G-6XMZG3SLW7 中国オープン2026 バドミントン|日程・日本代表・結果速報【毎日更新】
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中国オープン2026 バドミントン|日程・日本代表メンバーまとめ【結果速報も毎日更新】

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世界最高グレードのバドミントン大会「中国オープン2026」(HSBC BWFワールドツアー・Super 1000)が、2026年7月21日(火)〜7月26日(日)に中国・常州で開催されます。ジャパンオープンの翌週、奈良岡功大・山口茜ら日本代表トップ勢が出場予定の大一番。この記事では日程・出場選手をまとめ、大会が始まったら日本勢の結果を毎日追記していきます。ブックマークしてお使いください。

中国オープン2026 早わかり
  • 日程:2026年7月21日(火)〜7月26日(日)
  • 会場:中国・常州市
  • グレード:HSBC BWFワールドツアー Super 1000(最高グレード)
  • 種目:男子S/女子S/男子D/女子D/混合D
  • 出場日本勢:種目別に掲載(下に一覧・自己エントリー含む)

大会概要・スケジュール

Super 1000はワールドツアーの最高グレードで、世界ランク上位が勢ぞろいします。ジャパンオープン(7/14〜19・東京)から連戦になるため、選手のコンディション管理にも注目です。→ ジャパンオープン2026のまとめはこちら

【辞退情報】五十嵐/志田ペアが両大会を欠場

2026年7月、女子ダブルスの五十嵐有紗/志田千陽ペアは、志田選手のコンディション不良により、ダイハツジャパンオープン2026・中国オープン2026の両大会の出場を辞退しました(日本バドミントン協会発表)。

出場する日本勢(種目別エントリー)

BWFのエントリーリスト(本戦)で確認できる、中国オープン2026に出場する日本勢です。日本バドミントン協会が派遣する日本代表に加えて、渡辺勇大/田口真彩(混合ダブルス)のように自己エントリーで出場する選手・ペアも含まれます。シード順・組み合わせは発表され次第、この記事に追記します。

  • 男子シングルス:奈良岡功大、渡邉航貴、西本拳太、田中湧士、沖本優大
  • 女子シングルス:山口茜、宮崎友花、奥原希望、郡司莉子、明地陽菜、仁平菜月
  • 男子ダブルス:保木卓朗/小林優吾、熊谷翔/西大輝、霜上雄一/野村拓海
  • 女子ダブルス:福島由紀/松本麻佑、中西貴映/岩永鈴、保原彩夏/廣上瑠依、大澤佳歩/田部真唯、石川心菜/平本梨々菜、鈴木陽向/山北奈緒、廣田彩花/櫻本絢子
  • 混合ダブルス:渡辺勇大/田口真彩、霜上雄一/保原彩夏、緑川大輝/松友美佐紀

※女子ダブルスの五十嵐有紗/志田千陽、混合ダブルスの古賀輝/齋藤夏は中国オープンを欠場します。最新のエントリー・組み合わせはBWF公式エントリーリスト日本バドミントン協会でご確認ください。

観戦前に選手の使用ラケットをチェックしておくと、試合がもっと楽しめます👇

大会結果速報(毎日更新)

大会が開幕したので、ここに日本勢の結果を毎日追記していきます。各日のより詳しい速報はバドトピック(毎日更新)でもお届けしています。

7月21日(初日・1回戦/R32)

初日の1回戦に登場した日本勢は5勝2敗と好スタート。エースの奈良岡功大がストレート勝ちで滑り出し、女子ダブルスの岩永鈴/中西貴映が第7シードのストエバ姉妹を撃破しました。詳しくは7月21日のバドミントン情報もどうぞ。

  • 男子S:🇯🇵奈良岡功大 ◎2-0 🇭🇰アンガス・ング(香港)(21-15、21-16)
  • 女子S:🇯🇵宮崎友花 ◎2-1 🇩🇰キアスフェルド(デンマーク)(16-21、21-7、21-11・逆転勝ち)
  • 女子D:🇯🇵岩永鈴/中西貴映 ◎2-0 🇧🇬ストエバ姉妹(ブルガリア/第7シード)(21-14、21-15・シード撃破)
  • 女子D:🇯🇵廣田彩花/櫻本絢子 ◎2-0 🇮🇩プラティウィ/ラマダンティ(インドネシア)(21-16、21-4)
  • 男子D:🇯🇵熊谷翔/西大輝 ◎2-1 🇹🇼邱相榤/王齊麟(台湾)(21-6、21-23、21-11・五輪連覇の王齊麟を擁するペアを撃破)
  • 女子S:🇯🇵仁平菜月 ●1-2 🇨🇳陳雨菲(中国/第4シード)(21-19、19-21、18-21・フルゲームの熱戦)
  • 女子S:🇯🇵明地陽菜 ●1-2 🇻🇳グエン・トゥイ・リン(ベトナム)(10-21、21-10、14-21)

山口茜をはじめ、まだ登場していない主力選手も多く、日本勢の1回戦は7月22日も続きます。

7月22日(2日目・1回戦の残り/R32)

