【2026年11月1日】バドミントン情報|桃田リンダン杯優勝!|永原競技復帰!
2026年11月1日(日)のバドミントン情報です。このページは毎日更新でお届けしています。BWFワールドツアーSuper 500のハイロオープン2026は決勝日を迎え、現地14時(日本時間22時)から全5種目の決勝を実施します。KBAダイヤモンドジュビリー国際チャレンジでは、田部真唯選手/須藤海妃選手が女子ダブルスを制しました。国内ではS/Jリーグ横手大会も2日目を迎えています。また、中国・湖北省武漢市で行われた2026武漢林丹杯バドミントンオープンでは、桃田賢斗選手が男子シングルスを制しています。
ハイロオープン2026|決勝は日本時間22時スタート
ドイツ・ザールブリュッケンで開催中のハイロオープン2026は、賞金総額50万米ドルのBWFワールドツアーSuper 500大会です。11月1日は現地14時(CET)から決勝を実施。ドイツは冬時間のため日本が8時間進んでおり、最初の女子シングルス決勝は日本時間22時開始予定です。19時04分JST時点で、全5試合はまだ始まっていません。
◎11月1日の決勝カード
- 女子S:Line Højmark Kjaersfeldt(デンマーク)-Pusarla V. Sindhu(インド)
- 混合D:Jesper Toft/Amalie Cecilie Kudsk(デンマーク)-Thom Gicquel/Delphine Delrue(フランス)
- 男子S:Jonatan Christie(インドネシア)-Lakshya Sen(インド)
- 女子D:Hsu Yin-Hui/Lin Jhih Yun(台湾)-Amallia Cahaya Pratiwi/Siti Fadia Silva Ramadhanti(インドネシア)
- 男子D:Christian Faust Kjær/Rasmus Kjær(デンマーク)-Ben Lane/Sean Vendy(イングランド)
日本勢は男子シングルスに3選手が出場し、奈良岡功大選手のベスト8が今大会の最高成績でした。大会全体の日程と日本勢の結果は「ハイロオープン2026 日程・日本代表・結果まとめ」に整理しています。
KBA国際チャレンジ|田部真唯/須藤海妃が女子D優勝
インド・ベンガルールで開催されたKBAダイヤモンドジュビリー国際チャレンジは全5種目の決勝が終了。女子ダブルス第5シードの田部真唯選手/須藤海妃選手は、第3シードのAshwini Bhat K.選手/Shikha Gautam選手にファイナルゲームで21-19と競り勝ち、優勝を決めました。
| 種目 | 優勝 | 国・地域 |
|---|---|---|
| 男子シングルス | Sathish Kumar Karunakaran | インド |
| 女子シングルス | Yataweemin Ketklieng | タイ |
| 男子ダブルス | Sai Pratheek K./Ruban Kumar Rethinasabapathi | インド |
| 女子ダブルス | 田部真唯/須藤海妃 | 日本 |
| 混合ダブルス | Rodion Alimov/Alina Davletova | AIN(中立選手) |
女子ダブルス
🏆 優勝:田部真唯/須藤海妃(日本)
準優勝:Ashwini Bhat K./Shikha Gautam(インド)
決勝スコア:21-13, 13-21, 21-19
女子シングルス
🏆 優勝:Yataweemin Ketklieng(タイ)
準優勝:Dianka Waldia(インド)
決勝スコア:21-11, 21-10
混合ダブルス
🏆 優勝:Rodion Alimov/Alina Davletova(AIN)
準優勝:C Lalramsanga/Angel Punera(インド)
決勝スコア:21-12, 21-14
男子シングルス
🏆 優勝:Sathish Kumar Karunakaran(インド)
準優勝:Tankara Gnana Dattu Talasila(インド)
決勝スコア:21-9, 23-21
男子ダブルス
🏆 優勝:Sai Pratheek K./Ruban Kumar Rethinasabapathi(インド)
準優勝:Lau Yi Sheng/Lee Yi Bo(マレーシア)
決勝スコア:21-15, 21-19
S/Jリーグ2026-27|横手大会2日目
S/Jリーグ2026-27シーズンの横手大会は2日目を実施。男子JブロックはBIPROGY、トナミ運輸、豊田通商がそれぞれ3-0で勝利しました。女子SブロックはBIPROGY、岐阜Bluvic、北都銀行が白星を挙げています。
- 男子J:BIPROGY ○ 3-0 東海興業
- 男子J:トナミ運輸 ○ 3-0 大同特殊鋼
- 男子J:豊田通商 ○ 3-0 JR北海道
- 女子S:BIPROGY ○ 2-1 ACT SAIKYO
- 女子S:岐阜Bluvic ○ 3-0 七十七銀行
- 女子S:北都銀行 ○ 2-1 PLENTY GLOBAL LINX
◎永原和可那が新チームで現役復帰へ
2025年に一度現役を退いた永原和可那選手が、新設の実業団チーム「成田」(東京)で選手兼コーチとしてバドミントン競技へ復帰することが、11月1日付の報道で明らかになりました。世界選手権女子ダブルスを2連覇した経験を若手へ伝えながら、選手としても再び競技に臨む形です。米国を拠点に活動すると報じられていますが、復帰戦の時期や新たなダブルスのペアは現時点で確認できていません。
2026武漢林丹杯|桃田賢斗が初出場で男子S優勝
中国・湖北省武漢市の洪山体育館で10月30日から11月1日まで開催された「2026武漢林丹杯バドミントンオープン」(2026武汉林丹杯羽毛球公开赛)で、日本の桃田賢斗選手が男子シングルスを制しました。決勝は15点3ゲーム制で行われ、王正行選手(中国)に第1ゲームを奪われた後、2ゲームを連取して逆転。初出場で林丹杯初優勝を飾りました。
- 決勝:桃田賢斗 ○ 13-15, 15-6, 15-13 王正行(中国)
- 32強:桃田賢斗 ○ 31-20 周泽奇(中国)
21時19分JST時点で、決勝スコアと32強戦のスコアは複数の現地発信・大会映像で一致を確認しました。一方、桃田選手の全試合を網羅する主催者の公開対戦表は確認できなかったため、裏取りできた試合だけを掲載しています。
バドミントン トピックまとめ(11/1)
- ハイロOP決勝は日本時間22時開始、Super 500の全5種目で優勝者が決まる
- 田部真唯/須藤海妃がKBA国際女子ダブルスを21-13, 13-21, 21-19で制し優勝
- S/Jリーグ横手大会2日目の結果が確定、永原和可那は新チームで現役復帰へ
- 桃田賢斗が2026武漢林丹杯の男子シングルス決勝を13-15, 15-6, 15-13で制し初優勝
参考ソース(情報元)
- BWF公式|HYLO Open 2026 11月1日決勝日程
- BWF公式|KBA国際チャレンジ 11月1日決勝結果
- 日本バドミントン協会|S/Jリーグ横手大会 結果
- 北海道バドミントン協会|全日本シニア大会情報
- 十勝毎日新聞|永原和可那が新設実業団で選手兼コーチとして現役復帰へ
- デイリースポーツ/スポーツブル|永原和可那が現役復帰を発表
- 大会運営元・丹輝体育|2026武漢林丹杯の大会案内
- 新浪スポーツ発信|桃田賢斗が王正行に逆転勝ち、決勝スコア
- 2026武漢林丹杯 第3日ライブ映像
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