G-6XMZG3SLW7 【2026年8月6日】韓国マスターズ2回戦/川邊悠陽・松川健大が第1シード撃破|バドミントン情報
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【2026年8月6日】バドミントン情報|韓国マスターズ3日目

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2026年8月6日(木)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。ビクター韓国マスターズ2026は3日目、5種目そろって2回戦が行われました。第1シードの中国ペアを倒した川邊悠陽/松川健大をはじめ、日本勢はこの日9勝4敗。男子ダブルスは3組そろって準々決勝に進みます。

韓国マスターズ2026 3日目|川邊悠陽/松川健大が第1シードを撃破

ビクター韓国マスターズ2026(Super 300/8月4日〜9日・アサン イ・スンシン体育館)の3日目は、男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルスの2回戦が一気に行われました。日本勢は勝ち9、負け4。とくに男子ダブルスは出場3組がすべて勝ち上がり、5種目すべてでベスト8に選手を残しています。

◎勝ち上がった日本勢

  • 男子S:沖本優大(第1シード)○ 21-16, 21-12(スン・チャオ(中国))
  • 男子D:川邊悠陽/松川健大 ○ 21-15, 17-21, 21-19(フー・カーユエン/リン・シャンイー(中国)/第1シード撃破)
  • 男子D:目崎駿太郎/奥優汰(第6シード)○ 27-25, 21-15(リン・イーファン/ヤン・ジャイー(中国))
  • 男子D:澤田修志/谷岡大后 ○ 20-22, 21-18, 21-6(ホン・クイチュン/ルイ・チュンワイ(香港)に逆転勝ち)
  • 女子S:明地陽菜(第1シード)○ 21-18, 21-16(イシカ・ジャイスワル(アメリカ))
  • 女子D:原菜那子/清瀬璃子 ○ 21-16, 21-17(ムン・インソ/パク・スル(韓国))
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優(第7シード)○ 21-15, 21-9(ソナリ・シン/リティカ・タカー(インド))
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第1シード)○ 21-9, 19-21, 21-11(ジン・ソンイク/イ・スンヒ(韓国))
  • 混合D:川邊悠陽/石川心菜 ○ 21-14, 21-17(イ・サンウォン/イ・ヘウォン(韓国))

この日いちばんの金星は川邊悠陽/松川健大です。相手は男子ダブルス第1シードのフー・カーユエン/リン・シャンイー(中国)。第1ゲームを21-15で先取し、第2ゲームを17-21で落としたあとの最終ゲームを21-19で振り切りました。1時間2分の熱戦です。目崎駿太郎/奥優汰も第1ゲームを27-25というシーソーゲームで取り切り、そのまま21-15。澤田修志/谷岡大后は第1ゲームを20-22で落としながら、最終ゲームを21-6と圧倒して逆転しています。男子ダブルスが3組そろってベスト8というのは、なかなか気持ちのいい一日でした。日本代表選手の使用ラケットまとめでは、こうしたダブルス勢がどんな一本を振っているのかを種目別に整理しています。

シングルスは第1シードの2人がそろって快勝。沖本優大は前日に小川翔悟を破ったスン・チャオ(中国)を21-16, 21-12と寄せつけず、44分で試合を終えました。明地陽菜も21-18, 21-16のストレート勝ちです。混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩がフルゲームの末に勝ち上がり、川邊悠陽/石川心菜は32分のストレート勝ち。川邊悠陽はこの日2勝を挙げ、男子ダブルスと混合ダブルスの両方でベスト8に残りました。

●敗退した日本勢

  • 男子S:武井凜生 ● 19-21, 19-21(フー・ジョーアン(中国/第6シード))
  • 女子S:水津愛美 ● 20-22, 10-21(サントーシュ・ラムラジ(インド))
  • 女子D:平本梨々菜/石川心菜(第2シード)● 13-21, 21-19, 16-21(イ・スンヒ/パク・ミンジ(韓国))
  • 女子D:鎌田虹花/田口真彩 ● 21-17, 16-21, 10-21(ルオ・イー/ワン・ティンガー(中国/第3シード))