前日に登場しなかった主力がそろって1回戦に臨み、この日の日本勢は8勝7敗。エースの山口茜が第2ゲーム21-1と圧倒して快勝し、第4シードの福島由紀/松本麻佑、混合の霜上雄一/保原彩夏(第7シード撃破)、渡辺勇大/田口真彩らが白星を挙げました。詳しくは7月22日のバドミントン情報もどうぞ。

  • 女子S:🇯🇵山口茜(第3シード)◎2-0 🇹🇭 スパニダ・カテソン(タイ)(21-13、21-1)
  • 男子D:🇯🇵保木卓朗/小林優吾(第8シード)◎2-0 🇫🇷ポポフ兄弟(フランス)(21-12、25-23)
  • 女子D:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード)◎2-0 🇹🇼シュー/リン(台湾)(21-19、21-15)
  • 混合D:🇯🇵霜上雄一/保原彩夏 ◎2-1 🇭🇰タン/ツェ(香港/第7シード)(21-18、19-21、21-19・シード撃破)
  • 混合D:🇯🇵渡辺勇大/田口真彩 ◎2-1 🇳🇱ヘミング/ファンリューウェン(オランダ)(21-15、16-21、21-16)
  • 男子D:🇯🇵野村拓海/霜上雄一 ◎2-0(21-19、21-18)
  • 女子S:🇯🇵郡司莉子 ◎2-0(21-13、21-12)
  • 女子D:🇯🇵鈴木陽向/山北奈緒 ◎2-0(日本人対決を制す)
  • 男子S:🇯🇵西本拳太 ●0-2 🇸🇬ロー・ケンユー(シンガポール)(10-21、10-21)
  • 男子S:🇯🇵渡邉航貴 ●0-2 🇹🇭テーララットサクン(タイ)(19-21、19-21)
  • 男子S:🇯🇵沖本優大 ●1-2 🇮🇩ジョナタン・クリスティ(インドネシア/第4シード)(17-21、21-6、13-21)
  • 混合D:🇯🇵緑川大輝/松友美佐紀 ●1-2 🇲🇾マレーシアペア(21-15、16-21、19-21)
  • 女子D:🇯🇵石川心菜/平本梨々菜 ●0-2 🇲🇾タン/ティナ(マレーシア/第5シード)(16-21、12-21)
  • 女子D:🇯🇵保原彩夏/廣上瑠依 ●1-2 🇺🇦ウクライナペア(21-13、21-23、19-21)
  • 女子D:🇯🇵大澤佳歩/田部真唯 ●0-2(日本人対決)

男子シングルスの田中湧士とラクシャ・セン(インド)の一戦は、この日の夜遅い時間に組まれています。日本勢の1回戦は田中の試合を残すのみで、勝ち上がった選手の2回戦は7月23日以降に行われます。

7月23日(3日目・2回戦/R16)

ベスト8をかけた2回戦(R16)が行われ、この日の日本勢は6勝5敗。日本勢はシングルス・ダブルス合わせて6組が準々決勝に進出しました。とくに混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩が第8シードの中国ペアを撃破する金星。一方、奈良岡功大や第8シードの保木卓朗/小林優吾らはシード勢やフルゲームの接戦に涙をのみました。詳しくは7月23日のバドミントン情報もどうぞ。

  • 女子S:🇯🇵山口茜(第3シード)◎2-0 🇯🇵郡司莉子(21-10、21-6・日本人対決を制して準々決勝へ)
  • 女子S:🇯🇵宮崎友花 ◎ 準々決勝進出(相手の棄権により勝ち上がり)
  • 女子D:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード)◎2-0 🇯🇵鈴木陽向/山北奈緒(21-16、21-10・日本人対決)
  • 男子D:🇯🇵熊谷翔/西大輝 ◎2-0 🇲🇾マレーシアペア(21-16、21-17)
  • 混合D:🇯🇵渡辺勇大/田口真彩 ◎2-0 🇨🇳中国ペア(第8シード)(21-15、21-13・第8シード撃破でベスト8)
  • 女子D:🇯🇵岩永鈴/中西貴映(第7シード)◎2-0 🇹🇷トルコペア(21-10、21-11)
  • 男子S:🇯🇵奈良岡功大 ●0-2 🇹🇼周天成(台湾/第6シード)(13-21、15-21)
  • 男子D:🇯🇵保木卓朗/小林優吾(第8シード)●1-2 🇰🇷韓国ペア(15-21、21-15、10-21・フルゲームの末に惜敗)
  • 男子D:🇯🇵野村拓海/霜上雄一 ●0-2 🇮🇩インドネシアペア(第2シード)(19-21、11-21)
  • 混合D:🇯🇵霜上雄一/保原彩夏 ●1-2 🇹🇼楊博涵/胡綾芳(台湾)(21-14、15-21、19-21・第1ゲーム先取から逆転負け)
  • 女子D:🇯🇵廣田彩花/櫻本絢子 ●0-2 🇰🇷李紹希/ペク・ハナ(第3シード)(13-21、11-21)

