【2026年10月3日】バドミントン情報|ノースハーバー準決勝、宮下怜が決勝へ/全日本ジュニアは山口晃央・沖本愛音が優勝
2026年10月3日(土)のバドミントン情報です。このページは毎日更新でお届けしています。ニュージーランドのノースハーバーインターナショナルは準決勝が行われ、宮下怜選手が決勝に進出。グアテマラでは髙崎夏実/遠藤美羽組がベスト4に入りました。国内では全日本ジュニア選手権の結果を日本協会が発表しています。
ノースハーバーインターナショナル準決勝|宮下怜が決勝へ
オークランドで開催中のノースハーバーインターナショナル(インターナショナルチャレンジ)は10月3日に準決勝。男子シングルスの宮下怜選手はストレートで勝って決勝に進みました。女子シングルスの木村百伽選手は前回女王のトン・チョウトン選手に敗れ、ベスト4で大会を終えています。
◎勝ち上がり
- 男子S 準決勝:宮下怜 ○ 21-6, 22-20(リャオ・ジュオフー/チャイニーズタイペイ)
●敗退
- 女子S 準決勝:木村百伽 ● 12-21, 11-21(トン・チョウトン/チャイニーズタイペイ)
次戦の組み合わせ(10月4日・決勝)
- 男子S 決勝:宮下怜 vs ワン・ポーウェイ(チャイニーズタイペイ)
決勝の相手ワン・ポーウェイ選手は、この大会の前回王者です。宮下選手は初戦から5試合を勝ち抜いての決勝進出で、インターナショナルチャレンジでの優勝をかけて戦います。
グアテマラインターナショナルチャレンジ|髙崎夏実/遠藤美羽がベスト4
グアテマラシティで開催中のグアテマラインターナショナルチャレンジでは、女子ダブルスの髙崎夏実/遠藤美羽組が現地2日に2試合を戦い、どちらもストレート勝ちで準決勝に進みました。
◎勝ち上がり
- 女子D 2回戦:髙崎夏実/遠藤美羽 ○ 21-5, 21-9(F・グティエレス/L・サンティソ・アルファロ)
- 女子D 準々決勝:髙崎夏実/遠藤美羽 ○ 22-20, 21-10(シェ・チーイン/リー・ユーシュエン)
次戦の組み合わせ(現地10月3日・準決勝)
- 女子D 準決勝:髙崎夏実/遠藤美羽 vs キャサリン・チョイ/エヨタ・クワン
準決勝は現地3日の午前11時30分以降の予定で、日本時間では4日の未明になります。
全日本ジュニア選手権|男子Sは山口晃央、女子Sは沖本愛音が優勝
ノアインドアステージ 第45回全日本ジュニアバドミントン選手権大会の結果を、日本バドミントン協会が10月3日に発表しました。ジュニアの部では、女子ダブルスの阿波芽衣咲/鎌田虹花組(柳井商工高校)が優勝。鎌田選手は10月5日からの世界ジュニア選手権にも日本代表として出場予定です。
ジュニアの部
- 男子S:優勝 山口晃央(埼玉栄高校)、準優勝 串間太政(ふたば未来学園中学)、3位 奥真優(高岡第一)・芦田潤平(ふたば未来学園高校)
- 女子S:優勝 沖本愛音(柳井高校)、準優勝 芳賀凜歩(ふたば未来学園高校)、3位 東谷悠吹(青森山田中学)・中沢莉子(柳井商工高校)
- 男子D:優勝 松本眞優/萩原駿希(埼玉栄高校)、準優勝 奥真優/舛田遼羽(高岡第一)、3位 宮原圭純/石川隼・西村采人/小川真輝(ともにふたば未来学園高校)
- 女子D:優勝 阿波芽衣咲/鎌田虹花(柳井商工高校)、準優勝 星野結衣/深澤果帆(埼玉栄高校)、3位 田沢めいな/中野日麗(埼玉栄高校)・中沢莉子/沖本愛音(柳井商工高校/柳井高校)
ジュニア新人の部
- 男子S:優勝 川上輝琳(埼玉栄中学)、準優勝 吉村颯真(埼玉栄中学)、3位 小谷龍生(永井BC)・玉城春真(ふたば未来学園中学)
- 女子S:優勝 阿波柚子菜(YANAI)、準優勝 松本紗奈(はりーあっぷジュニア)、3位 工藤遥(ふたば未来学園中学)・日向端彩葉(ふたば未来学園中学)
ジュニアの部の男子シングルスでは、中学生の串間太政選手が決勝まで勝ち上がりました。山口県の柳井勢は女子シングルスと女子ダブルスで優勝し、存在感を見せています。
来週からの国際大会|世界ジュニアとアークティックOP
10月5日からはエジプト・カイロで世界ジュニア選手権(団体戦→個人戦)、10月6日からはフィンランド・ヴァンターでアークティックオープン(スーパー500)が始まります。アークティックオープンには渡邉航貴選手、宮崎友花選手、奥原希望選手らが本戦から出場予定です。秋のツアー日程は2026年バドミントン世界大会スケジュール一覧でまとめています。
バドミントン トピックまとめ(10/3)
- ノースハーバー準決勝で宮下怜が勝って決勝へ。4日の決勝は前回王者ワン・ポーウェイと対戦。木村百伽は準決勝で敗れベスト4
- グアテマラの女子ダブルスで髙崎夏実/遠藤美羽が2連勝でベスト4。準決勝は日本時間4日未明
- 全日本ジュニアは男子S山口晃央、女子S沖本愛音、男子D松本眞優/萩原駿希、女子D阿波芽衣咲/鎌田虹花が優勝
- 10月5日から世界ジュニア、6日からアークティックオープンが開幕
参考ソース(情報元)
- BWFScore(BWF公式スコア速報)|ノースハーバー準決勝
- BWF|Guatemala International Challenge 2026 女子ダブルス ドロー
- 日本バドミントン協会|グアテマラインターナショナルチャレンジ2026 参加者
- 日本バドミントン協会|ノースハーバーインターナショナル2026 参加者
- 日本バドミントン協会(X)|第45回全日本ジュニア選手権 結果
- BWF|Arctic Open 2026 出場選手
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