【2026年8月22日】バドミントン情報|世界選手権、山口茜と奈良岡功大が決勝進出
2026年8月22日(土)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。世界バドミントン選手権2026は6日目に入り、全5種目の準決勝が行われました。女子シングルスの山口茜選手は第10シードのポンパウィ・チョチュウォン(タイ)を21-12、21-17のストレートで下し、2大会連続となる決勝進出。この時点で銀メダル以上が確定しています。男子シングルスの奈良岡功大選手も周天成(台湾)に17-21、21-11、21-10で逆転勝ちし、決勝へ進みました。国内では第56回全国中学校バドミントン大会が個人戦に入り、23日(日)の決勝に向けて熱戦が続いています。
世界バドミントン選手権2026 6日目|山口茜と奈良岡功大が決勝進出
インド・ニューデリーのインディラ・ガンディー・インドアスタジアムで行われている世界バドミントン選手権2026。6日目の8月22日(土)は全5種目の準決勝が行われました。前日の準々決勝で山口茜選手と奈良岡功大選手がメダルを確定させており、この日は「メダルの色を決める一日」となりました。日本代表21選手のエントリーや大会の日程は世界バドミントン選手権2026のまとめ記事にまとめてあります。
◎決勝に進出した日本勢(8月22日)
- 女子S:山口茜(第2シード) ○ 21-12, 21-17(第10シードのポンパウィ・チョチュウォン(タイ)に40分でストレート勝ち)
- 男子S:奈良岡功大(第10シード) ○ 17-21, 21-11, 21-10(第6シードの周天成(台湾)に逆転勝ち)
山口茜選手は第1ゲームから主導権を握り、21-12で先取。第2ゲームは17点まで詰め寄られる場面もありましたが、そのまま21-17で振り切りました。試合時間は40分。前日の準々決勝でミシェル・リー(カナダ)を28分で退けたのに続き、2試合連続でストレート勝ちという安定した内容です。連覇を狙う大会で、まずは銀メダル以上が決まりました。
決勝に進出した奈良岡功大と、決勝の組み合わせ
- 男子S:奈良岡功大(第10シード) ○ 17-21, 21-11, 21-10(第6シードの周天成(台湾)に逆転勝ち)
- 男子S 決勝:奈良岡功大(日本) vs アレックス・ラニエ(フランス/第9シード)
- 女子S 決勝:山口茜 vs アン・セヨン(韓国/第1シード)-王祉怡(中国/第3シード)の勝者
奈良岡功大選手は第1ゲームを17-21で落としましたが、第2ゲームを21-11、第3ゲームを21-10で取り返し、周天成(台湾)に逆転勝ち。決勝ではアレックス・ラニエ(フランス)と対戦します。ラニエは第1ゲームを落としながら16-21、21-13、21-14と逆転し、決勝一番乗りを決めました。男子シングルスは第1〜第5シードが全員姿を消しており、奈良岡選手とラニエのどちらが勝っても初優勝です。女子シングルスの決勝は、アン・セヨン(韓国)と王祉怡(中国)の勝者と山口茜選手の対戦。両種目の決勝は日本時間23日(日)に行われます。
日本勢のダブルス3種目はすでに全組が敗退していますが、男女シングルスでは山口茜選手と奈良岡功大選手の2人が決勝進出。日本が男女シングルスの決勝に同時に選手を送り込むのは大きなニュースです。
全国中学校バドミントン大会2026|個人戦が進行、23日に各種目の決勝
鳥取県米子市の鳥取県立米子産業体育館で行われている第56回全国中学校バドミントン大会は、21日(金)に団体戦が決着し、男子はふたば未来学園中(福島)が5連覇、女子は青森山田中(青森)が4年ぶりの優勝を飾りました。22日(土)は個人戦のシングルス・ダブルスが準々決勝まで進み、23日(日)に準決勝と決勝が行われます。個人戦の詳しい結果は大会公式サイトの速報ページで更新されていくので、勝ち上がった選手は明日あらためて追いかけたいところです。
中学生の全国大会は、将来の日本代表が最初に全国に名前を知られる舞台でもあります。夏の大会が終わると新チームの始動時期でもあるので、ラケットの買い替えを考えている中学生・高校生はナノフレア現行13モデルの比較記事あたりから見比べてみると選びやすいはずです。
バドミントン トピックまとめ(8/22)
- 世界選手権6日目の準決勝で、山口茜が第10シードのポンパウィ・チョチュウォン(タイ)を21-12、21-17で下して2大会連続の決勝進出。銀メダル以上が確定しました。
- 男子シングルスは奈良岡功大が周天成(台湾)に17-21、21-11、21-10で逆転勝ち。決勝ではアレックス・ラニエ(フランス)と対戦します。ラニエはビクター・ライ(カナダ)を16-21、21-13、21-14の逆転で破り、決勝一番乗りを決めました。
- 女子シングルス決勝の相手は、アン・セヨン(韓国)-王祉怡(中国)の勝者。男女シングルスの決勝はどちらも日本時間23日(日)に行われます。
- 第56回全国中学校バドミントン大会は個人戦が準々決勝まで進行。団体戦を制したふたば未来学園中(福島)・青森山田中(青森)に続く個人戦の王者は、23日(日)に決まります。
参考ソース(情報元)
- BWF|BWF World Championships 2026 8月22日の試合結果
- BWF|BWF World Championships 2026 ドロー
- バドスピ|【世界選手権2026】奈良岡功大、山口茜が準々決勝を突破!メダル獲得が確定!
- バドスピ|【全国中学校2026】混戦の女子団体を青森山田中が制し、4年ぶりの優勝
- 第56回全国中学校バドミントン大会 公式サイト
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