G-6XMZG3SLW7 【2026年7月28日】バドミントン情報|世界ランキングで山口茜が2位・台北オープン開幕
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【2026年7月28日】バドミントン情報|世界ランキング更新/台北オープン開幕

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2026年7月28日(火)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。今日はBWF世界ランキングが更新され、中国オープンを制した山口茜が世界2位に浮上。決勝に進んだ福島由紀/松本麻佑も女子ダブルスで2位に上がりました。台北オープン2026も開幕し、予選では武井凜生が2連勝で本戦入り。あわせて、中国オープンから帰国した福島由紀・宮崎友花のコメントも紹介します。

世界ランキング更新(7月28日付)|山口茜が世界2位に浮上

BWF世界ランキングが7月28日付(2026年第31週)で更新されました。中国オープン2026(スーパー1000)の結果が反映され、優勝した山口茜が1つ順位を上げて世界2位に。準決勝で山口に敗れた王祉怡(中国)と入れ替わる形になりました。

女子シングルス(上位10位)

  • 1位:アン・セヨン(韓国)117,787点
  • 2位:🇯🇵山口茜(↑1)104,576点
  • 3位:王祉怡(中国・↓1)102,689点
  • 4位:陳雨菲(中国)
  • 5位:韓悦(中国)
  • 6位:ワルダニ(インドネシア)
  • 7位:ラチャノック(タイ)
  • 8位:🇯🇵宮崎友花(↑2)68,106点
  • 9位:シンドゥ(インド)
  • 10位:ポーンパウィー(タイ)

女子ダブルス・男子シングルスの日本勢

  • 女子D 2位:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(↑1)97,006点(1位は劉聖書/譚寧=中国)
  • 女子D 7位:🇯🇵岩永鈴/中西貴映 79,564点
  • 男子S 10位:🇯🇵奈良岡功大 70,030点(1位は石宇奇=中国)

女子ダブルスでは、決勝で敗れた福島由紀/松本麻佑が白荷娜/李紹希(韓国)を抜いて2位に浮上。8月17日開幕の世界選手権2026(インド・ニューデリー)を前に、シード順にも直結する大事な順位を確保しました。宮崎友花も中国オープンのベスト4で8位まで上げ、日本勢が女子2種目でトップ争いに近い位置につけています。

中国オープン組が帰国|福島由紀・宮崎友花のコメント

中国オープン2026を戦った日本勢が帰国し、報道陣の取材に応じました。女子ダブルスで準優勝した福島由紀は「決勝まで進めたことが、自分たちにとっては大きい」と収穫を語り、決勝では会場の強い風への対応に苦しんだと振り返っています。ペアの調子が万全でない日でも、コミュニケーションを取りながら戦えている点を前向きに評価。世界選手権に向けては「昨年よりも一つでも多く試合ができればいい」と話しました(松本麻佑は体調不良のため取材には応じていません)。

女子シングルスでベスト4に入った宮崎友花は「いい結果を出せたけど、陳雨菲選手の壁を越えられなかった悔しさはある」とコメント。ジャパンオープンの1回戦敗退から気持ちを切り替えて臨んだ大会で、陳雨菲のネット前の技術やスピード感、そして山口茜の優勝から学んだ「前からの仕掛け」を今後に生かしたいと語りました。8月17日に誕生日を迎える世界選手権では、ベスト4以上を目標に掲げています。

日本代表それぞれの使用ラケットは日本代表選手の使用ラケットまとめで紹介しています。

武井凜生は予選2試合をいずれもストレートで危なげなく勝ち上がり、本戦のドローに滑り込みました。男子シングルスの本戦には古賀穂もエントリーしており、1回戦は7月29日から。混合ダブルスでは第8シードの渡辺勇大/田口真彩が1回戦に登場しますが、試合は日本時間の深夜にかけて行われるため、結果は明日の記事で紹介します。

  • 男子S予選1回戦:🇯🇵武井凜生(予選第1シード)◎2-0 サティシュ・クマール(インド)(21-10、21-11)
  • 男子S予選決勝:🇯🇵武井凜生 ◎2-0 チェ・ジフン(韓国)(21-16、21-11・2連勝で本戦進出)

台北オープン2026が開幕|予選で武井凜生が本戦入り

ヨネックス台北オープン2026(Super 300/7月28日〜8月2日・台北アリーナ)が開幕しました。初日は各種目の予選と、混合ダブルスの1回戦が行われています。

バドミントン トピックまとめ(7/28)

  • BWF世界ランキングが7月28日付で更新。中国オープンを制した山口茜が世界2位に浮上し、王祉怡(中国)と順位が入れ替わりました。
  • 女子ダブルスは福島由紀/松本麻佑が2位に浮上、岩永鈴/中西貴映は7位。女子シングルスの宮崎友花は8位、男子シングルスの奈良岡功大は10位につけています。
  • ヨネックス台北オープン2026(Super 300・台北アリーナ/7月28日〜8月2日)が開幕。予選では武井凜生が2連勝で本戦入りしました。
  • 混合ダブルスでは第8シードの渡辺勇大/田口真彩が1回戦に登場。本戦のシングルス・ダブルスは7月29日から始まります。
  • 中国オープンから帰国した福島由紀は「決勝まで進めたことが大きい」、宮崎友花は「陳雨菲選手の壁を越えられなかった悔しさはある」とそれぞれ大会を振り返りました。

参考ソース(情報元)

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自己紹介
おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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