G-6XMZG3SLW7 【2026年8月9日】バドミントン情報|韓国マスターズ決勝 渡辺勇大/田口真彩が優勝
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【2026年8月9日】バドミントン情報|渡辺勇大/田口真彩が韓国マスターズ制覇!

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2026年8月9日(日)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。今日はビクター韓国マスターズ2026の最終日。日本勢でただ一組決勝に残った混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩が、地元韓国の第2シードをストレートで下して優勝しました。先週の台北オープンに続く2週連続のタイトルです。

韓国マスターズ2026 決勝|渡辺勇大/田口真彩が2週連続V

ビクター韓国マスターズ2026(Super 300/8月4日〜9日・アサン イ・スンシン体育館)の最終日、5種目の決勝が行われました。日本勢の出場は混合ダブルスの1試合だけでしたが、その1試合をしっかり勝ち切っています。

◎優勝した日本勢

  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第1シード)○ 21-19, 21-14(キム・ジェヒョン/チャン・ハジョン(韓国・第2シード)を破って優勝)

第1シード対第2シード、しかも相手は地元韓国という決勝でした。第1ゲームは21-19の競り合い。ここを取ったのが大きく、第2ゲームは21-14と突き放して46分で決着をつけています。準決勝で川邊悠陽/石川心菜を倒した相手に、きっちり借りを返した形になりました。

渡辺勇大/田口真彩は、先週のヨネックス台北オープン2026に続いて2週連続の優勝です。8月2日に台湾で優勝したその足で韓国に入り、また頂点に立つというのは相当な充実ぶりだと思います。渡辺勇大選手は試合後、「台北オープンのあとモチベーションは良かった。今日の相手は速くて我慢強いので厳しい試合を覚悟していた。これから世界選手権に備えるが、少し疲れているのでまず休んで、強くなって戻ってきたい」という趣旨のコメントを残しています。ここまで勝ち続けたあとで、素直に「疲れている」と言えるのが逆に信頼できますね。

田口真彩選手はこの夏、ラケットを替えてから明らかに調子を上げてきた印象があります。その経緯は田口真彩選手のラケット変更|ナノフレア800プロで詳しくまとめました。日本代表それぞれがどのラケットを使っているかは日本代表選手の使用ラケットまとめから種目別に確認できます。

他4種目の決勝結果

  • 男子S:ジュ・シュエンチェン(中国)○ 21-16, 23-21(地元のユ・テビン(韓国)を振り切り、ツアー初優勝)
  • 女子S:アシュミタ・チャリハ(インド)○ 14-21, 21-14, 21-14(ハン・チエンシー(中国・第4シード)に逆転勝ちでツアー初優勝)
  • 男子D:ティー・カイウン/ヤップ・ロイキング(マレーシア)○ 21-13, 21-18(マレーシア対決を制して優勝)
  • 女子D:ルオ・イー/ワン・ティンガー(中国・第3シード)○ 17-21, 21-19, 21-14(アイムサード姉妹(タイ・第6シード)を逆転で下しSuper 300初優勝)

男子シングルスは世界ランク68位のジュ・シュエンチェンが、第2ゲームでゲームポイントを3本しのいで23-21。地元の大声援を受けるユ・テビンを黙らせる勝ち方でした。女子シングルスのアシュミタ・チャリハは世界ランク50位、インド女子では9番手という位置からのツアー初優勝です。男子ダブルスは前日に澤田修志/谷岡大后が棄権した山から勝ち上がったティー・カイウン/ヤップ・ロイキングが、結成間もないマン・ウェイチョン/ソー・ウーイクを21-13, 21-18で退けました。31分の短期決着です。

次は世界選手権2026|8月17日にニューデリーで開幕

韓国マスターズが終わり、代表勢の視線は世界選手権に向かいます。BWF世界選手権2026は8月17日からインド・ニューデリーで開幕。日本勢にとっては韓国マスターズと台北オープンが本番前の最後の実戦でした。渡辺勇大選手のコメントにもあったとおり、ここからの1週間はコンディションを戻す期間になります。組み合わせはすでに発表済みなので、開幕が近づいたらこのバドトピックでも日本勢の初戦を追いかけていきます。

ワールドツアーは次戦がSuper 750のリーニン中国マスターズ2026。世界選手権のあとも大会が続くので、代表勢は夏の間ずっと戦い続けることになります。

バドミントン トピックまとめ(8/9)

  • ビクター韓国マスターズ2026(Super 300・アサン イ・スンシン体育館)が最終日を迎え、5種目の決勝が行われました。
  • 混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩(第1シード)が、キム・ジェヒョン/チャン・ハジョン(韓国・第2シード)を21-19, 21-14で下して優勝。日本勢唯一の決勝進出組がタイトルを持ち帰りました。
  • 渡辺勇大/田口真彩は8月2日のヨネックス台北オープン2026に続く2週連続優勝。決勝は46分のストレート勝ちでした。
  • 男子シングルスはジュ・シュエンチェン(中国)がユ・テビン(韓国)に21-16, 23-21。第2ゲームでゲームポイントを3本しのいでのツアー初優勝です。
  • 女子シングルスはアシュミタ・チャリハ(インド)がハン・チエンシー(中国・第4シード)に14-21, 21-14, 21-14で逆転勝ち。こちらもツアー初優勝となりました。
  • 男子ダブルスはマレーシア対決となり、ティー・カイウン/ヤップ・ロイキングがマン・ウェイチョン/ソー・ウーイクを21-13, 21-18で撃破。
  • 女子ダブルスはルオ・イー/ワン・ティンガー(中国・第3シード)がアイムサード姉妹(タイ・第6シード)を17-21, 21-19, 21-14で下し、Super 300初優勝。
  • BWF世界選手権2026は8月17日にインド・ニューデリーで開幕。日本勢はここから約1週間の調整期間に入ります。
  • ワールドツアーの次戦はSuper 750のリーニン中国マスターズ2026です。

参考ソース(情報元)

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おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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