G-6XMZG3SLW7 【2026年7月10日】バドミントン情報|ジュニア国際GP4日目結果まとめ
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【2026年7月10日】バドミントン情報|ジュニア国際4日目結果/世界バドミントン2026の日本代表が決定

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2026年7月10日(金)のバドミントン情報です。インドネシア・ジャカルタで開催中のペンバングナンジャヤラヤジュニアインターナショナルグランプリ2026は4日目に入り、JBA派遣メンバーの16強ラウンドで結果が出ています。この記事では、2026年7月10日夜にBWF公式サイトで確認できた結果を中心に整理します。

ジュニア国際GP4日目|山口拓/東谷悠吹が混合ダブルスで3ゲームの末に勝利

混合ダブルスU17の16強では、山口拓/東谷悠吹がインドネシアペアと対戦しました。第1ゲームを21-10で圧勝したものの、第2ゲームは12-21で落としてファイナルゲームへ。最後は21-17で振り切り、8強進出を決めています。

  • 山口拓/東谷悠吹:混合ダブルスU17 16強でインドネシアペアに21-10、12-21、21-17で勝利。

第2ゲームで一度流れを渡してしまう場面もありましたが、ファイナルゲームで立て直せたのは大きな収穫です。この勢いのまま、次のラウンドでも勝ち上がってほしいところです。

男子シングルスは串間太政、女子は阿波柚子菜・舛田舞羽が勝利

男子シングルスU17の16強では、串間太政がインドネシア選手に21-12、21-17で勝利しました。女子シングルスU17では、阿波柚子菜がインドネシア選手に24-22、21-17で勝利。舛田舞羽もインドネシア選手に21-19、21-19で勝利しています。

  • 串間太政:男子シングルスU17 16強でインドネシア選手に21-12、21-17で勝利。
  • 阿波柚子菜:女子シングルスU17 16強でインドネシア選手に24-22、21-17で勝利。
  • 舛田舞羽:女子シングルスU17 16強でインドネシア選手に21-19、21-19で勝利。
  • 阿波柚子菜/舛田舞羽:女子ダブルスU17 16強でインドネシアペアに17-21、13-21で敗退。

阿波選手と舛田選手はシングルスでしっかり勝ち切りました。特に舛田選手は2ゲームとも21-19の接戦を取り切っており、競った場面での粘りが光ります。一方、阿波柚子菜/舛田舞羽の女子ダブルスU17はストレートで敗退。髙畠央侑/山口拓の男子ダブルスU17は、この日の夜に16強の試合が組まれており、結果が楽しみです。

次の注目はダイハツジャパンオープン2026

来週7月14日からはダイハツジャパンオープン2026が東京体育館で開幕します。BWFワールドツアーSuper750の中でも国内最高峰の一戦で、ジュニア世代の国際大会とあわせてトップカテゴリーの動向も追いかけたいシーズンです。代表選手の使用ギアが気になる人は日本代表選手の使用ラケットまとめも参考になります。

接戦のファイナルゲームが続く一日は、終盤まで振り抜ける操作性のあるラケットが頼りになります。ラケット選びに迷っている人は、まずバドミントンラケット診断で方向性を確認し、軽く振り抜きたい人はナノフレア700ゲーム、初めての1本ならマッスルパワー9LTも候補になります。

五十嵐/志田ペアがジャパンオープン2026を出場辞退

日本バドミントン協会は7月10日、来週開幕するダイハツジャパンオープン2026と中国オープン2026について、女子ダブルスに出場予定だった五十嵐有紗/志田千陽ペアが出場を辞退すると発表しました。理由は志田選手のコンディション不良で、ペアとして両大会を欠場します。

五十嵐/志田ペアは2025年秋に結成し、同年の全日本総合を制した実力者だけに、地元開催のジャパンオープンで見られないのは残念なニュースです。志田選手の状態がしっかり回復し、次の大会で元気な姿を見せてくれることを願うばかりです。

世界バドミントン2026の日本代表が決定

日本バドミントン協会は7月10日、8月17日から23日にインド・ニューデリーで開催される世界バドミントン選手権大会2026(Grade1)の日本代表エントリーを発表しました。女子シングルスには山口茜、宮崎友花に加えて奥原希望が名を連ね、混合ダブルスには渡辺勇大/田口真彩ペアも入っています。

  • 男子シングルス:奈良岡功大、西本拳太、田中湧士
  • 男子ダブルス:保木卓朗/小林優吾、熊谷翔/西大輝
  • 女子シングルス:山口茜、宮崎友花、奥原希望
  • 女子ダブルス:福島由紀/松本麻佑、中西貴映/岩永鈴、保原彩夏/廣上瑠依
  • 混合ダブルス:霜上雄一/保原彩夏、渡辺勇大/田口真彩

まずは来週のジャパンオープン、そして夏の世界選手権と、トップ選手の戦いが続きます。誰がどの種目で世界の頂点に挑むのか、今から楽しみですね。

まとめ

7月10日は、ジュニア国際GP4日目で山口拓/東谷悠吹が混合ダブルスをファイナルゲームの末に勝ち切り、串間太政も男子シングルスをストレートで突破しました。女子シングルスでは阿波柚子菜と舛田舞羽がそろって勝利。一方、阿波柚子菜/舛田舞羽の女子ダブルスは敗退しています。髙畠央侑/山口拓の男子ダブルスはこの日の夜に16強の試合が控えており、明日は男子ダブルスの結果とあわせてチェックしたいところです。

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おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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