【2026年7月20日】バドミントン情報|中国OP明日から開幕・欠場情報/全日本レディース結果
2026年7月20日(月・祝)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。大きな国際大会の開催がない週でしたが、徳島県で行われていた第44回全日本レディースバドミントン選手権大会が最終日を迎え、都道府県対抗・クラブ対抗ともに優勝チームが決まりました。
中国オープン2026は明日開幕|アン・セヨン・奥原希望が欠場
スーパー1000のVICTOR中国オープン2026が、2026年7月21日から26日まで中国・常州で開幕します。その開幕を前に、女子シングルスで大きなニュースが入ってきました。
- ●アン・セヨン(韓国):先週のダイハツ・ジャパンオープンで左足を痛め、回復が間に合わず欠場。第1シードの欠場となります。
- ●奥原希望:同じくジャパンオープンを途中棄権しており、中国オープンも欠場となりました。
アン・セヨンはジャパンオープンから中国オープンへ連戦で臨む予定でしたが、左足の状態を優先して大事を取った形です。韓国はキム・ガウン、シム・ユジンらで女子シングルスを戦います。奥原選手はここ数年、足の負傷に悩まされてきただけに、無理をせず状態を整えてほしいところです。トップ選手の欠場は残念ですが、そのぶん優勝争いの構図が読みにくくなり、若手にとってはチャンスの大会になりそうです。

この二人は欠場続きで少し心配です…
全日本レディース選手権は熊本県・春円クラブ奈良が優勝
都道府県対抗・クラブ対抗の2部門で争われる本大会は、2026年7月17日から20日まで徳島県で開催されました。日本レディースバドミントン連盟の公式ページで最終日の全結果が公開され、都道府県対抗は熊本県、クラブ対抗は春円クラブ・奈良がそれぞれ頂点に立ちました。
都道府県対抗の部
- ◎優勝:熊本県(決勝 2-0 福岡県)
- 準優勝:福岡県
- 準決勝:熊本県 2-0 香川県/福岡県 2-0 大阪府
クラブ対抗の部
- ◎優勝:春円クラブ・奈良(決勝 2-0 宝塚・兵庫)
- 準優勝:宝塚・兵庫
- 準決勝:春円クラブ・奈良 2-0 逗子なぎさ・神奈川/宝塚・兵庫 2-1 ぶきっちょ倶楽部・熊本
クラブ対抗の準決勝は、宝塚・兵庫がぶきっちょ倶楽部・熊本を2-1で振り切る接戦。社会人の団体戦は、1試合目の流れを次のペアがどうつなぐか、終盤の1点をどう取り切るかが勝負を分けます。年齢やプレースタイルの違う選手がチームとして戦う、個人戦とはひと味違う面白さが詰まった大会でした。
ヨネックス上海オープン2026の公開イベントに桃田選手がゲスト参加
もうひとつ、うれしい話題も。2024年4月に日本代表引退を表明した桃田賢斗選手が、7月18日に行われたヨネックス上海オープン2026の公開イベントにゲスト参加し、コートでプレーしました。通常のBWFワールドツアー大会への復帰ではありませんが、元世界ランキング1位のプレーをまた見られたのは、ファンにとってうれしいニュースです。今後の活動にも注目です。
バドミントン トピックまとめ(7/20)
- 中国オープン2026(7/21〜26・常州/スーパー1000)が明日開幕。女子シングルスはアン・セヨン、奥原希望が欠場を発表しました。
- 第44回全日本レディースバドミントン選手権大会(徳島)が最終日。都道府県対抗は熊本県、クラブ対抗は春円クラブ・奈良が優勝。
- 桃田賢斗が7月18日のヨネックス上海オープン2026の公開イベントにゲスト参加。通常のBWFワールドツアー大会への復帰ではありませんが、コートでプレーする姿が話題になりました。
- 前週まで行われていたダイハツ・ジャパンオープン2026が閉幕し、国際大会は小休止。国内は社会人・レディースの大会が中心の週末でした。
参考ソース(情報元)
- 日本レディースバドミントン連盟|第44回全日本レディース選手権 最終日結果速報
- 日本レディースバドミントン連盟|大会結果・お知らせ一覧
- 日本バドミントン協会|2026年7月の大会一覧
- BWF World Tour|VICTOR China Open 2026 公式ページ
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