G-6XMZG3SLW7 【2026年10月6日】バドミントン結果|宮崎友花・奥原希望がアークティックOP初戦突破
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【2026年10月6日】バドミントン情報|宮崎友花・奥原希望がアークティックOP初戦突破、世界ジュニア団体は日本が2連勝

2026年10月6日のバドミントン情報(アークティックオープン1日目・世界ジュニア2日目)
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2026年10月6日(火)のバドミントン情報です。このページは毎日更新でお届けしています。フィンランド・ヴァンターでアークティックオープン(スーパー500)が開幕し、女子シングルスの宮崎友花選手、奥原希望選手、郡司莉子選手と、混合ダブルスの古賀輝/齋藤夏組が初戦を突破しました。エジプト・カイロの世界ジュニア選手権(団体戦)では、日本がドイツにも勝ってグループF1を2戦全勝としています。

アークティックオープン1日目|宮崎友花・奥原希望・郡司莉子、古賀輝/齋藤夏が初戦突破

ヨーロッパ秋の連戦の初戦となるアークティックオープンは、初日に女子シングルスと混合ダブルスの1回戦が行われました。第2シードの宮崎友花選手は仁平菜月選手との日本人対決をストレートで制し、第5シードの奥原希望選手はブルガリアのカロヤナ・ナルバントワ選手にファイナルゲームまで粘られながらも競り勝っています。郡司莉子選手もリン・シャンティ選手(チャイニーズタイペイ)とのファイナルゲームを制しました。一方、明地陽菜選手はアマリエ・シュルツ選手(デンマーク)に第1ゲームを21-7で取りながら逆転負け。ファイナルゲームは22-24の大接戦でした。混合ダブルスの古賀輝/齋藤夏組は、第4シードのデチャポル・プアバラヌクロ/サピシラ・パエウサンプラン組(タイ)と対戦。第1ゲームを6-11とリードされた場面で相手ペアが途中棄権し、2回戦に進みました。

◎勝ち上がり

  • 女子S 1回戦:宮崎友花 ○ 21-13, 21-14(仁平菜月との日本人対決)
  • 女子S 1回戦:奥原希望 ○ 21-19, 19-21, 21-18(カロヤナ・ナルバントワ)
  • 女子S 1回戦:郡司莉子 ○ 21-16, 19-21, 21-16(リン・シャンティ)
  • 混合D 1回戦:古賀輝/齋藤夏 ○ デチャポル・プアバラヌクロ/サピシラ・パエウサンプラン(タイ)の途中棄権(第1ゲーム6-11の時点)

●敗退

  • 女子S 1回戦:仁平菜月 ● 13-21, 14-21(宮崎友花との日本人対決)
  • 女子S 1回戦:明地陽菜 ● 21-7, 18-21, 22-24(アマリエ・シュルツ/逆転負け)

次戦の組み合わせ

  • 女子S 2回戦:宮崎友花 vs ハン・チエンシー(中国)
  • 女子S 2回戦:奥原希望 vs ネスリハン・アリン(トルコ)
  • 女子S 2回戦:郡司莉子 vs プサルラ・V・シンドゥ(インド・第6シード)
  • 混合D 2回戦:古賀輝/齋藤夏 vs ジミー・ウォン/チェン・スーイン(マレーシア)

郡司莉子選手は2回戦でリオ五輪銀メダリストのシンドゥ選手に挑みます。7日は男子シングルスや男女ダブルスの1回戦が始まり、保木卓朗/小林優吾組や渡邉航貴選手らが登場予定です。出場する日本勢の一覧はアークティックオープン2026まとめ記事で確認できます。

世界ジュニア選手権(団体戦)2日目|日本はドイツにも2-0で勝利

カイロで行われている世界ジュニア選手権の団体戦(スハンディナタカップ)。日本はグループF1の2戦目でドイツと対戦し、2ゲームとも55点に先に到達して2-0で勝ちました。初戦のポルトガル戦に続いて連勝で、グループF1は2戦全勝となっています。

◎勝利

  • 団体 グループF1:日本 ○ 2-0 ドイツ(55-30, 55-26)

ドイツ戦に出場した日本の選手

  • 女子S:渡邉柚乃、永渕友梨華
  • 男子S:増田大輝、串間太政
  • 男子D:奥真優/山城政人、増田大輝/寺島拓夢
  • 女子D:芳賀凜歩/山北莉緖、鎌田虹花/樫尾雫玖
  • 混合D:増田遥/芳賀凜歩、山城政人/山北莉緖

この日は女子シングルスに渡邉柚乃選手、男子シングルスに増田大輝選手が起用され、初戦とはメンバーを入れ替えながらの勝利でした。団体戦は10月10日まで続き、11日からは個人戦が始まります。

バドミントン トピックまとめ(10/6)

  • アークティックオープン(スーパー500)が開幕。女子S1回戦で宮崎友花が仁平菜月との日本人対決を21-13, 21-14で制し、奥原希望もナルバントワにファイナル21-18で競り勝って2回戦へ。郡司莉子もファイナルで勝ち上がり、明地陽菜は22-24で惜敗
  • 混合Dの古賀輝/齋藤夏は第4シードのタイペアの途中棄権で2回戦へ。7日からは保木卓朗/小林優吾、渡邉航貴らも登場
  • 世界ジュニア選手権(団体戦)で日本がドイツに2-0(55-30, 55-26)で勝ち、グループF1を2戦全勝

参考ソース(情報元)

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おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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