惜しかったのは武井凜生です。第6シードのフー・ジョーアン(中国)を相手に19-21, 19-21。どちらのゲームも19点まで食らいついたものの、最後の2点が遠かった一戦でした。女子ダブルス第2シードの平本梨々菜/石川心菜も、地元韓国のイ・スンヒ/パク・ミンジにフルゲームで屈しています。水津愛美は第1ゲームを20-22で落としたのが響きました。

明日8月7日|日本勢の準々決勝カード

準々決勝は5種目すべてに日本勢が残っています。男子ダブルスは川邊悠陽/松川健大と目崎駿太郎/奥優汰の日本人対決が実現。どちらが勝ってもベスト4に日本ペアが入ります。

  • 男子S:沖本優大(第1シード)vs ジェイソン・グナワン(香港/第5シード)
  • 女子S:明地陽菜(第1シード)vs アシュミタ・チャリハ(インド)
  • 男子D:川邊悠陽/松川健大 vs 目崎駿太郎/奥優汰(第6シード)※日本人対決
  • 男子D:澤田修志/谷岡大后 vs チャイニーズタイペイの第3シードペア
  • 女子D:原菜那子/清瀬璃子 vs ベンヤパ・エイムサード/ヌンタカーン・エイムサード(タイ/第6シード)
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優(第7シード)vs イ・スンヒ/パク・ミンジ(韓国)
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第1シード)vs シン/キム(韓国)
  • 混合D:川邊悠陽/石川心菜 vs チェン・タンジェ/クラリッサ・サン(マレーシア)

注目は明地陽菜とアシュミタ・チャリハ(インド)の一戦です。チャリハは初日に平本梨々菜を20-22, 18-21で下し、2回戦も21-17, 21-6と勢いに乗っています。中出すみれ/髙橋美優は、平本梨々菜/石川心菜を破ったイ・スンヒ/パク・ミンジと対戦。日本勢としては借りを返したいカードです。川邊悠陽は男子ダブルスと混合ダブルスで2試合を戦うことになり、体力配分も勝負どころになりそうです。振り抜きの軽さで勝負するタイプのラケットについてはナノフレア2025年モデルのまとめもあわせてどうぞ。

世界選手権2026|日本代表が合宿を公開、山口茜は連覇へ

8月17日にインド・ニューデリーで開幕する世界選手権に向けて、日本代表が6日、東京都北区で合宿を公開しました。女子シングルスで連覇が懸かる山口茜(再春館製薬所)は「積極的にいく部分と、速いスピードを持ちながらラリーする部分をバランスよくやっていきたい」とコメント。同じく女子シングルスの宮崎友花(ACT SAIKYO)は「目の前の試合に集中してメダルを目指したい」と話しています。

組み合わせもすでに発表されています。日本からは22選手が出場予定で、女子シングルスの山口茜はベトナムのグエン・トゥイリン、男子シングルスの奈良岡功大はチャイニーズタイペイの戚又仁と初戦で対戦。混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩、霜上雄一/保原彩夏の2ペアはシードを獲得し、2回戦からのスタートです。韓国マスターズは世界選手権前の最後の実戦になるので、ここでの勝ち上がりがそのまま弾みになります。

世界選手権2026 日本代表エントリー一覧|22選手が出場

世界選手権2026(8月17日〜23日・インド/ニューデリー)に出場する日本勢を、BWFの本戦ドローをもとに種目別にまとめました。協会派遣に自己エントリーを加えて全15エントリー・22選手。シングルスは64ドロー、ダブルス3種目は48ペアで争われ、ダブルスの上位シードは初戦が免除されて2回戦からの登場になります。

男子シングルス

  • 奈良岡功大(NTT東日本/第10シード)初戦:戚又仁(チャイニーズタイペイ)
  • 西本拳太(ジェイテクト)初戦:クリスト・ポポフ(フランス/第5シード)
  • 田中湧士(NTT東日本)初戦:翁泓陽(中国/第16シード)

