G-6XMZG3SLW7 【2026年8月23日】バドミントン情報|世界選手権決勝、山口茜と奈良岡功大が銀メダル
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【2026年8月23日】バドミントン情報|世界選手権最終日、山口茜と奈良岡功大が銀メダル/全中個人戦結果

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2026年8月23日(日)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。世界バドミントン選手権2026は最終日を迎え、全5種目の決勝が行われました。男子シングルスの奈良岡功大選手はアレックス・ラニエ(フランス)に11-21、11-21で敗れ、2023年大会以来2度目の銀メダル。女子シングルスの山口茜選手もアン・セヨン(韓国)に17-21、14-21で敗れ、連覇はならず銀メダル。日本は銀メダル2個を持ち帰る結果となりました。国内では第56回全国中学校バドミントン大会が個人戦の決勝を終え、4種目の王者が決まりました。

世界バドミントン選手権2026 最終日|奈良岡功大は銀メダル、山口茜も銀メダル

インド・ニューデリーのインディラ・ガンディー・インドアスタジアムで行われていた世界バドミントン選手権2026は、8月23日(日)に全5種目の決勝が行われ、7日間の日程を終えました。日本勢は男子シングルスの奈良岡功大選手と女子シングルスの山口茜選手が決勝に進出。日本が男女シングルスの決勝に同時に選手を送り込んだ最終日となりました。大会の日程や日本代表21選手のエントリーは世界バドミントン選手権2026のまとめ記事にまとめてあります。

◎日本勢の決勝結果(8月23日)

  • 男子S 決勝:奈良岡功大(第10シード) ● 11-21, 11-21(アレックス・ラニエ(フランス/第9シード)に50分で敗れ銀メダル)
  • 女子S 決勝:山口茜(第2シード) ● 17-21, 14-21(アン・セヨン(韓国/第1シード)に49分で敗れ銀メダル。連覇はならず)

男子シングルス決勝は、初優勝をかけた奈良岡功大選手とアレックス・ラニエ選手(フランス)の顔合わせ。準決勝で周天成選手(台湾)にフルゲームで競り勝った奈良岡選手でしたが、決勝はラニエ選手のスピードに押し込まれ、11-21、11-21のストレート負け。試合時間50分で銀メダルとなりました。2023年大会以来2度目の準優勝で、日本男子シングルス勢としては大きな一歩ですが、本人としては悔しい銀でしょう。奈良岡選手が振っているラケットが気になった方は使用ラケットの記事もどうぞ。

女子シングルス決勝は、連覇を狙う山口茜選手と第1シードのアン・セヨン選手(韓国)の顔合わせ。準決勝まで2試合連続ストレート勝ちと調子を上げてきた山口選手でしたが、第1ゲームを17-21で落とすと、第2ゲームも14-21。49分でアン・セヨン選手に押し切られ、銀メダルとなりました。アン・セヨン選手はこれで世界選手権2度目の優勝です。連覇はなりませんでしたが、日本勢がダブルス3種目で早々に姿を消したなかで決勝まで勝ち上がった山口選手の安定感は、やはり別格でした。

その他3種目の優勝は?

  • 混合D:トム・ジクエル/デルフィーヌ・デルリュー(フランス/第5シード)が優勝 22-20, 19-21, 21-15(第1シードの馮彦哲/黄東萍(中国)を撃破)
  • 女子D:ペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国/第3シード)が優勝 21-15, 21-15(第1シードの劉聖書/譚寧(中国)にストレート勝ち)
  • 男子D:梁偉鏗/王昶(中国/第3シード)が優勝 21-17, 21-16(アーロン・チア/ソー・ウーイ・イク(マレーシア/第4シード)を35分で撃破)

