G-6XMZG3SLW7 【2026年9月23日】バドミントン結果|アジア大会女子決勝進出、全日本ジュニア結果
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【2026年9月23日】バドミントン情報|アジア大会女子が決勝進出、全日本ジュニアで山口晃央・沖本愛音が優勝

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2026年9月23日(水)のバドミントン情報です。愛知・名古屋アジア競技大会の女子団体準決勝で、日本が韓国に3-1で勝利し、決勝進出を決めました。群馬で行われた全日本ジュニア選手権は最終日を迎え、男子シングルスは山口晃央選手が2連覇、女子シングルスは沖本愛音選手が初優勝を果たしています。

アジア競技大会 4日目|日本女子が韓国に3-1で勝利、決勝へ

一宮市総合体育館で行われた女子団体準決勝で、日本は韓国を3-1で下しました。第1シングルスの山口茜選手は敗れましたが、福島由紀/松本麻佑組、宮崎友花選手、中西貴映/岩永鈴組が続けて勝利。日本女子は銀メダル以上を確定させ、9月24日(木)の決勝で中国と対戦します。

◎日本女子 準決勝 vs 韓国(9月23日)3-1

  • 第1シングルス:山口茜 ● 9-21, 21-18, 11-21 アン・セヨン
  • 第1ダブルス:福島由紀/松本麻佑 ○ 21-15, 21-19 ペク・ハナ/イ・ソヒ
  • 第2シングルス:宮崎友花 ○ 21-15, 21-14 シム・ユジン
  • 第2ダブルス:中西貴映/岩永鈴 ○ 22-20, 21-16 チョン・ナウン/キム・ヘジョン
  • 第3シングルス:奥原希望(打ち切り)キム・ガラム

韓国の第1シングルスには山口選手が敗れましたが、福島/松本組が韓国の強力なダブルスをストレートで破り、流れを日本へ引き戻しました。宮崎選手と中西/岩永組も勝ち切り、日本女子は2大会ぶりの決勝進出です。決勝は9月24日9時30分から、中国との対戦が予定されています。

全日本ジュニア選手権 最終日|山口晃央が2連覇、沖本愛音が初優勝

群馬県で開催された第45回全日本ジュニア選手権は、9月23日に男女シングルスの準決勝と決勝が行われました。男子は山口晃央選手が決勝で串間太政選手を下して2連覇。女子は沖本愛音選手が芳賀凜歩選手に勝ち、初の全国タイトルを獲得しました。

男子シングルス

  • 準決勝:串間太政 ○ 18-16, 9-15, 15-9 芦田潤平
  • 準決勝:山口晃央 ○ 15-11, 10-15, 15-11 奥真優
  • 決勝:山口晃央 ○ 16-14, 15-13 串間太政

女子シングルス

  • 準決勝:芳賀凜歩 ○ 5-15, 15-4, 15-13 中沢莉子
  • 準決勝:沖本愛音 ○ 18-16, 15-3 東谷悠吹
  • 決勝:沖本愛音 ○ 15-7, 15-13 芳賀凜歩

全日本ジュニアのシングルス決勝は大会結果の表記に合わせ、15点制のスコアで掲載しています。山口選手は昨年に続く連覇、沖本選手は初の全国タイトル。次の世代の選手たちの成長にも注目です。

9月24日の注目日程

  • 9時30分〜:アジア大会 女子団体決勝 日本 vs 中国
  • 16時〜:アジア大会 男子団体決勝

アジア大会の大会概要・日本代表メンバー・日ごとの結果はアジア競技大会2026バドミントンまとめに整理しています。9月22日の男女準々決勝は前日のバドミントン情報もご覧ください。

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おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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