西本拳太と田中湧士は初戦からシード選手にぶつかる厳しいドローです。奈良岡功大は第10シードで、順当なら3回戦あたりから上位との勝負になります。

女子シングルス

  • 山口茜(再春館製薬所/第2シード)初戦:グエン・トゥイリン(ベトナム)
  • 宮崎友花(ACT SAIKYO/第8シード)初戦:クラーラ・アズルメンディ(スペイン)
  • 奥原希望(東京都バドミントン協会/第11シード)初戦:オズゲ・バイラク(トルコ)

女子シングルスは3人ともシード入り。連覇が懸かる山口茜は第2シードで、山の反対側に入っています。奥原希望の世界選手権はひさしぶりの舞台で、ここも注目です。

男子ダブルス

  • 保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸/第8シード)初戦免除で2回戦から
  • 熊谷翔/西大輝(BIPROGY)初戦:李芳任/李芳至(チャイニーズタイペイ)
  • 霜上雄一/野村拓海(日立情報通信エンジニアリング)初戦:クリスト・ポポフ/トマ・ジュニア・ポポフ(フランス)

霜上雄一/野村拓海の初戦は、フランスのポポフ兄弟という上位常連。いきなりの大一番になりました。

女子ダブルス

  • 福島由紀/松本麻佑(岐阜Bluvic/ほねごり相模原/第2シード)初戦免除で2回戦から
  • 中西貴映/岩永鈴(BIPROGY/第7シード)初戦免除で2回戦から
  • 保原彩夏/廣上瑠依(ヨネックス/第14シード)初戦免除で2回戦から
  • 大澤佳歩/田部真唯(山陰合同銀行)初戦:サラ・ドラプカ/レナ・ルムポルト(オーストリア)

日本のいちばんの激戦区らしく、4組すべてがエントリー。うち3組がシードで2回戦からのスタートです。山陰合同銀行の大澤佳歩/田部真唯にとっては初めての世界選手権になります。

混合ダブルス

  • 渡辺勇大/田口真彩(ACT SAIKYO/第16シード)初戦免除で2回戦から
  • 霜上雄一/保原彩夏(日立情報通信エンジニアリング/ヨネックス/第13シード)初戦免除で2回戦から

混合ダブルスは2ペアともシード。渡辺勇大/田口真彩は台北オープン優勝、韓国マスターズもベスト8と、いい流れのまま乗り込むことになります。霜上雄一は男子ダブルスと混合ダブルスの2種目、保原彩夏も女子ダブルスと混合ダブルスの2種目にエントリーしていて、大会中は連戦が続きます。

バドミントン トピックまとめ(8/6)

  • ビクター韓国マスターズ2026(Super 300・アサン イ・スンシン体育館)は3日目、5種目の2回戦が行われました。日本勢は9勝4敗です。
  • 男子ダブルスの川邊悠陽/松川健大が第1シードのフー・カーユエン/リン・シャンイー(中国)を21-15, 17-21, 21-19で撃破しました。
  • 男子ダブルスは目崎駿太郎/奥優汰(第6シード)が27-25, 21-15、澤田修志/谷岡大后が20-22, 21-18, 21-6で勝利し、出場3組すべてがベスト8入りしました。
  • シングルスは沖本優大(第1シード)が21-16, 21-12、明地陽菜(第1シード)が21-18, 21-16でそれぞれ準々決勝へ進みました。
  • 混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩(第1シード)が21-9, 19-21, 21-11、川邊悠陽/石川心菜が21-14, 21-17で勝ち上がりました。
  • 女子ダブルスは原菜那子/清瀬璃子と中出すみれ/髙橋美優(第7シード)が勝利。一方で第2シードの平本梨々菜/石川心菜はフルゲームの末に敗れました。
  • 武井凜生、水津愛美、鎌田虹花/田口真彩もこの日で姿を消しています。
  • 明日8月7日は準々決勝。男子ダブルスでは川邊悠陽/松川健大と目崎駿太郎/奥優汰の日本人対決が組まれています。
  • 世界選手権(8月17日開幕・ニューデリー)に向けた日本代表の合宿が6日に公開され、連覇を狙う山口茜が調整の手応えを語りました。
  • 世界選手権2026の日本勢は全15エントリー・22選手。女子ダブルスは4組、女子シングルスは山口茜・宮崎友花・奥原希望の3人がそろってシード入りしています。

参考ソース(情報元)

自己紹介
おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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