【2026年10月10日】バドミントン情報|田中湧士が渡邉航貴との日本人対決を制しアークティックOP決勝へ
2026年10月10日(土)のバドミントン情報です。このページは毎日更新でお届けしています。フィンランド・ヴァンターのアークティックオープン(スーパー500)は5日目の準決勝。男子シングルスは田中湧士選手と渡邉航貴選手の日本人対決となり、田中選手が21-14, 11-21, 21-16で制して決勝に進みました。女子シングルスの奥原希望選手は準決勝で敗れています。9日夜の準々決勝で田中選手が第1シードを破った試合など、前日の記事に間に合わなかった結果もあわせてまとめています。
9日の準々決勝|田中湧士が第1シード撃破、渡邉航貴も第3シードを破って4強
前日の記事に間に合わなかった9日夜の準々決勝です。田中湧士選手は第1シードのクンラウット・ビティサーン選手(タイ)に第1ゲームを落としてからの逆転勝ち。渡邉航貴選手(第8シード)も第3シードの周天成選手(チャイニーズタイペイ)にストレートで勝ち、日本男子2人がそろってベスト4に入りました。一方、男子ダブルスの保木卓朗/小林優吾組(第2シード)はフランスペアに、女子ダブルスの廣田彩花/櫻本絢子組(第7シード)は中国ペアにファイナルゲームの末に敗れています。
- 男子S 準々決勝:田中湧士 ○ 14-21, 21-13, 21-16(第1シード撃破/逆転)
- 男子S 準々決勝:渡邉航貴 ○ 21-19, 21-16(第3シード撃破)
- 男子D 準々決勝:保木卓朗/小林優吾 ● 13-21, 13-21(ジュリアン・マイオ/ウィリアム・ヴィルジェ)
- 女子D 準々決勝:廣田彩花/櫻本絢子 ● 18-21, 21-12, 11-21(チェン・ファンシューティエン/ルオ・シューミン)
アークティックオープン準決勝|田中湧士が渡邉航貴との日本人対決を制して決勝へ
女子シングルスの奥原希望選手(第5シード)は、準決勝でミア・ブリックフェルト選手(デンマーク・第8シード)と対戦。前日に宮崎友花選手とのファイナルゲームを戦い抜いた奥原選手でしたが、この日は流れをつかめず、ストレートで敗れました。ベテランの今大会はベスト4で終わりです。女子シングルスの決勝はブリックフェルト選手とラチャノック・インタノン選手(タイ・第1シード)の顔合わせになりました。
男子シングルスの準決勝は、田中湧士選手と渡邉航貴選手の日本人対決。第1ゲームを田中選手が21-14で取り、第2ゲームは渡邉選手が21-11で取り返して、勝負はファイナルゲームへ。最後は田中選手が21-16で振り切り、前日の第1シード撃破に続いて決勝の舞台に立ちます。決勝の相手は、このあと夜に行われるアンダース・アントンセン選手(デンマーク・第4シード)とリー・ジージャ選手(マレーシア)の準決勝の勝者です。
●敗退
- 男子S 準決勝:渡邉航貴 ● 14-21, 21-11, 16-21(日本人対決)
- 女子S 準決勝:奥原希望 ● 11-21, 7-21(第8シード・ミア・ブリックフェルト)
◎勝ち上がり
- 男子S 準決勝:田中湧士 ○ 21-14, 11-21, 21-16(日本人対決)
田中選手の決勝は11日(日)。結果は明日の記事でお伝えします。出場した日本勢の一覧はアークティックオープン2026まとめ記事でチェックできます。
世界ジュニア選手権|11日から個人戦がスタート
エジプト・カイロで開かれている世界ジュニア選手権は、団体戦で日本が7位となって終了。11日(日)からは個人戦が始まります。団体戦を戦った日本のジュニア選手たちが、今度は種目ごとに世界一を目指します。
バドミントン トピックまとめ(10/10)
- アークティックオープン準決勝で田中湧士が渡邉航貴との日本人対決を21-14, 11-21, 21-16で制して決勝進出
- 9日夜の準々決勝で田中湧士が第1シードのクンラウット、渡邉航貴が第3シードの周天成を撃破
- 奥原希望は準決勝でブリックフェルトに敗れベスト4。保木卓朗/小林優吾、廣田彩花/櫻本絢子は準々決勝で敗退
- 世界ジュニア選手権は11日から個人戦がスタート
参考ソース(情報元)
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