G-6XMZG3SLW7 【2026年9月15日】バドミントン情報|アジアジュニアU17・U15で平嶋天嘉・舛田舞羽が銀、沖本愛音は銅
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【2026年9月15日】バドミントン情報|アジアジュニアU17・U15で平嶋天嘉・舛田舞羽が銀、沖本愛音は銅メダル

バドミントン情報 2026年9月15日 アジアジュニアU17・U15選手権 結果 平嶋天嘉・舛田舞羽が銀、沖本愛音は銅メダル
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2026年9月15日(火)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。今日の中心は、中国・成都で13日まで行われていたアジアジュニアU17&U15選手権大会2026の日本勢の結果です。U15男子シングルスの平嶋天嘉選手、U15女子シングルスの舛田舞羽選手、U15女子ダブルスの阿波柚子菜/舛田舞羽組が銀メダル、U17女子シングルスの沖本愛音選手が銅メダルと、合計4つのメダルを持ち帰りました。あわせて、日本バドミントン協会が発表した10月のSuper100 2大会の派遣メンバーと、今週土曜に開幕するアジア競技大会・全日本ジュニアの予定もまとめます。

アジアジュニアU17&U15選手権2026|日本勢はメダル4個、平嶋天嘉・舛田舞羽が銀、沖本愛音が銅

アジアジュニアU17&U15選手権大会2026は、9月8日から13日まで中国・成都市の温江体育館で開催されました。日本からはU17・U15ともに14名ずつ、合計28名のジュニアナショナルメンバーが派遣され、5種目ずつ計10種目で各国の同世代と戦いました。なお、この大会は各ゲーム15点先取の3ゲーム制で行われていて、スコアの見え方が普段の21点制とは違うので、その点を頭に入れて読んでみてください。

U15は平嶋天嘉・舛田舞羽が単で銀、阿波柚子菜/舛田舞羽は複でも銀

◎決勝・準決勝の結果(9月12日・13日)

  • 男子S 決勝:平嶋天嘉(ふたば未来学園中2年) ● 14-16, 10-15(中国の第2シード。銀メダル)
  • 男子S 準決勝:平嶋天嘉 ○ 15-8, 8-15, 15-13(第5シードをファイナルゲームで撃破)
  • 女子S 決勝:舛田舞羽(YANAI/柳井中2年) ● 10-15, 12-15(中国選手。銀メダル)
  • 女子S 準決勝:舛田舞羽 ○ 16-14, 15-8(中国選手)
  • 女子D 決勝:阿波柚子菜/舛田舞羽(YANAI) ● 9-15, 15-13, 6-15(中国ペア。銀メダル)
  • 女子D 準決勝:阿波柚子菜/舛田舞羽 ○ 15-9, 16-14(中国ペア)

平嶋天嘉選手は第11シードからの勝ち上がりで、準々決勝では第10シードに15-7, 9-15, 15-12、準決勝では第5シードに15-8, 8-15, 15-13と、2試合続けてファイナルゲームの接戦を制して決勝へ。決勝は身長が高くパワーのある中国の第2シードに第1ゲーム14-16と競り負けたあと、第2ゲームを10-15で落として銀メダルとなりました。本人は「海外で勝てるようにと、練習でも常に意識してきた。今までやってきたことを思い出して、攻めるプレーができた」と手応えを話しています。全中優勝の舛田舞羽選手は準々決勝を15-12, 15-11、準決勝を16-14, 15-8とストレートで勝ち上がり、決勝は中国選手に10-15, 12-15。「全中の優勝で自信をもってプレーすることができた」と振り返っていました。

ダブルスの阿波柚子菜/舛田舞羽組は、2回戦でタイの第5シードを15-11, 10-15, 15-13、準々決勝で中国ペアを14-16, 15-13, 15-1と、こちらも接戦を2つ勝ち抜いて決勝へ進みました。決勝は中国ペア相手に第2ゲームを15-13で取り返してファイナルゲームに持ち込みましたが、6-15で敗れて銀メダル。舛田選手はシングルスとダブルスの両方で決勝に進んだことになります。同じU15では、玉城春真選手(ふたば未来学園中2年)が男子シングルスの準々決勝で優勝した中国の第2シードに11-15, 10-15で敗れてベスト8、男子ダブルスは平嶋天嘉/玉城春真組(第7シード)が2回戦で準優勝した中国ペアに11-15, 6-15、川上輝琳/角倉蓮太組(埼玉栄中2年)が2回戦で15-13, 13-15, 11-15で敗退。女子ダブルスの藤城百蘭/渡邊世怜菜組(YANAI1年/青森山田中1年)は2回戦で中国ペアに7-15, 7-15で敗れています。

U17は沖本愛音が第1シードを破って銅メダル、板橋ゆい・西村采人/小川真輝はベスト8

◎準々決勝・準決勝の結果(9月11日・12日)

  • 女子S 準々決勝:沖本愛音(柳井高1年) ○ 15-11, 13-15, 15-6(第1シード撃破)
  • 女子S 準決勝:沖本愛音 ● 13-15, 12-15(シャイナ・マニムトゥ/インド=第6シード。銅メダル)
  • 女子S 準々決勝:板橋ゆい(東北高1年) ● 9-15, 8-15(シャイナ・マニムトゥ/インド=第6シード)
  • 男子D 準々決勝:西村采人/小川真輝(ふたば未来学園高1年) ● 15-17, 15-11, 13-15(この大会で優勝したペアにファイナルゲームで惜敗)
  • 女子D 2回戦:樫尾雫玖/松村柑奈(柳井高1年) ● 9-15, 17-15, 11-15(第8シード)
  • 女子D 2回戦:東谷悠吹/山崎莉立(青森山田中3年/四天王寺中3年) ● 10-15, 10-15(中国ペア)

