G-6XMZG3SLW7 【2026年8月7日】バドミントン情報|韓国マスターズ準々決勝 日本勢の結果まとめ
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【2026年8月7日】バドミントン情報|韓国マスターズ4日目・準々決勝

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2026年8月7日(金)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。ビクター韓国マスターズ2026は準々決勝。男子シングルスの沖本優大がフルゲームを制し、男子ダブルスと混合ダブルスはそれぞれ2組がベスト4入り。一方で女子勢は3試合すべてで敗れ、明日8日は5種目中3種目に日本勢が残る形になりました。

韓国マスターズ2026 準々決勝|沖本優大とダブルス4組がベスト4進出

ビクター韓国マスターズ2026(Super 300/8月4日〜9日・アサン イ・スンシン体育館)の準々決勝が行われました。日本勢は8試合に登場して5勝4敗(うち1試合は男子ダブルスの日本人対決)。準決勝には男子シングルスの沖本優大、男子ダブルス2組、混合ダブルス2組の計5枠が残っています。男子ダブルスと混合ダブルスは、勝ち残った2組がそれぞれ反対の山に入っているため、決勝で日本人対決が実現する可能性も出てきました。

◎勝ち上がった日本勢

  • 男子S:沖本優大(第1シード)○ 21-17, 15-21, 21-18(ジェイソン・グナワン(香港/第5シード)にフルゲーム勝ち)
  • 男子D:川邊悠陽/松川健大 ○ 21-15, 21-16(目崎駿太郎/奥優汰(第6シード)/日本人対決)
  • 男子D:澤田修志/谷岡大后 ○ 21-19, 21-15(チャイニーズタイペイの第3シードペアを撃破)
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第1シード)○ 23-21, 20-22, 21-13(シン/キム(韓国))
  • 混合D:川邊悠陽/石川心菜 ○ 22-20, 21-17(チェン・タンジェ/クラリッサ・サン(マレーシア))

この日いちばんの熱戦は沖本優大です。相手は第5シードのジェイソン・グナワン(香港)。第1ゲームを21-17で取ったあと、第2ゲームを15-21で落として最終ゲームへ。21-18で振り切るまで1時間25分かかりました。この日の全20試合でいちばん長い試合時間です。

男子ダブルスは前日に第1シードを倒した川邊悠陽/松川健大が、第6シードの目崎駿太郎/奥優汰との日本人対決を21-15, 21-16で制しました。もう1組の澤田修志/谷岡大后は、チャイニーズタイペイの第3シードペアを21-19, 21-15のストレートで撃破。2回戦の香港ペア戦に続き、2日連続で格上を倒しています。

混合ダブルスは第1シードの渡辺勇大/田口真彩が、韓国ペアに23-21, 20-22, 21-13。第1ゲームを23-21というデュースで取り切ったのが大きかった一戦でした。川邊悠陽/石川心菜も22-20, 21-17でマレーシアペアを退けています。川邊悠陽はこの日も男子ダブルスと混合ダブルスの2勝で、2種目そろってベスト4です。

●敗退した日本勢

  • 女子S:明地陽菜(第1シード)● 22-20, 15-21, 19-21(アシュミタ・チャリハ(インド))
  • 男子D:目崎駿太郎/奥優汰(第6シード)● 15-21, 16-21(川邊悠陽/松川健大との日本人対決)
  • 女子D:原菜那子/清瀬璃子 ● 21-19, 15-21, 11-21(ベンヤパ・エイムサード/ヌンタカーン・エイムサード(タイ/第6シード))
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優(第7シード)● 15-21, 22-24(イ・スンヒ/パク・ミンジ(韓国))

第1シードの明地陽菜は、第1ゲームを22-20で取りながらの逆転負けでした。相手のアシュミタ・チャリハ(インド)は初日に平本梨々菜を倒しており、そのまま勢いを止められませんでした。女子ダブルスも2組がともに敗退。原菜那子/清瀬璃子は第1ゲームを21-19で先取したあと、第2・第3ゲームを取り返されています。中出すみれ/髙橋美優は第2ゲームを22-24。あと1本が届かず、女子勢はこの大会を終えました。

