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2026年7月3日(金)のバドミントン情報です。アジアジュニア選手権2026は個人戦の準々決勝が行われ、日本勢は女子シングルス2枠、女子ダブルス2枠が準決勝へ進みました。カナダオープン2026は現地7月2日の2回戦が終わり、日本勢は13エントリーが準々決勝に残っています。
アジアジュニア選手権2026|日本勢4枠が準決勝へ
熊本・八代で開催中のアジアジュニア選手権2026は、7月3日に個人戦の準々決勝が進みました。日本勢では女子シングルスの松本紗季、永渕友梨華、女子ダブルスの伴野碧唯/上野優寿、芳賀凜歩/山北莉緖が準決勝進出です。
準決勝へ進んだ日本勢
- 松本紗季:同じ日本勢の鎌田虹花に21-15、21-9で勝利。7月4日の準決勝で中国の張怡欣と対戦予定。
- 永渕友梨華:中国の孫麗媛戦で、第1ゲームを20-22で落とした後、第2ゲームを16-12とリードした場面で相手が途中棄権し、準決勝へ。7月4日は中国の尹一青と対戦予定。
- 伴野碧唯/上野優寿:インドネシアペアに21-18、21-11で勝利。第2シードとして女子ダブルス準決勝へ。
- 芳賀凜歩/山北莉緖:第3シードの中国ペアに16-21、21-17、21-11で逆転勝ち。前日の第5シード撃破に続く大きな勝利。
惜しくも準々決勝で敗退した日本勢
- 増田大輝:男子シングルス準々決勝で中国の羅景宇に15-21、6-21で敗退。前日の第1シード撃破は大きなインパクトでした。
- 宮﨑央輔:中国の徐紀寧に11-21、21-16、8-21で敗退。2ゲーム目を取り返しましたが、最終ゲームで離されました。
- 増田遥/芳賀凜歩:混合ダブルス準々決勝で台湾ペアに21-16、17-21、20-22で惜敗。
- 奥真優/山城政人:男子ダブルス準々決勝で台湾ペアに18-21、18-21で敗退。
- 増田大輝/寺島拓夢:男子ダブルス準々決勝で台湾ペアに21-16、15-21、18-21で惜敗。
カナダオープン2026|日本勢13エントリーが準々決勝へ
YONEX Canada Open 2026は、カナダ・オンタリオ州マーカムで開催中です。現地7月2日の2回戦では、日本勢が各種目で勝ち上がり、準々決勝には13エントリーが残りました。日本勢同士の対戦も複数あり、ここからは表彰台争いに直結する山場です。
カナダOP 2回戦の主な日本勢結果
- 男子シングルス:武井凜生が古賀穂に21-19、21-19で勝利。波多野陸はアリア・ディナタに21-15、21-10、沖本優大はユ・テビンに21-18、21-14で勝利。小川翔悟はジュリアン・カラッジに15-21、21-14、12-21で敗退。
- 女子シングルス:郡司莉子がターニャ・ヘマンスに21-11、21-11で勝利。
- 男子ダブルス:後藤拓斗/吉田翼、岡村洋輝/山下恭平、松井慶一郎/三橋健也、目崎駿太郎/奥優汰が準々決勝へ。岡村/山下は第2シードを21-16、21-8で破りました。
- 女子ダブルス:鈴木陽向/山北奈緒、大澤佳歩/田部真唯、平本梨々菜/石川心菜が勝利。平本/石川は原菜那子/清瀬璃子との日本勢対決を13-21、21-19、21-16で制しました。
- 混合ダブルス:川部春希/石川心菜、古賀輝/齋藤夏が勝利。準々決勝では日本勢同士で対戦予定です。
ギア目線では「終盤で崩れない操作性」
今日の試合は、アジアジュニアでもカナダOPでもファイナルゲームや20点台の競り合いが目立ちました。20-22やファイナル18-21、20-22のようなスコアは、ラケットの一発の威力だけでなく、レシーブ後に戻れる軽さ、連続で振れる操作性、力まず奥まで返せるセッティングが効いてきます。
新しいラケット候補を探すなら、今日公開したGOSEN現行ラインナップまとめ、LI-NING現行ラインナップまとめ、迷った時のバドミントンラケット診断も参考に。
バドミントン情報まとめ(7/3)
- アジアジュニア個人戦は、松本紗季、永渕友梨華、伴野碧唯/上野優寿、芳賀凜歩/山北莉緖が準決勝へ。
- 芳賀/山北は第3シードに逆転勝ち。前日の第5シード撃破に続く大きな勝利。
- カナダOPは日本勢13エントリーが準々決勝へ。男子単、男子複、女子複、混合複で日本勢同士のカードも発生。
- 競った試合が多く、ギア面では終盤まで振れる操作性と守備から戻れる軽さがテーマ。
参考ソース(情報元)
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自己紹介
36歳 男
高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8
これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー
ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です
ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです