【2026年10月5日】バドミントン情報|髙崎夏実/遠藤美羽がグアテマラ準優勝、世界ジュニア団体は日本が白星発進
2026年10月5日(月)のバドミントン情報です。このページは毎日更新でお届けしています。グアテマラインターナショナルチャレンジは決勝が行われ、女子ダブルスの髙崎夏実/遠藤美羽組は惜しくも敗れて準優勝となりました。エジプト・カイロでは世界ジュニア選手権の団体戦が開幕し、日本はポルトガルに勝って白星スタートを切っています。
グアテマラインターナショナルチャレンジ決勝|髙崎夏実/遠藤美羽は準優勝
グアテマラシティで行われたグアテマラインターナショナルチャレンジは、現地10月4日(日本時間5日未明)に決勝。ここまで3試合すべてストレート勝ちで勝ち上がってきた髙崎夏実/遠藤美羽組は、準決勝で第2シードを破ったサニア・リマ/ジュリアナ・ビアナ・ビエイラ組と対戦しました。第2ゲームは20-20までもつれましたが、最後の2点を奪われてストレート負け。あと一歩でタイトルには届きませんでした。
●準優勝
- 女子D 決勝:髙崎夏実/遠藤美羽 ● 17-21, 20-22(サニア・リマ/ジュリアナ・ビアナ・ビエイラ)
優勝こそ逃したものの、1回戦から準決勝までは1ゲームも落とさない勝ち上がりでした。海外のインターナショナルチャレンジで決勝まで進んだ経験は、次の遠征にもつながりそうです。
世界ジュニア選手権(団体戦)1日目|日本はポルトガルに2-0で勝利
エジプト・カイロで10月5日、19歳以下の世界一を決める世界ジュニア選手権が開幕しました。最初の6日間は男女混合の団体戦(スハンディナタカップ)で、日本はドイツ、ポルトガルと同じグループF1に入っています。団体戦は5種目が11点ずつバトンをつなぎ、先に55点に届いたチームがそのゲームを取るリレー方式。日本は初戦のポルトガル戦で2ゲームとも大差をつけ、危なげなく1勝目をあげました。
◎勝利
- 団体 グループF1:日本 ○ 2-0 ポルトガル(55-13, 55-17)
ポルトガル戦に出場した日本の選手
- 女子S:永渕友梨華、松本紗季
- 男子S:山口晃央、串間太政
- 男子D:奥真優/山城政人、増田大輝/寺島拓夢
- 女子D:芳賀凜歩/山北莉緖、鎌田虹花/樫尾雫玖
- 混合D:松本眞優/伴野碧唯、増田遥/芳賀凜歩
男子シングルスには、先週の全日本ジュニアで優勝したばかりの山口晃央選手も登場しました。グループF1ではこのあとドイツとの対戦が控えています。団体戦は10月10日まで行われ、11日からは個人戦が始まります。
アークティックオープンは10月6日に開幕
フィンランド・ヴァンターではあす6日からアークティックオープン(スーパー500)が始まります。初日は全種目の予選と、女子シングルス・混合ダブルスの1回戦の予定です。宮崎友花選手や奥原希望選手、保木卓朗/小林優吾組、中西貴映/岩永鈴組、渡辺勇大/田口真彩組らがエントリーしています。出場する日本勢の一覧と日程はアークティックオープン2026まとめ記事で確認できます。
バドミントン トピックまとめ(10/5)
- グアテマラの女子ダブルス決勝で髙崎夏実/遠藤美羽が17-21, 20-22で敗れ、準優勝
- 世界ジュニア選手権(カイロ)の団体戦が開幕。グループF1の日本は初戦でポルトガルに2-0(55-13, 55-17)で勝利し、次はドイツ戦
- アークティックオープン(スーパー500)が10月6日に開幕。宮崎友花、奥原希望、保木卓朗/小林優吾、渡辺勇大/田口真彩らが出場予定
参考ソース(情報元)
- BWF|Guatemala International Challenge 2026 女子ダブルス ドロー
- BWF|Guatemala International Challenge 2026 10月4日の試合結果
- BWF|World Junior Team Championships 2026 10月5日の試合結果
- 日本バドミントン協会|世界ジュニア選手権大会2026への選手団派遣について
- 日本バドミントン協会 公式X|今週の大会情報
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