G-6XMZG3SLW7 【2026年10月7日】バドミントン結果|中出すみれ/髙橋美優がアークティックOP初戦突破
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【2026年10月7日】バドミントン情報|中出すみれ/髙橋美優がアークティックOP初戦突破、世界ジュニア団体は日本が3連勝

2026年10月7日のバドミントン情報(アークティックOP2日目の結果)
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2026年10月7日(水)のバドミントン情報です。このページは毎日更新でお届けしています。フィンランド・ヴァンターのアークティックオープン(スーパー500)は2日目に入り、男女ダブルスと男子シングルスの1回戦がスタート。女子ダブルスの中出すみれ/髙橋美優組がストレート勝ちで2回戦に進みました。初日に勝ち上がった郡司莉子選手、ファイナルゲームの接戦で敗れた明地陽菜選手の結果もあわせてまとめています。エジプト・カイロの世界ジュニア選手権(団体戦)では、日本がスペインにも勝って3戦全勝とし、準々決勝で中国と対戦します。

アークティックオープン2日目|中出すみれ/髙橋美優が初戦突破

2日目は男子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルスの1回戦が行われました。第6シードの中出すみれ/髙橋美優組は、パウリナ・ツィブルスカ/コルネリア・マルチャク組を21-7, 21-15と寄せつけずに2回戦へ。一方、男子ダブルスの熊谷翔/西大輝組はオリバー・バトラー/サミュエル・ジョーンズ組に第1ゲームを20-22で落とすと、第2ゲームも18-21で競り負けました。

◎勝ち上がり

  • 女子D 1回戦:中出すみれ/髙橋美優 ○ 21-7, 21-15(パウリナ・ツィブルスカ/コルネリア・マルチャク)

●敗退

  • 男子D 1回戦:熊谷翔/西大輝 ● 20-22, 18-21(オリバー・バトラー/サミュエル・ジョーンズ)

次戦の組み合わせ

  • 女子D 2回戦:中出すみれ/髙橋美優 vs リン・チーチュン/ヤン・チューユン(チャイニーズタイペイ)

現地の夕方から夜にかけては、第1シードの中西貴映/岩永鈴組、第2シードの保木卓朗/小林優吾組、第8シードの渡邉航貴選手らが1回戦に登場します。男子シングルスでは沖本優大選手と古賀穂選手の日本人対決も組まれていて、こちらは日本時間の深夜の試合です。出場する日本勢の一覧はアークティックオープン2026まとめ記事で確認できます。8日は2回戦で、宮崎友花選手、奥原希望選手、郡司莉子選手、古賀輝/齋藤夏組が登場します。

6日の女子シングルス1回戦|郡司莉子は2回戦へ、明地陽菜は惜敗

初日の女子シングルス1回戦では、郡司莉子選手がリン・シャンティ選手(チャイニーズタイペイ)とのファイナルゲームを21-16で制して2回戦に進みました。2回戦ではリオ五輪銀メダリストで第6シードのプサルラ・V・シンドゥ選手(インド)と対戦します。明地陽菜選手はアマリエ・シュルツ選手(デンマーク)に第1ゲームを21-7で取りながら、第2ゲームを落とし、ファイナルゲームも22-24の接戦で敗れました。

  • 女子S 1回戦:郡司莉子 ○ 21-16, 19-21, 21-16(リン・シャンティ)
  • 女子S 1回戦:明地陽菜 ● 21-7, 18-21, 22-24(アマリエ・シュルツ/逆転負け)

世界ジュニア選手権(団体戦)3日目|日本はスペインに2-0、3戦全勝で準々決勝へ

カイロの世界ジュニア選手権団体戦(スハンディナタカップ)。日本はグループFのスペイン戦でも2ゲームとも55点に先に到達し、2-0で勝ちました。ポルトガル、ドイツに続く3連勝で、1〜8位を争う準々決勝に進んでいます。準々決勝の相手は中国で、日本時間8日の午前0時ごろから行われる予定です。

◎勝利

  • 団体 グループF:日本 ○ 2-0 スペイン(55-23, 55-30)

スペイン戦に出場した日本の選手

  • 女子S:渡邉柚乃、松本紗季
  • 男子S:山口晃央、串間太政
  • 男子D:奥真優/山城政人、増田大輝/寺島拓夢
  • 女子D:芳賀凜歩/山北莉緖、伴野碧唯/鎌田虹花
  • 混合D:増田遥/芳賀凜歩、山城政人/山北莉緖

この試合では女子ダブルスに伴野碧唯/鎌田虹花組、女子シングルスに松本紗季選手が入り、ここまでの3試合でメンバーをうまく入れ替えながら勝ち進んできました。団体戦は10月10日まで続き、11日からは個人戦が始まります。

バドミントン トピックまとめ(10/7)

  • アークティックオープン2日目。女子Dの中出すみれ/髙橋美優が21-7, 21-15で初戦突破し、2回戦はチャイニーズタイペイのリン/ヤンと対戦。男子Dの熊谷翔/西大輝は20-22, 18-21で惜敗
  • 中西貴映/岩永鈴、保木卓朗/小林優吾、渡邉航貴らは現地の夜に1回戦。男子Sでは沖本優大と古賀穂の日本人対決も
  • 6日の女子S1回戦では郡司莉子がファイナル21-16で勝ち上がり、2回戦は第6シードのシンドゥと対戦。明地陽菜は21-7, 18-21, 22-24で逆転負け
  • 世界ジュニア選手権(団体戦)で日本がスペインに2-0(55-23, 55-30)で勝ち、3戦全勝で準々決勝へ。相手は中国

参考ソース(情報元)

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おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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