G-6XMZG3SLW7 【2026年7月16日】バドミントン情報|ジャパンOP3日目・ノーザンマリアナスOP結果|バドラケットレビューブログ
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【2026年7月16日】バドミントン情報|ジャパンOP3日目・ノーザンマリアナスOP結果

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2026年7月16日(木)のバドミントン情報です。ダイハツジャパンオープン2026は大会3日目・各種目2回戦(ラウンド16)を迎え、この日に登場した日本勢は12試合で9勝6敗(日本人対決は勝者・敗者の両方をカウント)。サイパンで開催中のノーザンマリアナスオープンでも、日本勢がダブルスを中心に続々と勝ち上がっています。このページは毎日更新でお届けします。

ダイハツジャパンオープン3日目|日本勢は9勝6敗

東京体育館で行われるHSBC BWFワールドツアーSuper750。7月16日は各種目2回戦が行われ、混合ダブルスの古賀輝/齋藤夏、女子ダブルスの鈴木陽向/山北奈緒、男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾の3組は日本人対決を制して準々決勝へ進みました。大会全体の組み合わせと日程は、ダイハツジャパンオープン2026まとめでも確認できます。

準々決勝に進出した日本勢

  • 男子シングルス:田中湧士 2-1 李卓耀(香港)(14-21、21-10、21-11)
  • 男子シングルス:奈良岡功大 2-1 タイのティーララサクル(10-21、21-16、21-16)
  • 男子シングルス:渡邉航貴 2-0 アイルランドのN.グエン(21-15、21-19)
  • 女子シングルス:山口茜 2-1 ピチャモン・オパトニプス(タイ)(17-21、21-15、21-11)
  • 女子シングルス:奥原希望 ○ 不戦勝(世界1位アン・セヨンが棄権)
  • 混合ダブルス:古賀輝/齋藤夏 2-1 渡辺勇大/田口真彩(21-10、17-21、21-8・日本人対決)
  • 男子ダブルス:保木卓朗/小林優吾 2-1 川邊悠陽/松川健大(21-19、19-21、21-19・日本人対決)
  • 女子ダブルス:福島由紀/松本麻佑 2-1 楊雅婷/楊霈霖(香港)(19-21、21-14、21-19)
  • 女子ダブルス:鈴木陽向/山北奈緒 2-1 岩永鈴/中西貴映(21-15、18-21、21-11・日本人対決)

2回戦で敗れた日本勢

  • 混合ダブルス:渡辺勇大/田口真彩 1-2 古賀輝/齋藤夏(21-10、17-21、8-21・日本人対決)
  • 男子ダブルス:熊谷翔/西大輝 0-2 キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(14-21、18-21・第1シードに敗退)
  • 男子ダブルス:川邊悠陽/松川健大 1-2 保木卓朗/小林優吾(19-21、21-19、19-21・日本人対決)
  • 女子ダブルス:廣田彩花/櫻本絢子 0-2 キム・ヘジョン/コン・ヒヨン(11-21、20-22・第6シード)
  • 女子ダブルス:廣上瑠依/保原彩夏 0-2 ガブリエラ・ストエバ/ステファニ・ストエバ(18-21、15-21)
  • 女子ダブルス:岩永鈴/中西貴映 1-2 鈴木陽向/山北奈緒(15-21、21-18、11-21・日本人対決)

日本人対決が3試合組まれたのが3日目の特徴で、混合ダブルス・女子ダブルス・男子ダブルスでそれぞれ日本勢同士が準々決勝の座を争いました。準々決勝は7月17日(金)に行われます。出場選手の使用ラケットは、ダイハツジャパンオープン2026 出場日本選手の使用ラケット一覧で紹介しています。

ノーザンマリアナスオープン|ダブルスで続々勝ち上がり

サイパンで開催中のノーザンマリアナスオープン2026(2026年7月14〜19日)。7月16日の速報で、スコアが確認できた日本勢の主な勝ち上がりを整理しました。

男子ダブルス

  • 川島直也/小川航汰 2-0(21-14、21-11)
  • 中静悠斗/武井優太 2-0(21-10、21-13)
  • 澤田修志/谷岡大后 2-0(21-18、21-12)

女子ダブルス

  • 播磨友帆/今井優歩 2-0(21-7、21-11)
  • 金廣美希/加藤優奈 2-0(21-5、21-4)
  • 田部由美/山北真緒 2-0(21-11、21-14・第2シード撃破)

ノーザンマリアナスオープンは日本からの出場が多く、同じ選手がダブルスと混合ダブルスを掛け持ちしています。連戦が続く大会では、スマッシュの振り抜きだけでなく、移動の多さの中でミスを減らす安定感も勝敗を分けそうです。

バドミントントピックまとめ(7/16)

  • ダイハツジャパンオープン:3日目・2回戦を終えた日本勢は12試合で9勝6敗。
  • 日本人対決:混合ダブルス・女子ダブルス・男子ダブルスで日本勢同士が準々決勝を懸けて激突しました。
  • ノーザンマリアナスオープン:ダブルスを中心に日本勢が勝ち上がり、田部由美/山北真緒は第2シードを撃破。

参考ソース(情報元)

2026年7月16日時点で確認できた大会情報と試合結果をまとめています。試合結果は大会ページと速報データを照合しました。

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おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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