【2026年6月30日】バドミントン情報|アジアジュニア団体は中国優勝/サイパン2大会の派遣メンバー発表
2026年6月30日(火)のバドミントン情報です。熊本県八代市で開催中のアジアジュニア選手権2026は、団体戦の決勝が行われました。決勝は香港チャイナ 0-2 中国。中国が団体戦を制し、香港チャイナが準優勝となりました。
日本は前日6月29日の準決勝で中国に1-2で敗れ、団体戦はベスト4。地元開催で中国に一度勝ち、決勝トーナメントでも準決勝まで進んだ点は、U19世代にとって大きな収穫です。7月1日からは個人戦が始まります。また、日本バドミントン協会からはノーザンマリアナスオープン2026/サイパンインターナショナル2026の派遣メンバーも発表されています。
アジアジュニア選手権2026 団体戦決勝
2026年6月30日アジアジュニア選手権2026 団体戦決勝は香港チャイナ 0-2 中国でした。
- 決勝:香港チャイナ 0-2 中国
- 優勝:中国
- 準優勝:香港チャイナ
- 方式:男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスを組み合わせたリレー方式
中国は準決勝で日本に2-1で勝利し、決勝でも香港チャイナに2-0で勝利しました。
日本代表の団体戦を振り返り
日本は2026年6月29日の準々決勝でチャイニーズ・タイペイに勝利し、準決勝で中国に1-2で敗れました。団体戦はベスト4。グループリーグでは中国に勝っていただけに、準決勝の再戦は惜しい結果になりました。
それでも、地元開催の団体戦でベスト4に入り、中国とも勝敗を分けたことは大きな成果です。個人戦では、団体戦で経験した緊張感をどう生かすかが注目点になります。
7月1日から個人戦へ
日本バドミントン協会とBadminton Asiaの大会情報では、アジアジュニア選手権2026の個人戦は2026年7月1日から7月5日まで行われます。BWF公式の個人戦ページにも、7月1日の試合予定が掲載されています。
個人戦では、団体戦とは違って1試合ごとの修正力がより重要になります。シングルスは我慢強さ、ダブルスは前衛の反応と連続攻撃。ジュニア世代の試合は、トップ選手になる前のプレースタイルが見えやすいのも面白いところです。
ノーザンマリアナスOP/サイパンインターナショナルの派遣メンバーも発表
日本バドミントン協会は2026年6月30日、「ノーザンマリアナスオープン2026」と「サイパンインターナショナル2026」への選手団派遣メンバーを発表しました。どちらもアメリカ・サイパンで行われるインターナショナルチャレンジ(IC)です。
- ノーザンマリアナスオープン2026:2026年7月14日〜7月19日、アメリカ・サイパン
- サイパンインターナショナル2026:2026年7月21日〜7月25日、アメリカ・サイパン
- 男子シングルス:宮下怜(日立情報通信エンジニアリング)、髙野日向(BIPROGY)
- 男子ダブルス:櫻井煌介/南本和哉(法政大学)
- 女子シングルス:白川菜結(ヨネックス)
- 女子ダブルス:新見桃芭/相磯美心(広島ガス)
アジアジュニアが若手世代の国際経験なら、サイパン2大会はU24や実業団・大学勢が国際ポイントと実戦経験を積む場になります。シングルス、ダブルスともに、連戦でどこまで勝ち上がれるか注目です。
バドミントン トピックまとめ(6/30)
- アジアジュニア団体戦:決勝は香港チャイナ 0-2 中国。中国が優勝。
- 日本代表:6月29日の準決勝で中国に1-2。団体戦はベスト4で終了。
- 個人戦:2026年7月1日から7月5日まで開催予定。BWF公式ページで初日カードが掲載。
- 日本代表派遣:ノーザンマリアナスオープン2026/サイパンインターナショナル2026の派遣メンバーが発表。
参考ソース(情報元)
2026年6月30日20時台時点で、BWF公式結果ページ、日本バドミントン協会、Badminton Asiaの大会情報を確認しています。
- BWF|アジアジュニア選手権2026 団体戦結果(2026年6月30日)
- BWF|アジアジュニア選手権2026 団体戦結果(2026年6月29日)
- BWF|アジアジュニア選手権2026 個人戦結果・日程(2026年7月1日)
- 日本バドミントン協会|アジアジュニア選手権2026 団体戦組み合わせ・日程
- Badminton Asia|YATSUSHIRO Badminton Asia Junior Championships 2026 大会情報
- 日本バドミントン協会|ノーザンマリアナスオープン2026 / サイパンインターナショナル2026への選手団派遣について



