【2026年8月26日】バドミントン情報|東京国際ユース大会について/バドマガ9月号発売
2026年8月26日(水)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。世界選手権2026が閉幕し、来週9月1日開幕の中国マスターズ2026までは国際大会がひと休みの一日。この日は8月29日・30日に東京・駒沢で行われる国際ユース大会の開催情報と、バドミントン・マガジン9月号のジャパンオープン特集の話題が届きました。前日に更新されたBWF世界ランキングの詳細は8月25日の記事にまとめています。
8月29日・30日「東京国際ユーススポーツ大会」にバドミントン競技|駒沢オリンピック公園で開催
公益財団法人東京都スポーツ文化事業団が主催する「東京国際ユーススポーツ大会」のバドミントン競技が、8月29日(土)・30日(日)に駒沢オリンピック公園総合運動場(東京都世田谷区)の体育館で開催されます。ジュニアユース世代の競技力向上と国際交流を目的とした大会で、出場できるのは16歳未満の選手。男女各3名による団体戦形式で、チャイニーズ・タイペイ、インドネシア、マレーシア、タイの海外4チームと、福島・埼玉・東京(2チーム)の国内4チームを合わせた8チームが顔をそろえます。
注目は、入場無料で誰でも観戦できるところ。東南アジア勢の中学生年代のプレーを間近で見られる機会はそう多くありません。同じ年代の子どもを持つ親御さんにとっては、道具選びの参考にもなるはずです。1本目のラケットで迷っている方は扱いやすい入門モデルのレビュー記事もあわせてどうぞ。出場選手名簿やタイムテーブルは大会公式サイトで公開されていて、最新情報は公式X(@tokyo_bdtt)でも発信されています。
バドミントン・マガジン9月号|ダイハツジャパンオープン2026特集の第2弾
8月21日発売のバドミントン・マガジン9月号では、7月14日〜19日に東京体育館で行われたダイハツジャパンオープン2026の巻頭レポート「奮い立たせた、見えないチカラ」が掲載されています。日本代表の戦いぶりを追った各種目のワイドレポートに加えて、優勝した世界トップ選手のプレー分析やコメント集も収録。前号から続くジャパンオープン特集の第2弾という位置づけです。夏の東京体育館の熱気をもう一度振り返りたい人には良い一冊になりそうです。ジャパンオープンの日程や日本代表の戦績は大会まとめ記事でも振り返れます。
これからの大会日程|全国高等専門学校選手権から中国マスターズへ
国内では8月28日(金)から全国高等専門学校選手権(岐阜県・岐阜市)が始まり、国際大会は9月1日(火)から中国・深圳市で行われる中国マスターズ2026(Super750)に日本代表23選手が挑みます。中国マスターズの組み合わせはまだ発表されていないので、分かり次第この記事でもお伝えします。派遣メンバーの一覧や9月以降の大会日程、8月25日付のBWF世界ランキングの詳しい順位は8月25日の記事にまとめてあります。連戦が続くこの時期はラケットの消耗も早いので、買い替えを考えている方は国産メーカーの比較記事も参考にしてみてください。
バドミントン トピックまとめ(8/26)
- 8月29日・30日に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場で「東京国際ユーススポーツ大会」のバドミントン競技を開催。16歳未満の男女各3名による団体戦で、チャイニーズ・タイペイ、インドネシア、マレーシア、タイと福島・埼玉・東京(2チーム)の計8チームが出場し、入場無料で観戦できます。
- 8月21日発売のバドミントン・マガジン9月号は、ダイハツジャパンオープン2026(7/14〜19・東京体育館)の特集第2弾。巻頭レポート「奮い立たせた、見えないチカラ」で日本代表の全種目の戦いぶりと、世界トップ選手のコメント集を掲載しています。
- 国内は8月28日〜30日に全国高等専門学校選手権(岐阜)、国際大会は9月1日〜6日に中国マスターズ2026(Super750・深圳)へと続きます。日本代表23選手の派遣メンバーと最新の世界ランキングは8月25日の記事で紹介しています。
参考ソース(情報元)
- バドスピ|「東京国際ユーススポーツ大会」バドミントンは8月29日、30日に駒沢オリンピック公園総合運動場で開催!
- バドスピ|ダイハツジャパンオープンをワイドレポート!9月号のココに注目!<2>
- 東京都スポーツ文化事業団|2026 東京国際ユーススポーツ大会(バドミントン・卓球)を開催!
- BWF World Rankings(Week 35/2026-08-25付)
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