NING中国マスターズ2026は、中国・深圳市で6日(日)まで行われるBWFワールドツアーSuper750です。BWF公式速報で確認できた初日の日本勢は、実試合ベースで4勝7敗。岩永鈴選手/中西貴映選手は1回戦が不戦勝(BYE)のため、勝敗には数えていません。
◎初戦を突破した日本勢(2026年9月1日)
- 男子シングルス:西本拳太選手 ○ 21-17、21-14(ラスムス・ゲムケ選手/デンマーク)
- 女子シングルス:山口茜選手 ○ 21-11、21-14(黄郁岑選手/チャイニーズ・タイペイ)
- 男子ダブルス:霜上雄一選手/野村拓海選手 ○ 21-12、21-16(陳志睿選手/林煜傑選手/チャイニーズ・タイペイ)
- 混合ダブルス:古賀輝選手/齋藤夏選手 ○ 21-14、21-10(パー・ティエンアン選手/フリアナ・セファニア・ガブリエラ選手)
●初戦で敗れた日本勢(2026年9月1日)
- 男子シングルス:渡邉航貴選手 ● 12-21、17-21(ジェイソン・グナワン選手/香港)
- 男子シングルス:田中湧士選手 ● 21-15、14-21、20-22(クンラブット・ビティサーン選手/タイ)
- 女子シングルス:郡司莉子選手 ● 15-21、21-11、11-21(リネ・クリストフェルセン選手/デンマーク)
- 男子ダブルス:保木卓朗選手/小林優吾選手 ● 第1ゲーム9-11で途中棄権(胡珂源選手/林祥毅選手/中国)
- 男子ダブルス:岡村洋輝選手/山下恭平選手 ● 21-18、12-21、15-21(ソー・ウーイイク選手/アーロン・タイ選手/マレーシア)
- 混合ダブルス:渡辺勇大選手/田口真彩選手 ● 9-21、21-19、25-27(馮彦哲選手/黄東萍選手/中国)
- 混合ダブルス:霜上雄一選手/保原彩夏選手 ● 11-21、15-21(蒋振邦選手/魏雅欣選手/中国)
ジュニア日本代表にザイマックスインターナショナルが新パートナー
日本バドミントン協会は2026年9月1日、株式会社ザイマックスインターナショナルと「ジュニア日本代表パートナー」としてパートナーシップ契約を結んだと発表しました。将来の日本代表や世界を目指すジュニア世代の活動を支える取り組みです。
トップ選手の試合を見る楽しさの先には、次の世代が育つ環境があります。大会結果だけでなく、ジュニアが遠征や強化活動を続けられる土台にも目を向けたいニュースです。
バドミントン トピックまとめ(9/1)
- 中国マスターズ2026が深圳で開幕。日本勢は実試合ベースで4勝7敗、西本拳太選手、山口茜選手、霜上雄一選手/野村拓海選手、古賀輝選手/齋藤夏選手が初戦を突破しました。
- 渡辺勇大選手/田口真彩選手は第1シードの中国ペアに25-27のフルゲームで惜敗。保木卓朗選手/小林優吾選手は第1ゲーム途中で棄権となりました。
- 日本バドミントン協会は、ザイマックスインターナショナルとのジュニア日本代表パートナー契約を発表しました。
参考ソース(情報元)
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自己紹介
36歳 男
高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8
これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー
ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です
ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです