G-6XMZG3SLW7 【2026年7月31日】志田千陽/五十嵐有紗がペア解消・日本代表辞退|バドミントン情報
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【2026年7月31日】バドミントン情報|台北オープン/志田千陽/五十嵐有紗がペア解消・日本代表辞退

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2026年7月31日(金)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。今日は大きなニュースが飛び込んできました。女子ダブルスの志田千陽/五十嵐有紗がペア解消を発表し、あわせて2人とも2026年日本代表ナショナルチームを辞退することになりました。台北オープン2026では日本勢3組が準決勝進出。渡辺勇大/田口真彩が第1シードを撃破しています。

台北オープン2026 準々決勝|日本勢3組が準決勝進出

ヨネックス台北オープン2026(Super 300/7月28日〜8月2日・台北アリーナ)は準々決勝。渡辺勇大/田口真彩が第1シードを退けるなど、日本勢3組がベスト4に勝ち残りました。

◎準決勝に進んだ日本勢

  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第8シード)○ 21-18, 21-7(第1シード撃破)
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優 ○ 21-19, 21-13(第5シード撃破)
  • 男子S:沖本優大(第4シード)○ 21-12, 21-10(キラン・ジョージに圧勝)

圧巻だったのが渡辺勇大/田口真彩。第1ゲームを21-18で取ると、第2ゲームは21-7と一方的な展開に持ち込んで第1シードを撃破しました。中出すみれ/髙橋美優は2回戦の第2シードに続いて第5シードも撃破し、ノーシードから2試合連続の金星でベスト4入り。沖本優大も40分足らずで危なげなく勝ち上がっています。

●敗退した日本勢・今夜の試合

  • 混合D:川邊悠陽/石川心菜 ● 12-21, 12-21(第2シードの台湾ペア)
  • 男子D:山下恭平/岡村洋輝(第6シード)vs 第1シードの台湾ペア(日本時間21時25分ごろ開始予定)

1回戦から勢いに乗っていた川邊悠陽/石川心菜は、第2シードの地元ペアの前に力尽きました。男子ダブルスの山下恭平/岡村洋輝は日本時間の夜遅くに登場するため、結果は明日の記事でお伝えします。準決勝は8月1日(土)に行われます。日本代表それぞれの使用ラケットは日本代表選手の使用ラケットまとめで種目別に整理しています。

志田千陽/五十嵐有紗がペア解消 2人とも日本代表を辞退

7月31日、女子ダブルスの志田千陽/五十嵐有紗(ともに29歳)がペアを解消することが発表されました。マネジメント会社からの発表では、ペア結成後に理想のプレースタイルを追い求めてきたものの、「競技に対する考え方や今後の方向性を踏まえ」て解消を決断したと説明されています。

同じ日に日本バドミントン協会も、五十嵐有紗(BIPROGY)と志田千陽(東京都バドミントン協会)の両選手から申し出があり、7月31日付で2026年日本代表ナショナルチームを辞退すると発表しました。協会は「今後とも、両選手への温かいご声援をよろしくお願いいたします」とコメントしています。

結成からわずか1年 全日本を制したペアだった

2人が組んだのは2025年9月。志田はパリ五輪の女子ダブルスで松山奈未とのペアで銅メダル、五十嵐は同じ大会の混合ダブルスで渡辺勇大と組み、東京・パリと2大会連続の銅メダルを獲得した実績を持つ選手同士でした。それぞれのペアを解消して2028年ロサンゼルス五輪を目指す新ペアとして注目され、結成からわずか4か月後の2025年12月には全日本総合選手権を制覇。一気に日本のトップに立ったペアだけに、約1年での解消は驚きをもって受け止められています。

今後それぞれがどう活動していくのかについては、現時点では発表されていません。続報が入り次第、この記事でもお伝えします。

桃田賢斗が山形・庄内でU16選手と熱戦

7月25日に開催された「国際バドミントンU16庄内2026」に、元世界ランキング1位の桃田賢斗が登場しました。混合ダブルスでは髙橋明日香と組み、柴田一樹/関野里真ペアを延長ゲームの末に撃破。シングルスではU16代表の菅原陸翔、オーストラリアのチェン・チウが桃田に挑み、世界の頂点に立った技を間近で体感する一戦となりました。

大会に合わせて約80名の小学生を対象にした1時間半の講習会も開催され、参加者全員が桃田たちと羽根を打ち合い、サイン色紙を受け取ったそうです。こういう機会でバドミントンを始める子が増えるといいですね。

バドミントン トピックまとめ(7/31)

  • 台北オープン2026の準々決勝で、渡辺勇大/田口真彩が第1シードを21-18, 21-7で撃破して準決勝進出。
  • 女子ダブルスの中出すみれ/髙橋美優も第5シードを破り、2回戦から2試合連続の金星でベスト4入りしました。
  • 男子シングルスの沖本優大(第4シード)は21-12, 21-10で圧勝。混合ダブルスの川邊悠陽/石川心菜は準々決勝で敗退しました。
  • 女子ダブルスの志田千陽/五十嵐有紗がペア解消を発表。「競技に対する考え方や今後の方向性を踏まえ」ての決断と説明されています。
  • 「国際バドミントンU16庄内2026」に桃田賢斗が登場し、エキシビションマッチと小学生向け講習会を行いました。
  • 日本バドミントン協会が第45回全日本ジュニアバドミントン選手権大会の推薦選手一覧を掲載しました。

参考ソース(情報元)

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おこげ
おこげ
バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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