【2026年9月30日】バドミントン情報|次は世界ジュニアと国際大会へ
2026年9月30日(水)のバドミントン情報です。愛知・名古屋アジア競技大会のバドミントン競技は9月29日に終了。日本は女子団体と女子シングルスで銀メダル、女子ダブルスで銅メダルを獲得しました。きょうからはグアテマラインターナショナルチャレンジとノースハーバーインターナショナルが動き始め、10月には世界ジュニア選手権も控えています。
アジア競技大会の最終結果|日本は銀2・銅1
日本バドミントン協会が発表した個人戦結果によると、山口茜選手は女子シングルス決勝でアン・セヨン選手(韓国)に17-21、9-21で敗れ、銀メダルとなりました。女子ダブルスの中西貴映/岩永鈴組は銅メダル。女子団体の銀メダルと合わせ、日本のメダルは銀2個、銅1個です。
- 女子団体:銀メダル
- 女子シングルス:山口茜 銀メダル
- 女子ダブルス:中西貴映/岩永鈴 銅メダル
- 男子シングルス:奈良岡功大 ベスト8
- 男子ダブルス:熊谷翔/西大輝 ベスト8
山口選手は地元開催の決勝でアン選手に敗れましたが、4度目のアジア大会で初めて決勝へ進出。日本勢が最後まで勝ち残った種目と、準々決勝まで進んだ選手を含め、国内開催の大舞台で存在感を示しました。大会全体の日程や日本代表の結果は、アジア競技大会2026バドミントンまとめでも整理しています。
9月30日から始まる国際大会|グアテマラとノースハーバー
グアテマラインターナショナルチャレンジは9月29日から10月4日まで開催。日本協会の参加者一覧では、女子シングルスに海老原詩織選手と遠藤美羽選手、女子ダブルスに髙崎夏実/遠藤美羽組がエントリーしています。9月30日時点で、記事作成時に確認できる日本勢の試合結果はまだありません。
ニュージーランド・オークランドでは、9月30日から10月4日までノースハーバーインターナショナルが開催されます。こちらもインターナショナルチャレンジに位置づけられる大会です。男子シングルスでは宮下怜選手がTING Yen-Chen選手に16-21、21-8、21-19で逆転勝ちし、2回戦へ進みました。BWFScoreで確認できた9月30日分の日本勢結果は、現時点ではこの1試合です。
世界ジュニア選手権は10月5日から|派遣選手団も更新
エジプト・カイロでは、10月5日から10月10日まで団体戦、10月11日から10月17日まで個人戦の世界ジュニア選手権が行われます。日本協会は9月29日に派遣選手団の情報を更新。女子シングルスには永渕友梨華、松本紗季、渡邉柚乃、鎌田虹花の4選手が選ばれ、女子ダブルスには山北莉緖/芳賀凜歩、伴野碧唯/上野優寿、鎌田虹花/樫尾雫玖が出場予定です。
男子シングルスや混合ダブルスを含めた日本代表のメンバーも発表されており、アジア大会後の次の注目舞台になります。
バドミントン トピックまとめ(9/30)
- アジア大会で日本は女子団体銀、山口茜の女子シングルス銀、中西貴映/岩永鈴の女子ダブルス銅
- グアテマラには海老原詩織、遠藤美羽、髙崎夏実/遠藤美羽が出場予定。ノースハーバーでは宮下怜選手が初戦突破
- 世界ジュニア選手権は10月5日からエジプトで開催。渡邉柚乃ら日本のジュニア選手に注目
参考にした情報
- 日本バドミントン協会|アジア競技大会2026 個人戦結果
- 日本バドミントン協会|大会一覧
- 日本バドミントン協会|グアテマラインターナショナルチャレンジ2026参加者
- Badminton Oceania|North Harbour International 2026
- 日本バドミントン協会|世界ジュニア選手権2026への選手団派遣について更新
