【2026年9月22日】バドミントン情報|アジア大会女子が準決勝進出、男子はインドに敗退・全日本ジュニア新人シングルス結果
2026年9月22日(火)のバドミントン情報です。愛知・名古屋アジア競技大会の団体準々決勝では、日本女子がインドに3-1で勝って準決勝へ進み、メダルを確定。日本男子はインドに0-3で敗れました。群馬の全日本ジュニアでは新人の部の男女シングルスが決着し、男子は川上輝琳選手、女子は阿波柚子菜選手が優勝。インドネシアではスラバヤインターナショナルチャレンジ2026が開幕しました。
アジア競技大会 3日目|日本女子は準決勝進出、日本男子はインドに0-3
9月22日、一宮市総合体育館で男女団体の準々決勝が行われました。日本女子はインドに3-1で勝利。第1シングルスの山口茜選手がP.V.シンドゥ選手に逆転勝ちし、宮崎友花選手もウンナティ・フーダ選手をストレートで下して先行しました。福島由紀/松本麻佑組は敗れたものの、第3シングルスの奥原希望選手が勝利を決め、日本女子の準決勝進出とメダルが確定しました。
◎日本女子 準々決勝 vs インド(9月22日)3-1
- 第1S:山口茜 ○ 21-23, 21-18, 21-11 P.V.シンドゥ
- 第2S:宮崎友花 ○ 21-16, 21-18 ウンナティ・フーダ
- 第1D:福島由紀/松本麻佑 ● 17-21, 16-21 トリーサ・ジョリー/ガヤトリ・ゴピチャンド
- 第3S:奥原希望 ○ 21-12, 21-10 タンヴィ・シャルマ
山口選手は第1ゲームを落としてから立て直し、最終ゲームは21-11で勝ち切りました。宮崎選手も第2ゲームで相手に追い上げられながら、最後までリードを守っています。福島/松本組はインドのトリーサ・ジョリー/ガヤトリ・ゴピチャンド組に敗れましたが、奥原選手が第3シングルスをストレートで取り、チームの勝利を決めました。日本女子は9月23日の準決勝で中国と対戦します。
一方、日本男子はインドに0-3で敗れ、準々決勝で敗退。第1シングルスの奈良岡功大選手はラクシャ・セン選手に、第2ダブルスの保木卓朗/小林優吾組はサトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ組に、第2シングルスの渡邉航貴選手はアユシュ・シェッティ選手に敗れました。渡邉選手の試合で決着し、残る対戦は行われていません。
◎日本男子 準々決勝 vs インド(9月22日)0-3
- 第1S:奈良岡功大 ● 11-21, 21-5, 19-21 ラクシャ・セン
- 第1D:保木卓朗/小林優吾 ● 18-21, 22-24 サトウィクサイラジ・ランキレッディ/チラグ・シェッティ
- 第2S:渡邉航貴 ● 10-21, 19-21 アユシュ・シェッティ
日本男子は前日のカザフスタン戦を3-0で突破しましたが、インド戦ではシングルスとダブルスを続けて落とし、メダルには届きませんでした。日本代表の大会日程やメンバーはアジア競技大会2026のバドミントンまとめに整理しています。
全日本ジュニア 競技3日目|新人の部は川上輝琳と阿波柚子菜がシングルス優勝
群馬県で開催中の第45回全日本ジュニア選手権は、9月22日にジュニア新人の部の男女シングルス準決勝・決勝と、ジュニアの部の男女シングルス準々決勝が行われました。新人男子は川上輝琳選手(埼玉栄中)が吉村颯真選手(埼玉栄中)との決勝を制し、新人女子は阿波柚子菜選手(YANAI)が松本紗奈選手(はりーあっぷJr.)を破って優勝しました。
◎ジュニア新人の部 シングルス決勝(9月22日)
- 男子:川上輝琳 ○ 15-10, 10-15, 15-9 吉村颯真
- 女子:阿波柚子菜 ○ 15-3, 15-4 松本紗奈
男子決勝は最終ゲームまでもつれる展開。川上選手が第1ゲームを先取したあと、第2ゲームを落としましたが、ファイナルゲームを15-9で取り切りました。阿波選手はストレート勝ちで、4回戦から決勝まで1ゲームも落とさずに優勝しています。ジュニアの部の男女シングルスは準々決勝まで進み、9月23日に準決勝・決勝が行われます。
そのほかの話題|スラバヤインターナショナルチャレンジ2026が開幕
インドネシア・スラバヤでは9月22日から27日まで、賞金総額2万米ドルのPolytron Surabaya International Challenge 2026が開催されます。大会初日の結果一覧は確認できる範囲で公式掲載を照合中のため、未確認の勝敗やスコアは記載していません。
日本バドミントン協会が9月3日時点で発表した派遣メンバーには、男子シングルスの宮下怜選手、女子ダブルスの新見桃芭/相磯美心組が含まれています。大会はBWFインターナショナルチャレンジに位置づけられ、現地の試合日程・結果は大会公式ページで更新されます。明日以降、日本勢の対戦結果が確認でき次第、続報で追います。
バドミントン トピックまとめ(9/22)
- アジア大会女子団体準々決勝で日本がインドに3-1。山口茜、宮崎友花、奥原希望が勝ち、準決勝進出とメダルが確定しました。
- 男子団体は奈良岡功大、保木卓朗/小林優吾、渡邉航貴が敗れ、日本はインドに0-3。準々決勝で大会を終えました。
- 全日本ジュニア新人シングルスは男子が川上輝琳、女子が阿波柚子菜の優勝。ジュニアの部シングルスは準々決勝まで終了し、23日に最終日を迎えます。
- スラバヤインターナショナルチャレンジが開幕。日本協会派遣の宮下怜、新見桃芭/相磯美心らの結果は、公式記録の確認後に続報します。
参考ソース(情報元)
- NDTV|日本男子対インド戦の各試合結果・スコア(2026年9月22日)
- India Today|日本女子対インド戦の最終結果と各試合スコア(2026年9月22日)
- 日本オリンピック委員会|9月22日の競技日程
- 日本バドミントン協会|第45回全日本ジュニア選手権大会
- 全日本ジュニア2026 結果速報・更新履歴(大会公式結果を参照)
- 日本バドミントン協会|スラバヤインターナショナルチャレンジ2026派遣選手(9月3日時点)
- Badminton Asia|Polytron Surabaya International Challenge 2026大会概要
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