G-6XMZG3SLW7 【2026年8月5日】韓国マスターズ2日目/沖本優大・明地陽菜が2回戦へ|バドミントン情報
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【2026年8月5日】バドミントン情報|韓国マスターズ2日目

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2026年8月5日(水)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。ビクター韓国マスターズ2026は2日目。男女シングルスと混合ダブルスの1回戦が一気に消化され、第1シードの沖本優大と明地陽菜がそろって2回戦へ進みました。日本勢はこの日9勝7敗、5種目すべてに選手を残しています。

韓国マスターズ2026 2日目|沖本優大と明地陽菜がそろって2回戦へ

ビクター韓国マスターズ2026(Super 300/8月4日〜9日・アサン イ・スンシン体育館)の2日目は、男女シングルスと混合ダブルスの本戦1回戦、そして初日に入りきらなかった男女ダブルスの1回戦が行われました。日本勢は勝ち9、負け7。混合ダブルスで取りこぼしが出た一方、シングルスは第1シードの2人が順当に勝ち上がっています。

◎勝ち上がった日本勢

  • 男子S:沖本優大(第1シード)○ 21-11, 13-4(サニース・ダヤナンド(インド)が第2ゲーム途中で棄権)
  • 男子S:武井凜生 ○ 21-8, 21-10(ヨアキム・オルドルフ(フィンランド)を寄せつけず)
  • 女子S:明地陽菜(第1シード)○ 21-16, 22-20(タニャ・ヘマント(インド)に第2ゲームを競り勝ち)
  • 女子S:水津愛美 ○ 21-6, 21-16(パッサオン・パンナチェット(タイ))
  • 男子D:川邊悠陽/松川健大 ○ 21-16, 13-5(ナ・ソンスン/ワン・チャン(韓国)が第2ゲーム途中で棄権)
  • 女子D:鎌田虹花/田口真彩 ○ 21-8, 21-18(シアン・ケリー/リジー・トルマン(イングランド))
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優(第7シード)○ 21-13, 21-8(シュー・ウェイ/ユーラン・チャン)
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第1シード)○ 21-12, 21-17(サミュエル・ジョーンズ/リジー・トルマン(イングランド))
  • 混合D:川邊悠陽/石川心菜 ○ 21-5, 21-5(カルビン・デヴァルー/デジレ・トプファー(ドイツ)を圧倒)

この日いちばんの強さを見せたのは川邊悠陽/石川心菜です。混合ダブルス1回戦をわずか17分、21-5, 21-5という一方的なスコアで終わらせました。渡辺勇大/田口真彩も台北オープン優勝からの連戦で疲れを感じさせず、21-12, 21-17のストレート勝ち。田口真彩は女子ダブルスでも鎌田虹花と組んで勝ち上がり、この日2勝を挙げています。男子シングルスでは沖本優大が第1ゲームを21-11と圧倒し、第2ゲーム13-4のところで相手が棄権。武井凜生も21-8, 21-10と危なげない内容でした。女子シングルスは明地陽菜が第2ゲームを22-20で振り切り、水津愛美は21-6, 21-16と快勝。日本代表それぞれの使用ラケットは日本代表選手の使用ラケットまとめで種目別に整理しています。

●敗退した日本勢

  • 男子S:小川翔悟 ● 15-21, 21-17, 19-21(予選勝ち上がりのスン・チャオ(中国)にフルゲームの末)
  • 男子S:古賀穂 ● 8-21, 16-21(ドン・ティエンヤオ(中国))
  • 女子S:平本梨々菜 ● 20-22, 18-21(アシュミタ・チャリハ(インド))
  • 女子D:畑末真緒/室屋奏乃 ● 19-21, 21-18, 19-21(チョ・ユナ/キム・イェリ(韓国)にフルゲームで惜敗)
  • 混合D:目崎駿太郎/原菜那子 ● 18-21, 21-15, 12-21(アンディカ・ラマディアンシャ/ノゾミ・シミズ(オーストラリア))
  • 混合D:奥優汰/清瀬璃子 ● 14-21, 16-21(ジン・ソンイク/イ・スンヒ(韓国))
  • 混合D:松川健大/中出すみれ ● 21-14, 15-21, 10-21(第5シードのジミー・ウォン/チェン・スーイン(マレーシア))

