G-6XMZG3SLW7 【2026年7月19日】ジャパンオープン決勝結果|山口茜・渡邉航貴が準優勝
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【2026年7月19日】バドミントン情報|ダイハツジャパンオープン最終日/ノーザンマリアナスオープン最終日

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2026年7月19日(日)のバドミントン情報です。東京体育館のダイハツジャパンオープン2026は最終日・各種目の決勝が行われ、女子シングルスの山口茜、男子シングルスの渡邉航貴がそろって決勝で敗れ準優勝となりました。一方、サイパンで開催されていたノーザンマリアナスオープンでは日本勢が3種目で優勝と気を吐いています。このページは毎日更新でお届けします。

ダイハツジャパンオープン最終日|山口茜・渡邉航貴が準優勝

ダイハツジャパンオープン2026は7月19日に全5種目の決勝が行われました。日本勢はシングルス2種目で決勝に進みましたが、女子シングルスの山口茜、男子シングルスの渡邉航貴がいずれもあと一歩届かず準優勝。今大会の全結果と日程は、ダイハツジャパンオープン2026まとめでも確認できます。

決勝の結果

  • 女子シングルス:🇯🇵山口茜 ●0-2 🇮🇳プサルラ・V・シンドゥ(インド)(17-21、17-21・大会最多となる5度目の優勝はならず準優勝)
  • 男子シングルス:🇯🇵渡邉航貴 ●0-2 🇫🇷クリスト・ポポフ(フランス/第5シード)(11-21、19-21・第2ゲームは競り合うも準優勝)
  • 男子ダブルス:🇮🇩ファジャル・アルフィアン/ムハマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア/第2シード)◎2-0 🇰🇷キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(韓国/第1シード)(21-19、21-17)
  • 女子ダブルス:🇰🇷キム・ヘジョン/コン・ヒヨン(韓国/第6シード)◎2-1 🇨🇳ジア・イーファン/ジャン・シューシェン(中国/第2シード)(14-21、21-15、30-29・最終ゲーム30-29の死闘を制す)
  • 混合ダブルス:🇨🇳フェン・イェンジェ/ホアン・ドンピン(中国/第1シード)◎2-1 🇭🇰タン・チュンマン/ツェ・インスエット(香港/第7シード)(21-14、14-21、21-15)

山口茜はシンドゥ相手に流れをつかめず、悲願の5度目の優勝はお預け。渡邉航貴も第1ゲームを大きく落としながら第2ゲームは19点まで粘りましたが、勢いに乗るポポフを止めきれませんでした。それでも地元で2種目のファイナリストを送り出したのは大きな収穫です。渡邉航貴・田中湧士ら日本勢の道具選びについては、ダイハツジャパンオープン2026 出場日本選手の使用ラケット一覧もあわせてどうぞ。

ノーザンマリアナスオープン最終日|日本勢が3種目で優勝

サイパンで開催されていたノーザンマリアナスオープン2026(2026年7月14〜19日)も7月19日に各種目の決勝が行われました。女子シングルスは日本人対決を増木が制し、男子シングルスは高橋、男子ダブルスは相澤/佐野が優勝。日本勢が計3種目のタイトルを獲得しました。

◎優勝した日本勢

  • 女子シングルス:🇯🇵増木(第6シード)◎2-0 🇯🇵砂川(21-15、21-14・日本人対決を制して優勝)
  • 男子シングルス:🇯🇵高橋(第15シード)◎2-1 🇰🇷パク(韓国/第5シード)(19-21、21-19、21-15・フルゲームの逆転で優勝)
  • 男子ダブルス:🇯🇵相澤/佐野(第2シード)◎2-1 🇰🇷韓国ペア(21-19、13-21、21-16・競り合いを制して優勝)

●準優勝の日本勢

  • 女子ダブルス:🇯🇵金廣美希/加藤優奈 ●1-2 🇰🇷韓国ペア(16-21、21-17、15-21・フルゲームの末に準優勝)
  • 混合ダブルス:🇯🇵相澤/大澤 ●0-2 🇰🇷韓国ペア(11-21、18-21・準優勝)

連戦続きのタフな大会でしたが、日本勢はシングルス2種目と男子ダブルスで頂点に立ちました。特に女子シングルスは決勝も日本人同士の対戦となり、増木が安定した試合運びで栄冠をつかんでいます。

バドミントントピックまとめ(7/19)

  • ダイハツジャパンオープン:最終日の決勝で山口茜がシンドゥに0-2で敗れ準優勝、5度目の優勝はならず。渡邉航貴もポポフに0-2で敗れ準優勝でした。ダブルス3種目はインドネシア・韓国・中国のペアが優勝しました。
  • ノーザンマリアナスオープン:女子シングルスは増木、男子シングルスは高橋、男子ダブルスは相澤/佐野が優勝し、日本勢が3種目を制覇。女子ダブルスと混合ダブルスは準優勝でした。
  • 大会まとめ:ジャパンオープンは6日間の全日程を終了。海外勢の層の厚さを見せつけられた一方、山口茜・渡邉航貴が地元でファイナルに勝ち上がり、来季につながる大会になりました。

参考ソース(情報元)

2026年7月19日時点で確認できた大会情報と試合結果をまとめています。試合結果はBWF公式の大会ページと速報データを照合しました。

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おこげ
おこげ
バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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