G-6XMZG3SLW7 【2026年9月20日】バドミントン情報|岩野滉也がナコーンサワン国際優勝、松本紗季ら準優勝
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【2026年9月20日】バドミントン情報|ナコーンサワン国際で岩野滉也が優勝、松本紗季と井上誠也/木田悠斗組は準優勝

2026年9月20日のバドミントン情報|ナコーンサワン国際 決勝結果 岩野滉也が優勝、松本紗季・井上木田組は準優勝
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2026年9月20日(日)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。今日の主役は、タイで行われていたナコーンサワンインターナショナルシリーズ2026の最終日。男子シングルスの岩野滉也選手が決勝で第7シードを逆転で下して優勝し、女子シングルスの松本紗季選手と男子ダブルスの井上誠也/木田悠斗組も決勝まで勝ち上がって準優勝。日本勢が出場した3種目すべてで決勝に進む大健闘でした。あわせて、愛知・一宮で開幕したアジア競技大会の団体戦と、群馬で競技が始まった全日本ジュニアの初日もまとめます。

ナコーンサワンインターナショナルシリーズ2026 最終日|岩野滉也が優勝、松本紗季と井上誠也/木田悠斗組は準優勝

ナコーンサワンインターナショナルシリーズ2026(タイ・ナコーンサワン県、9月15日〜20日、賞金総額1万ドル)は、19日に準決勝、20日に決勝が行われました。日本勢は19日の準決勝で3種目とも勝って決勝に進出。20日の決勝では、男子シングルスの岩野滉也選手(日立情報通信エンジニアリング)が第7シードのSamuel Lee選手(マレーシア)を逆転で破って優勝しました。女子シングルスの松本紗季選手(柳井商工高校)と男子ダブルスの井上誠也/木田悠斗組(日立情報通信エンジニアリング)は、ともにファイナルゲームまでもつれる接戦の末に敗れて準優勝です。

◎日本勢の結果(9月19日・準決勝)

  • 男子S:岩野滉也 ○ 21-12, 21-12 Sathish Kumar Karunakaran(インド/第11シード撃破・30分)
  • 女子S:松本紗季 ○ 21-10, 21-8 Tidapron Kleebyeesun(タイ/第1シード撃破・25分)
  • 男子D:井上誠也/木田悠斗(第6シード) ○ 21-16, 21-15 Apiluk Gaterahong/Sittisak Nadee(タイ)

◎日本勢の結果(9月20日・決勝)

  • 男子S:岩野滉也 ○ 13-21, 21-12, 21-10 Samuel Lee(マレーシア/第7シード・逆転で優勝)
  • 女子S:松本紗季 ● 21-14, 20-22, 16-21 Xiao-Ting Su(チャイニーズタイペイ/準優勝)
  • 男子D:井上誠也/木田悠斗(第6シード) ● 21-13, 15-21, 14-21 Thanawin Madee/Pongsakorn Thongkham(タイ/第2シード・準優勝)

岩野滉也選手は、世界ランキング525位のノーシードからの優勝です。18日の準々決勝で第1シードのMing Hong Lim選手(同123位)を破ったあと、19日の準決勝は第11シードのSathish Kumar Karunakaran選手(インド、同219位)を21-12, 21-12とわずか30分で退けました。決勝の相手は第7シードのSamuel Lee選手(マレーシア、同222位)。第1ゲームを13-21で落として苦しい立ち上がりでしたが、第2ゲームを21-12、ファイナルゲームを21-10と一気に取り返し、1時間1分の試合を制しました。初日の27-25から始まって、この1週間はずっと競り合いをものにしてきた岩野選手が、最後は圧倒的な内容で締めくくった形です。

松本紗季選手は、19日の準決勝で第1シードのTidapron Kleebyeesun選手(タイ)を21-10, 21-8、たった25分で下しました。17日に第4シード、18日に第15シード、19日に第1シードと、3日連続でシード選手を倒しての決勝進出です。20日の決勝は、準々決勝で浅野真央選手(青森山田高校)を10-21, 11-21で破っていたXiao-Ting Su選手(チャイニーズタイペイ)と対戦。第1ゲームを21-14で先取したものの、第2ゲームは20-20からのデュースを22-24で落とし、ファイナルゲームは16-21。あと一歩で国際大会優勝というところまで迫った、世界ランキングをまだ持たない高校生の準優勝でした。

男子ダブルスの井上誠也/木田悠斗組は、前日の記事で「結果は翌日に」とお伝えしていた18日夜の準々決勝で、第1シードのChen Yu-Che/Chen Ze Ru組(チャイニーズタイペイ)に17-21, 21-9, 21-11の逆転勝ち。19日の準決勝もApiluk Gaterahong/Sittisak Nadee組(タイ)を21-16, 21-15のストレートで退けました。20日の決勝は第2シードのThanawin Madee/Pongsakorn Thongkham組(タイ)と対戦し、第1ゲームを21-13で先取したあと、15-21, 14-21と地元ペアに押し切られて準優勝です。第1シードを倒しての決勝進出は、実業団の若手ペアにとって大きな自信になりそうです。

日本勢は出場した3種目すべてで決勝に進み、優勝1つと準優勝2つ。高校生2人と実業団選手が一緒に海外の国際シリーズを回るという今回の遠征は、結果でも十分すぎるほどの成果を残しました。