悔しかったのは予選から勝ち上がってきた小川翔悟です。第1ゲームを落として第2ゲームを取り返し、最終ゲームも19-21。あと一歩でスン・チャオ(中国)を仕留めきれませんでした。女子シングルスの平本梨々菜も20-22, 18-21と、どちらのゲームも接戦。彼女は女子ダブルスで第2シードとしても残っているので、切り替えて明日に臨みます。混合ダブルスは4組中3組が初戦で姿を消す苦しい一日になりました。畑末真緒/室屋奏乃は19-21, 21-18, 19-21と、1時間を超えるフルゲームの末に力尽きています。

明日8月6日|日本勢の対戦カード(2回戦)

2回戦は5種目が同じ日に進みます。注目は沖本優大とスン・チャオの一戦。小川翔悟を破ってきた予選勝ち上がりの相手で、日本勢としては借りを返したいところです。

  • 男子S:沖本優大(第1シード)vs スン・チャオ(中国)
  • 男子S:武井凜生 vs フー・ジョーアン(中国/第6シード)
  • 女子S:明地陽菜(第1シード)vs イシカ・ジャイスワル(アメリカ)
  • 女子S:水津愛美 vs サントーシュ・ラムラジ(インド)
  • 男子D:目崎駿太郎/奥優汰(第6シード)vs リン・イーファン/ヤン・ジャイー(中国)
  • 男子D:澤田修志/谷岡大后 vs ホン・クイチュン/ルイ・チュンワイ(香港)
  • 男子D:川邊悠陽/松川健大 vs フー・カーユエン/リン・シャンイー(中国/第1シード)
  • 女子D:平本梨々菜/石川心菜(第2シード)vs イ・スンヒ/パク・ミンジ(韓国)
  • 女子D:原菜那子/清瀬璃子 vs ムン・インソ/パク・スル(韓国)
  • 女子D:鎌田虹花/田口真彩 vs ルオ・イー/ワン・ティンガー(中国/第3シード)
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優(第7シード)vs ソナリ・シン/リティカ・タカー(インド)
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第1シード)vs ジン・ソンイク/イ・スンヒ(韓国)
  • 混合D:川邊悠陽/石川心菜 vs イ・サンウォン/イ・ヘウォン(韓国)

初日に第8シードを撃破した澤田修志/谷岡大后は、香港のホン・クイチュン/ルイ・チュンワイと対戦。川邊悠陽/松川健大は第1シードとの大一番です。川邊悠陽は男子ダブルスと混合ダブルスの2種目、田口真彩と石川心菜も2種目に出ているので、体力配分も勝負どころになりそうです。8月17日開幕の世界選手権(インド・ニューデリー)へ向けた最後の実戦、ここで一つでも上に行っておきたい選手が多い大会です。軽さと振り抜きで勝負するタイプのラケット選びはナノフレア2025年モデルのまとめもあわせてどうぞ。

バドミントン トピックまとめ(8/5)

  • ビクター韓国マスターズ2026(Super 300・アサン イ・スンシン体育館)の2日目は、男女シングルスと混合ダブルスの本戦1回戦が行われました。
  • 男子シングルスは沖本優大(第1シード)が21-11, 13-4のところで相手棄権により勝利。武井凜生も21-8, 21-10で2回戦へ進みました。
  • 女子シングルスは明地陽菜(第1シード)が21-16, 22-20、水津愛美が21-6, 21-16で勝ち上がりました。
  • 混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩(第1シード)と川邊悠陽/石川心菜が勝利。川邊/石川は21-5, 21-5の圧勝でした。
  • 男子ダブルスの川邊悠陽/松川健大は相手の途中棄権で2回戦へ。女子ダブルスは鎌田虹花/田口真彩と中出すみれ/髙橋美優(第7シード)が勝ち上がりました。
  • 小川翔悟、古賀穂、平本梨々菜、畑末真緒/室屋奏乃、目崎駿太郎/原菜那子、奥優汰/清瀬璃子、松川健大/中出すみれは初戦で敗退しています。
  • 明日8月6日は5種目の2回戦。沖本優大は小川翔悟を破ったスン・チャオ(中国)と対戦します。

参考ソース(情報元)

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自己紹介
おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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