明日8月8日|日本勢の準決勝カード

準決勝は男子シングルス1、男子ダブルス2、混合ダブルス2の計5枠に日本勢が登場します。男子ダブルスは2組がどちらも勝てば決勝で日本人対決、混合ダブルスも同じ形です。

  • 男子S:沖本優大(第1シード)vs ユ・テビン(韓国)
  • 男子D:川邊悠陽/松川健大 vs マン・ウェイチョン/ソー・ウーイク(マレーシア)
  • 男子D:澤田修志/谷岡大后 vs ティー/ヤップ(マレーシア)
  • 混合D:川邊悠陽/石川心菜 vs キム/チャン(韓国/第2シード)
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第1シード)vs 中国の第3シードペア

男子ダブルスは2組ともマレーシアペアとの対戦です。とくに川邊悠陽/松川健大が当たるマン・ウェイチョン/ソー・ウーイクは、準々決勝をわずか26分で片づけてきた強敵。ここを抜ければ決勝が見えてきます。混合ダブルスの川邊悠陽/石川心菜は第2シードの韓国ペアが相手で、川邊悠陽はまた2試合を戦うことになります。攻撃型のラケットが気になった方はアストロクス2025年モデルのまとめもどうぞ。

世界選手権2026|山口茜・松本麻佑・奈良岡功大がコメント

8月17日にインド・ニューデリーで開幕する世界選手権に向けて、6日に味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた日本代表合宿での選手コメントが7日に公開されました。女子シングルスで連覇が懸かる山口茜(再春館製薬所)は「戦術面に集中できている部分は、すごくいい状況だと思っています」とコンディションの良さを語り、プレー面では「積極的にいく部分と、速いスピードを持ちながらしっかりラリーをする部分と、バランスよくやっていけたら」と話しています。

女子ダブルスの松本麻佑(ほねごり相模原)は「昨年の成績を何とか超えられるように頑張りたい」、男子シングルスの奈良岡功大(NTT東日本)は「体調を崩さなければある程度はいける。コンディションをしっかり整えたい」とそれぞれコメント。前日には田中湧士、小林優吾、宮崎友花のコメントも出ており、代表勢は本番モードに入ってきました。韓国マスターズは世界選手権前の最後の実戦なので、ここで戦っている選手たちの勢いもそのまま持ち込みたいところです。

バドミントン トピックまとめ(8/7)

  • ビクター韓国マスターズ2026(Super 300・アサン イ・スンシン体育館)は準々決勝。日本勢は5勝4敗で、準決勝に5枠を残しました。
  • 男子シングルスの沖本優大(第1シード)が、第5シードのジェイソン・グナワン(香港)を21-17, 15-21, 21-18で撃破。1時間25分の熱戦でした。
  • 男子ダブルスは川邊悠陽/松川健大が日本人対決を21-15, 21-16で制し、澤田修志/谷岡大后もチャイニーズタイペイの第3シードペアを21-19, 21-15で下しました。
  • 混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩(第1シード)が23-21, 20-22, 21-13、川邊悠陽/石川心菜が22-20, 21-17で勝利。2組そろってベスト4です。
  • 女子シングルスの明地陽菜(第1シード)はアシュミタ・チャリハ(インド)に22-20, 15-21, 19-21で逆転負け。
  • 女子ダブルスは原菜那子/清瀬璃子、中出すみれ/髙橋美優(第7シード)がともに敗れ、女子勢は全種目で姿を消しました。
  • 明日8月8日の準決勝は、男子ダブルス・混合ダブルスともに日本勢が2組ずつ登場。どちらも決勝で日本人対決になる可能性があります。
  • 世界選手権2026(8月17日開幕・ニューデリー)に向けた日本代表の選手コメントが公開され、山口茜は「戦術面に集中できている部分は、すごくいい状況」と手応えを語りました。
  • 松本麻佑は「昨年の成績を何とか超えられるように」、奈良岡功大は「コンディションをしっかり整えたい」とコメントしています。

参考ソース(情報元)

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おこげ
おこげ
バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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