準々決勝に進んだのは山口茜・宮崎友花・福島由紀/松本麻佑・熊谷翔/西大輝・渡辺勇大/田口真彩・岩永鈴/中西貴映の6組。準々決勝は7月24日に行われます。

7月24日(4日目・準々決勝/QF)

ベスト4をかけた準々決勝が行われ、この日の日本勢は3勝3敗。女子シングルスの山口茜・宮崎友花に加え、女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑(第4シード)の3組が準決勝に進出しました。山口・宮崎はともにフルゲームでシード勢を撃破し、福島/松本もストレート勝ち。一方、渡辺勇大/田口真彩・熊谷翔/西大輝・岩永鈴/中西貴映のダブルス勢は世界トップ相手に惜敗しました。詳しくは7月24日のバドミントン情報もどうぞ。

  • 女子S:🇯🇵山口茜(第3シード)◎2-1 🇨🇳韓悦(中国/第5シード)(21-16、14-21、21-17・準決勝進出)
  • 女子S:🇯🇵宮崎友花 ◎2-1 🇮🇩ワルダニ(インドネシア/第6シード)(16-21、21-11、21-9・逆転で準決勝進出)
  • 女子D:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード)◎2-0 🇲🇾タン/ティナー(マレーシア/第5シード)(21-16、21-16・準決勝進出)
  • 混合D:🇯🇵渡辺勇大/田口真彩 ●1-2 🇹🇭プアヴァラヌクロ/ペーウサンプラン(タイ/第4シード)(11-21、21-19、19-21・フルゲーム惜敗)
  • 男子D:🇯🇵熊谷翔/西大輝 ●1-2 🇬🇧レーン/ヴェンディ(イングランド)(9-21、21-18、17-21・フルゲームで一歩及ばず)
  • 女子D:🇯🇵岩永鈴/中西貴映(第7シード)●0-2 🇰🇷李紹希/ペク・ハナ(韓国/第3シード)(8-21、24-26・大接戦の末に敗退)

準決勝に進んだのは山口茜・宮崎友花・福島由紀/松本麻佑の3組。準決勝は7月25日(土)に行われます。

7月25日(5日目・準決勝/SF)

決勝進出をかけた準決勝は日本勢2勝1敗。女子シングルスの山口茜が世界ランク2位の王祉怡(中国)をフルゲームで撃破し、女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑も第1ゲームを落としてからの逆転勝ちで、2種目で決勝進出を決めました。宮崎友花は東京五輪女王の陳雨菲に敗れ、ベスト4で大会を終えています。詳しくは7月25日のバドミントン情報もどうぞ。

  • 女子S:🇯🇵山口茜(第3シード)◎2-1 🇨🇳王祉怡(中国/第2シード)(21-10、6-21、21-16・決勝進出)
  • 女子D:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード)◎2-1 🇨🇳李怡婧/羅徐敏(中国/第8シード)(14-21、21-9、21-15・逆転で決勝進出)
  • 女子S:🇯🇵宮崎友花 ●0-2 🇨🇳陳雨菲(中国/第4シード)(17-21、15-21・ベスト4)

決勝は7月26日(日)に行われます。女子S決勝:山口茜 - 陳雨菲(中国/第4シード)女子D決勝:福島由紀/松本麻佑 - 劉聖書/譚寧(中国/第1シード)。どちらも地元中国勢との一戦で、Super 1000のタイトルがかかります。

7月26日(最終日・決勝/F)

最終日は各種目の決勝が行われ、女子シングルスで山口茜が優勝! 東京五輪女王の陳雨菲(中国)をストレートで下し、5月のタイオープン、6月のオーストラリアオープンに続く今季3度目の国際大会制覇となりました。女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑は世界ランク1位の劉聖書/譚寧に敗れて準優勝です。詳しくは7月26日のバドミントン情報もどうぞ。

  • 女子S決勝:🇯🇵山口茜(第3シード)◎2-0 🇨🇳陳雨菲(中国/第4シード)(21-18、21-16・優勝
  • 女子D決勝:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード)●0-2 🇨🇳劉聖書/譚寧(中国/第1シード)(14-21、19-21・準優勝)

日本勢のいない3種目は、男子シングルスを周天成(台湾)、男子ダブルスをアルフィアン/フィクリ(インドネシア)が制し、混合ダブルスは中国勢同士の決勝を郭/陳ペアがフルゲームの末に勝ち取りました。

まとめ

中国オープン2026は7月21日〜26日・中国常州で開催された最高グレードSuper 1000。日本勢は山口茜が女子シングルスで優勝福島由紀/松本麻佑が女子ダブルスで準優勝と、大会を大いに盛り上げました。宮崎友花のベスト4も光る一週間です。この記事では日程から日本勢の全結果までまとめているので、振り返りにぜひご活用ください。

自己紹介
おこげ
おこげ
バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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