U17女子シングルスの沖本愛音選手は、3回戦、準々決勝と2試合続けてファイナルゲームの接戦を制し、準々決勝では第1シードを15-11, 13-15, 15-6で破ってベスト4入り。準決勝ではインドのシャイナ・マニムトゥ選手に13-15, 12-15で敗れましたが、「簡単なゲームではなかったし、競った中でも気持ちを前に出して、自分の力を出して勝てたのは、すごく自信になった」と話しつつ、「ベスト4に入れたのはうれしいけど、優勝をねらっていたので、やっぱり悔しい気持ちも大きい」と正直な気持ちも。次の目標には全日本ジュニアでの優勝と、年末の全日本総合での本戦進出を挙げていました。この種目はマニムトゥ選手と第2シードのタンビ・パトリ選手によるインド勢同士の決勝となり、パトリ選手が11-15, 15-10, 15-12で逆転優勝しています。男子ダブルスの西村采人/小川真輝組は2回戦で中国ペアに15-12, 15-4と快勝したあと、準々決勝は最終的に優勝するペアと1点差ゲームを2つ落とす惜しい内容でした。

10月のマレーシアSuper100・クドゥスインドネシアマスターズに水津愛美、新見桃芭/相磯美心を派遣

日本バドミントン協会は9月15日、10月に行われるSuper100の2大会、マレーシアSuper100 2026(10月13日〜18日、マレーシア・ジョホール州)とクドゥスインドネシアマスターズ2026(10月20日〜25日、インドネシア・クドゥス県)への派遣メンバーを発表しました。派遣されるのは女子シングルスの水津愛美選手(ACT SAIKYO)と、女子ダブルスの新見桃芭/相磯美心組(広島ガス)です。

  • 女子S:水津愛美(ACT SAIKYO)
  • 女子D:新見桃芭/相磯美心(広島ガス)

新見桃芭/相磯美心組は、先日発表された9月22日〜27日のスラバヤインターナショナルチャレンジ2026にも派遣が決まっているので、9月下旬から10月にかけてインドネシア・マレーシア・インドネシアと3大会連続で海外遠征を続けることになります。全日本社会人では女子ダブルス準決勝まで進んだ実業団ペアで、Super100やインターナショナルチャレンジで世界ランキングのポイントを積み上げていく時期です。水津愛美選手は宮崎友花選手と同じACT SAIKYO所属の女子シングルスで、国内トップ選手の下の世代がどこまで海外で結果を出せるか注目したいところです。

アジア競技大会は今週土曜19日に開幕|全日本ジュニアはBAJ公式YouTubeで全日配信

愛知・名古屋で行われるアジア競技大会は9月19日(土)に開会式があり、バドミントンは20日(日)から24日(木)が男女団体戦、25日(金)から29日(火)が個人5種目のスケジュールで、会場は一宮市総合体育館です。団体戦の組み合わせは15日の時点でまだ公表されていないので、発表され次第この毎日更新の記事とアジア競技大会2026 バドミントンのまとめ記事でお伝えします。日本代表の顔ぶれや、山口茜選手・奈良岡功大選手ら公開練習でのコメントは、13日・14日のバドトピックでも紹介しているのでそちらも読んでみてください。

同じ19日(土)からは、群馬・前橋市のALSOKぐんまアリーナでノアインドアステージ 第45回全日本ジュニアバドミントン選手権大会も始まります(〜23日)。日本バドミントン協会が更新した9月の放送スケジュールによると、20日(日)の午後から、21日〜23日は9時30分から、BAJ公式YouTubeで複数コートの同時配信が行われる予定です。アジアジュニアでメダルを取った沖本愛音選手や平嶋天嘉選手、舛田舞羽選手がどんな戦いを見せるか、配信で追いかけられるのはうれしいですね。石川・白山市では日本スポーツマスターズ2026(19日〜21日)も同時に開催されます。

秋は試合も練習も増えて、気づけばシャトルの筒が空になっている時期です。次の1ダースを買う前にシャトル価格比較ツールで各ショップの今の最安値を見ておくと、同じ予算で買える本数が変わってくるので一度チェックしてみてください。

バドミントン トピックまとめ(9/15)

  • アジアジュニアU17&U15選手権2026(中国・成都、9月8日〜13日)で日本勢はメダル4個。U15は平嶋天嘉選手が男子シングルス、舛田舞羽選手が女子シングルス、阿波柚子菜/舛田舞羽組が女子ダブルスでそれぞれ決勝に進み、いずれも中国勢に敗れて銀メダルでした。
  • U17女子シングルスの沖本愛音選手は準々決勝で第1シードをファイナルゲームで破り、準決勝でインドのシャイナ・マニムトゥ選手に敗れて銅メダル。板橋ゆい選手と西村采人/小川真輝組はベスト8、玉城春真選手もU15男子シングルスでベスト8でした。
  • 日本協会が10月のマレーシアSuper100(10月13日〜18日)とクドゥスインドネシアマスターズ(10月20日〜25日)の派遣メンバーを発表。女子シングルスの水津愛美選手、女子ダブルスの新見桃芭/相磯美心組が出場します。
  • アジア競技大会は19日(土)に開幕し、バドミントンは20日〜24日が団体戦、25日〜29日が個人戦。団体戦の組み合わせは15日時点で未発表です。同じ19日から全日本ジュニア(群馬、20日〜23日はBAJ公式YouTubeで配信)と日本スポーツマスターズ(石川)も始まります。

参考ソース(情報元)

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おこげ
おこげ
バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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