アジア競技大会が開幕|女子団体1回戦が終了、日本女子は22日の準々決勝でインドと対戦

愛知・名古屋で開かれている第20回アジア競技大会のバドミントン競技が、9月20日(日)に一宮市総合体育館で開幕しました。初日は女子団体の1回戦3試合が行われ、インドネシア、マレーシア、インドがいずれも3-0で準々決勝に進みました。第2シードの日本女子は1回戦が免除されているため、この日の出番はなし。22日(火)9時30分からの準々決勝で、カザフスタンを3-0で下したインドと対戦することが決まりました。

◎女子団体1回戦の結果(9月20日)

  • インドネシア 3-0 モンゴル
  • マレーシア 3-0 香港
  • インド 3-0 カザフスタン

◎女子団体 準々決勝の組み合わせ(9月22日・9時30分〜)

  • 中国 vs タイ
  • チャイニーズタイペイ vs インドネシア
  • マレーシア vs 韓国
  • インド vs 日本

男子団体は21日(月)に1回戦が行われます。第4シードの日本男子は15時からカザフスタンと対戦。同じ時間帯にバングラデシュ対インド、香港対韓国が組まれていて、日本が勝てば22日15時からの準々決勝でバングラデシュ/インドの勝者と当たります。午前9時30分からはマレーシア対モンゴル、タイ対マカオの2試合があり、第1シードのインドネシア、チャイニーズタイペイ、中国は1回戦免除です。

団体戦の決勝は男女とも24日(木)、個人戦は25日(金)から29日(火)まで。日本代表のメンバーや日程、見どころはアジア競技大会2026 バドミントンのまとめ記事にまとめているので、団体戦の進み方に合わせてそちらも更新していきます。地元開催の大舞台で、女子は22日、男子は21日からいよいよ登場です。

全日本ジュニアは競技初日|ダブルスが準々決勝まで終了、柳井商工と埼玉栄が2組ずつ4強へ

群馬・前橋市のALSOKぐんま総合スポーツセンターを主会場に行われているノアインドアステージ 第45回全日本ジュニアバドミントン選手権大会は、20日(日)から競技が始まりました。この大会は3ゲーム15点制で行われていて、初日はジュニアの部(18歳未満)の男女ダブルスが準々決勝まで、ジュニア新人の部(中学2年以下)の男女シングルスが3回戦まで進みました。

ジュニアの部の女子ダブルスは、ナコーンサワンで準優勝した松本紗季選手と同じ柳井商工高校から阿波芽衣咲/鎌田虹花組と、中沢莉子/沖本愛音組(柳井商工高校・柳井高校)の2組がベスト4入り。沖本愛音選手は先週のアジアジュニアU17で銅メダルを獲得したばかりです。埼玉栄高校からも田沢めいな/中野日麗組と星野結衣/深澤果帆組の2組が準決勝に進みました。

◎ジュニアの部 ダブルス準決勝進出ペア(9月20日終了時点)

  • 男子D:松本眞優/萩原駿希(埼玉栄高校)、宮原圭純/石川隼(ふたば未来学園高校)、奥真優/舛田遼羽(高岡第一高校)、西村采人/小川真輝(ふたば未来学園高校)
  • 女子D:田沢めいな/中野日麗(埼玉栄高校)、阿波芽衣咲/鎌田虹花(柳井商工高校)、中沢莉子/沖本愛音(柳井商工高校・柳井高校)、星野結衣/深澤果帆(埼玉栄高校)

男子ダブルスでは、中学生ペアの髙畠央侑/山口拓組(ふたば未来学園中学校)が3回戦まで勝ち上がり、準々決勝でも高校生の奥真優/舛田遼羽組からゲームを奪う健闘を見せました。ジュニアの部の男女シングルスはこれから本格的に始まり、大会は23日(水・祝)まで続きます。試合はBAJ公式YouTubeで複数コートが配信されているので、次世代の選手たちのプレーを自宅からチェックできます。同じ週末には、石川・白山市で日本スポーツマスターズ2026のバドミントン競技(19日〜21日)も行われています。

バドミントン トピックまとめ(9/20)

  • ナコーンサワンインターナショナルシリーズ2026の決勝で、岩野滉也選手が第7シードのSamuel Lee選手を13-21, 21-12, 21-10の逆転で破って優勝。世界ランキング525位からの国際大会制覇で、準々決勝の第1シード撃破に続く大きな快挙です。
  • 同大会の女子シングルスは松本紗季選手が準決勝で第1シードを21-10, 21-8で破ったあと、決勝でXiao-Ting Su選手に21-14, 20-22, 16-21で敗れて準優勝。男子ダブルスの井上誠也/木田悠斗組も準々決勝で第1シードを倒して決勝に進み、Thanawin Madee/Pongsakorn Thongkham組に21-13, 15-21, 14-21で敗れて準優勝でした。
  • アジア競技大会のバドミントンが一宮市総合体育館で開幕。女子団体1回戦はインドネシア、マレーシア、インドが3-0で勝ち、日本女子は22日9時30分からの準々決勝でインドと対戦。日本男子は21日15時から1回戦でカザフスタンと戦います。
  • 全日本ジュニアは競技初日にジュニアの部の男女ダブルスが準々決勝まで終了。女子ダブルスは柳井商工高校と埼玉栄高校がそれぞれ2組ずつベスト4に入り、アジアジュニアU17銅メダルの沖本愛音選手も中沢莉子選手と組んで準決勝に進みました。

参考ソース(情報元)

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自己紹介
おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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