記事内に商品プロモーションを含む場合があります
2026年7月15日(水)のバドミントン情報です。ダイハツジャパンオープン2026は大会2日目を迎え、この日に初戦を戦った日本勢は13試合で9勝5敗(日本人対決を勝者・敗者の両方にカウント)。サイパンで開催中のノーザンマリアナスオープンでも、日本勢が各種目で勝ち上がりました。
ダイハツジャパンオープン2日目|日本勢は9勝5敗
東京体育館で行われているHSBC BWFワールドツアーSuper750。7月15日は、男子シングルスの田中湧士選手と渡邉航貴選手、女子シングルスの山口茜選手などが初戦を突破しました。女子ダブルスでは4組が勝ち上がっています。
初戦を突破した日本勢
- 男子シングルス:田中湧士 2-1 李詩灃(21-17、19-21、21-15)
- 男子シングルス:渡邉航貴 2-0 ラクシャ・セン(21-16、21-14)
- 女子シングルス:山口茜 2-0 仁平菜月(21-12、21-12)
- 男子ダブルス:保木卓朗/小林優吾 2-0 ヌル・モハド・アズリン・アユブ/タン・ウィーキョン(21-17、21-14)
- 男子ダブルス:川邊悠陽/松川健大 2-1 レイモンド・インドラ/ニコラウス・ホアキン(21-16、21-23、21-10)
- 女子ダブルス:福島由紀/松本麻佑 2-0 フランチェスカ・コルベット/ジェニー・ガイ(21-17、21-19)
- 女子ダブルス:廣上瑠依/保原彩夏 2-0 アマリア・カハヤ・プラティウィ/シティ・ファディア・シルバ・ラマダンティ(21-16、21-16)
- 女子ダブルス:中西貴映/岩永鈴 2-0 ベンギス・エルチェティン/ナズルジャン・インジ(21-17、21-16)
- 女子ダブルス:鈴木陽向/山北奈緒 2-1 ベンヤパ・エームサード/ヌンタカン・エームサード(22-20、15-21、21-18)
初戦で敗退した日本勢
- 混合ダブルス:緑川大輝/松友美佐紀 1-2 蒋振邦/魏雅欣(15-21、21-17、12-21)
- 混合ダブルス:霜上雄一/保原彩夏 1-2 ジミー・ウォン/チェン・スーイン(19-21、21-11、19-21)
- 女子ダブルス:大澤佳歩/田部真唯 0-2 楊雅婷/楊霈霖(8-21、18-21)
- 女子ダブルス:平本梨々菜/石川心菜 1-2 許雅晴/宋碩芸(21-18、19-21、20-22)
- 女子シングルス:仁平菜月 0-2 山口茜(12-21、12-21)で初戦敗退
男子シングルスでは、田中選手が李詩灃選手との3ゲームを制し、渡邉選手はラクシャ・セン選手にストレート勝ち。女子ダブルスでは鈴木/山北がファイナルゲームまでもつれた試合を取り切りました。大会全体の組み合わせと日程は、ダイハツジャパンオープン2026まとめでも確認できます。
ノーザンマリアナスオープン|日本勢は16勝5敗
ノーザンマリアナスオープン2026は、2026年7月14日から19日までサイパンで行われるインターナショナルチャレンジです。7月15日の速報で確認できた日本勢21試合は16勝5敗。混合ダブルス、男子シングルス、男子ダブルスで多くの日本選手が次戦へ進みました。
混合ダブルス|6組が初戦突破
- 相澤桃李/大澤陽奈 2-0(21-4、21-4)
- 南本和哉/新見桃芭 2-0(21-10、21-12)
- 安保武輝/玉木亜弥 2-1(12-21、21-18、21-15)
- 小川航汰/倉島美咲 2-0(21-10、21-14)
- 佐野大輔/加藤佑奈 2-0(21-3、21-5)
- 永渕雄大/今井優歩 2-0(21-11、21-14)
- 川島直也/青木もえ 1-2(11-21、21-17、16-21)で初戦敗退
男子シングルス|4選手が勝利
- 高橋洸士 2-0(21-16、21-15)
- 秦野陸 2-0(21-7、21-7)
- 小川翔悟 2-0(21-13、21-10)
- 髙野日向 2-0(21-16、21-11)
- 野田統馬 1-2(21-15、10-21、9-21)で初戦敗退
- 増本康祐 1-2(21-10、19-21、13-21)で初戦敗退
- 宮下怜 0-2(8-21、19-21)で初戦敗退
男子ダブルス|6組が初戦突破
- 中静悠斗/武井優太 2-0(21-10、21-14)
- 川島直也/小川航汰 2-0(21-9、21-7)
- 澤田修志/谷岡大后 2-0(21-14、21-4)
- 南本和哉/櫻井煌介 2-0(21-7、21-3)
- 相澤桃李/佐野大輔 2-0(21-10、21-6)
- 安保武輝/永渕雄大 2-0(21-4、21-4)
- 後藤拓人/吉田翼 0-2(13-21、25-27)で初戦敗退
ノーザンマリアナスオープンは日本からの出場人数が多く、15日は初戦を中心に試合が続きました。シングルスだけでなく、同じ選手が混合ダブルスや男子ダブルスにも出場しています。
バドミントントピックまとめ(7/15)
- ダイハツジャパンオープン:2日目に初戦を迎えた日本勢は13試合で9勝5敗。
- 男子シングルス:田中湧士と渡邉航貴が初戦突破。山口茜は日本勢対決を制しました。
- ノーザンマリアナスオープン:15日に確認できた日本勢は21試合で16勝5敗。
参考ソース(情報元)
2026年7月15日21時30分(日本時間)までに確認できた大会情報と試合結果をまとめています。試合結果は大会ページと速報データを照合しました。
本日のオススメバドミントン記事
自己紹介
36歳 男
高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8
これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー
ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です
ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです