【2026年8月30日】バドミントン情報|東京国際ユース結果/全日本高専選手権結果
2026年8月30日(日)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。東京・駒沢では東京国際ユーススポーツ大会のバドミントン競技が最終日を迎え、福島県が優勝しました。岐阜では第61回全国高等専門学校体育大会兼第50回全日本高等専門学校バドミントン選手権大会が閉幕。国際大会は、9月1日(火)開幕のLI-NING中国マスターズ2026へ向かいます。
東京国際ユーススポーツ大会は福島県が優勝、決勝でインドネシアを下す
東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場で行われた東京国際ユーススポーツ大会のバドミントン競技は、8月30日(日)に最終日を迎えました。16歳未満の選手による男女各3名の団体戦で、海外4チームと福島県・埼玉県・東京都の選抜2チーム、計8チームが参加。午前のグループステージ最終戦を経て、午後は各グループの同順位同士による順位決定戦が行われました。
決勝は福島県がインドネシアを3-2で下し、優勝をつかみました。3位決定戦はタイがチャイニーズ・タイペイを3-2で破り、埼玉県が5位、東京都-Aが7位。初日のグループBで2連勝して首位に立った福島県が、そのまま最終日も勝ち切る結果になりました。国や地域を背負うU16世代の団体戦は、シングルスだけでなくチーム全体で1点を積み上げる難しさと面白さが出る大会です。
全国高専体育大会兼全日本高専選手権が閉幕、正式結果は掲載待ち
岐阜県岐阜市で8月28日(金)から行われていた第61回全国高等専門学校体育大会兼第50回全日本高等専門学校バドミントン選手権大会も、30日(日)に最終日を迎えました。開催校は岐阜工業高等専門学校。男女団体・男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルスを3日間で戦い、全国の高専バドミントン部が高専日本一を争う節目の大会です。
高専は15歳から20歳までが同じチームで戦うため、経験を積んだ上級生の落ち着きと、下級生の勢いが混ざるのが魅力です。全国高等専門学校連合会の結果ページには、記事作成時点で今大会の最終結果が反映されていません。優勝校や個人戦の結果は、公式掲載を確認してから別途まとめます。
9月1日開幕の中国マスターズ2026、日本勢は世界選手権後最初のワールドツアーへ
次のワールドツアーは、9月1日(火)から6日(日)まで中国・深圳で行われるLI-NING中国マスターズ2026(Super750)です。世界選手権を終えた直後の大会で、上位選手が多く集まるだけに、初戦から厳しい戦いが続きます。
- 男子シングルス:奈良岡功大選手、西本拳太選手、渡邉航貴選手ら
- 女子シングルス:山口茜選手、宮崎友花選手ら
- ダブルス:福島由紀選手/松本麻佑選手、古賀輝選手/齋藤夏選手ら
中国マスターズは初戦を越えるだけでも大きな意味を持つSuper750です。大会を観る前に、シャトルの飛び方や打球感の違いを改めて確認しておくと、選手のレシーブやラリーの組み立てが少し見えやすくなります。日本勢の全種目の組み合わせは、8月27日の記事にまとめています。
バドミントン トピックまとめ(8/30)
- 東京国際ユーススポーツ大会のバドミントン競技は最終日。決勝で福島県がインドネシアを3-2で下して優勝し、3位はタイ、5位は埼玉県、7位は東京都-Aでした。
- 第61回全国高専体育大会兼第50回全日本高専選手権も岐阜で閉幕。団体戦・個人戦の正式結果は、全国高等専門学校連合会の掲載を確認してから紹介します。
- ワールドツアーは9月1日(火)開幕の中国マスターズ2026へ。奈良岡功大選手、山口茜選手、宮崎友花選手、福島由紀選手/松本麻佑選手らが世界選手権後最初のSuper750に挑みます。
参考ソース(情報元)
- 東京国際ユーススポーツ大会|ライブスコア
- 東京国際ユーススポーツ大会|試合日程・組み合わせ
- 全国高等専門学校連合会|体育大会 バドミントン競技
- 日本バドミントン協会|中国マスターズ2026派遣選手
- おこげバドラケレビュー|8月27日の記事(中国マスターズ2026 日本勢の組み合わせまとめ)
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