【2026年10月24日】バドミントン情報|フランスOP準決勝、奥原希望・明地陽菜・岩永鈴/中西貴映は4強
2026年10月24日(土)のバドミントン情報です。このページは毎日更新でお届けしています。フランスオープン2026(BWFワールドツアーSuper 750)は準決勝が行われ、女子シングルスの奥原希望選手と明地陽菜選手、女子ダブルスの岩永鈴選手/中西貴映選手が惜しくも敗れました。日本勢で決勝進出をかけて戦うのは、このあと夜に登場する女子ダブルスの福島由紀選手/松本麻佑選手です。
フランスオープン2026|準決勝の日本勢結果
女子シングルスの奥原希望選手は、第1シードのアン・セヨン選手(韓国)に12-21、19-21で敗戦。第2ゲームは終盤まで競り合いましたが、あと一歩届きませんでした。明地陽菜選手はP.V.シンドゥ選手(インド)とファイナルゲームまでもつれる熱戦。第2ゲームを22-20で取り返したものの、最終ゲームを16-21で落としました。
女子ダブルスの岩永鈴選手/中西貴映選手(第3シード)は、第2シードのパーリー・タン選手/ティナー・ムラリタラン選手(マレーシア)に17-21、20-22のストレートで敗れ、ベスト4で大会を終えました。
●敗退
- 女子S:奥原希望 ● 12-21, 19-21(アン・セヨン/韓国・第1シード)ベスト4
- 女子S:明地陽菜 ● 10-21, 22-20, 16-21(P.V.シンドゥ/インド)ベスト4
- 女子D:岩永鈴/中西貴映 ● 17-21, 20-22(パーリー・タン/ティナー・ムラリタラン/マレーシア・第2シード)ベスト4
このあと登場|女子ダブルス準決勝
- 女子D:福島由紀/松本麻佑(第1シード) 対 レイチェル・アレッシア・ローズ/フェビ・セティアニングラム(インドネシア・第5シード) 現地16:30(日本時間23:30)以降
第1シードの福島由紀選手/松本麻佑選手は、日本時間23:30以降に準決勝を戦います。勝てば日本勢で唯一の決勝進出。結果は明日の記事でお届けします。
10月23日の結果(女子ダブルス準々決勝)
前日の記事に間に合わなかった、10月23日夜の女子ダブルス準々決勝の結果です。岩永鈴選手/中西貴映選手は、平本梨々菜選手/志田千陽選手との日本人対決をファイナルゲームで制しました。
◎勝ち上がり
- 女子D:福島由紀/松本麻佑 ○ 21-17, 21-18(アマリア・カハヤ・プラティウィ/シティ・ファディア・シルバ・ラマダンティ/インドネシア)
- 女子D:岩永鈴/中西貴映 ○ 21-18, 16-21, 21-15(平本梨々菜/志田千陽・日本人対決)
●敗退
- 女子D:鈴木陽向/山北奈緒 ● 21-18, 16-21, 16-21(レイチェル・アレッシア・ローズ/フェビ・セティアニングラム/インドネシア・第5シード・逆転負け)
- 女子D:平本梨々菜/志田千陽 ● 18-21, 21-16, 15-21(岩永鈴/中西貴映・日本人対決)
大会の日程や日本代表の顔ぶれはフランスオープン2026まとめで確認できます。
国内大会|全日本シニア選手権が開幕
国内では、第43回アーバンフィット24全日本シニアバドミントン選手権大会が10月24日から26日までの日程で始まりました。年代別に全国のベテラン選手が熱戦を繰り広げます。
バドミントン トピックまとめ(10/24)
- フランスOP準決勝、奥原希望はアン・セヨンに、明地陽菜はシンドゥにファイナルで敗れ、女子シングルスの日本勢はベスト4
- 女子ダブルスは岩永鈴/中西貴映が第2シードのマレーシアペアに敗れベスト4。福島由紀/松本麻佑は日本時間23:30以降に準決勝
- 23日夜の準々決勝は福島/松本と岩永/中西が勝利、鈴木陽向/山北奈緒と平本梨々菜/志田千陽は敗退
- 国内では全日本シニア選手権が10月24日〜26日の日程で開幕
参考ソース(情報元)
- BWF公式|YONEX French Open 2026 10月24日 結果
- BWF公式|YONEX French Open 2026 10月23日 結果
- 日本バドミントン協会|2026年10月 大会一覧
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