混合ダブルスは第5シードのトム・ジクエル/デルフィーヌ・デルリューが第1シードの馮彦哲/黄東萍を1時間18分の熱戦の末に破り、フランス勢が金メダル。女子ダブルスはペク・ハナ/イ・ソヒが劉聖書/譚寧を21-15、21-15と寄せつけず、韓国ペアが頂点に立ちました。最終試合の男子ダブルスは梁偉鏗/王昶が2大会ぶりの優勝を狙ったアーロン・チア/ソー・ウーイ・イクを21-17、21-16の35分で退け、中国が今大会唯一の金メダルを手にしています。日本勢はダブルス3種目でメダルに届かず、シングルス2種目に支えられた大会となりました。

第56回全国中学校バドミントン大会2026|個人戦4種目の王者が決定

鳥取県米子市の米子産業体育館で行われていた第56回全国中学校バドミントン大会は、23日(日)に個人戦の準決勝・決勝が行われ、全日程を終えました。21日(金)に決着した団体戦では男子のふたば未来学園中(福島)が5連覇、女子は青森山田中(青森)が4年ぶりの優勝。個人戦でも団体王者の勢いがそのまま続きました。

◎個人戦4種目の優勝・準優勝(8月23日)

  • 男子S:串間太政(ふたば未来学園中) ○ 15-8, 15-6(決勝は同校の平嶋天嘉との対決を制し2年連続優勝)
  • 男子D:髙畠央侑/山口拓(ふたば未来学園中) ○ 15-11, 15-10(決勝は同校の向唯斗/伊藤碧泉ペアとの対決)
  • 女子S:舛田舞羽(YANAI) ○ 15-11, 13-15, 15-11(東谷悠吹(青森山田中)にフルゲーム勝ち)
  • 女子D:坂本寧音/山崎莉立(四天王寺中) ○ 13-15, 15-11, 15-11(遠藤愛依/吉長熙愛(西武台千葉中)に逆転勝ち)

男子は2種目とも決勝がふたば未来学園中の同校対決。シングルスは前回大会の2年生王者・串間太政選手が15-8、15-6で平嶋天嘉選手を退けて連覇を達成し、ダブルスも団体戦で第1シードを担った髙畠央侑/山口拓ペアが向唯斗/伊藤碧泉ペアを15-11、15-10で下しました。団体・個人の完全制覇に近い結果で、層の厚さがそのまま数字に出た大会でした。

女子シングルスは第1シードの舛田舞羽選手が、団体優勝の立役者だった東谷悠吹選手(青森山田中)とのフルゲームを15-11、13-15、15-11で制して優勝。女子ダブルスは四天王寺中の坂本寧音/山崎莉立ペアが、第1ゲームを13-15で落としながら15-11、15-11と押し返し、西武台千葉中の遠藤愛依/吉長熙愛ペアに逆転勝ちしました。今年から地域クラブの参加が広がり、女子シングルス王者の舛田選手のようにクラブ所属の選手が上位に食い込んだのも今大会の特徴です。

バドミントン トピックまとめ(8/23)

  • 世界バドミントン選手権2026は最終日を迎え、女子シングルスの山口茜がアン・セヨン(韓国)に17-21、14-21で敗れて銀メダル、男子シングルスの奈良岡功大もアレックス・ラニエ(フランス)に11-21、11-21で敗れて銀メダル。日本は銀2個で7日間の大会を終えました。
  • ダブルス3種目は混合ダブルスでトム・ジクエル/デルフィーヌ・デルリュー(フランス)が第1シードの馮彦哲/黄東萍(中国)を撃破して優勝、女子ダブルスはペク・ハナ/イ・ソヒ(韓国)が21-15、21-15で戴冠、男子ダブルスは梁偉鏗/王昶(中国)がアーロン・チア/ソー・ウーイ・イク(マレーシア)を21-17、21-16で下して優勝しました。
  • 第56回全国中学校バドミントン大会は個人戦が終了し、男子シングルス串間太政、男子ダブルス髙畠央侑/山口拓(ともにふたば未来学園中)、女子シングルス舛田舞羽(YANAI)、女子ダブルス坂本寧音/山崎莉立(四天王寺中)が優勝。男子は2種目とも決勝がふたば未来学園中の同校対決になりました。

参考ソース(情報元)

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自己紹介
おこげ
おこげ
バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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