G-6XMZG3SLW7 【2026年8月14日】バドミントン情報|マレーシアIC女子D日本勢が4強独占/世界選手権まで3日
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【2026年8月14日】バドミントン情報|マレーシアIC2026 4日目

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2026年8月14日(金)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。今日はマレーシアインターナショナルチャレンジ2026が準々決勝を迎え、日本勢は9勝5敗。女子ダブルスは金廣美希/加藤佑奈対阿波芽衣咲/木山琉聖、大津妃奈乃/米本宙那対相磯美心/新見桃芭の2試合となり、この時点で日本勢の優勝が確定しました。世界選手権の開幕まではあと3日です。

マレーシアインターナショナルチャレンジ2026 準々決勝|女子ダブルスは日本勢の優勝が確定

マレーシア・イポーのアリーナ・バドミントン・ペラで開催中の「PETRONASマレーシアインターナショナルチャレンジ2026」は、14日(金)が4日目。全5種目の準々決勝が行われ、日本勢は14試合に登場し、9勝5敗でした。敗れた5試合のうち2試合は、青木もえ/大澤陽奈対阿波芽衣咲/木山琉聖、橋村妃翔/山北眞緒対大津妃奈乃/米本宙那という女子ダブルスの対戦で、全体としてはほぼ取りこぼしのない1日でした。

◎勝ち上がった日本勢

  • 男子S:小川翔悟(ジェイテクトStingers) ○ 28-26, 21-15(ラウ・ジュンフイ・マーカス(シンガポール)に勝利。第1ゲームの大接戦を制して波に乗る)
  • 男子S:増本康祐(ジェイテクトStingers) ○ 21-18, 21-17(フェラリー(オーストラリア)をストレートで下す)
  • 女子S:久湊菜々(ACT SAIKYO) ○ 21-11, 21-10(第1シードのタスニム・ミール(インド)を圧倒)
  • 男子D:川島直也/小川航汰 ○ 21-13, 21-9(第7シードが第4シードのベー・チュンメン/チョイ・ジアンシェン(マレーシア)を撃破)
  • 混合D:小川航汰/倉島美咲(ジェイテクトStingers/ACT SAIKYO) ○ 21-17, 21-10(第6シードのプワナット・ホーバンルーキット/ファンファー・コープタマキット(タイ)を撃破)
  • 女子D:金廣美希/加藤佑奈 ○ 21-18, 21-19(第1シードのティダポーン・クリーブイーサン/ナッタモン・ライスアン(タイ)を2ゲームとも競り勝って撃破)
  • 女子D:相磯美心/新見桃芭 ○ 23-21, 21-14(第2シードのコドチャポーン・チャイチャナ/パンナウィー・ポリアム(タイ)を撃破)
  • 女子D:阿波芽衣咲(柳井商工)/木山琉聖(再春館製薬所) ○ 21-12, 21-18(第4シードの青木もえ/大澤陽奈との対戦を制す)
  • 女子D:大津妃奈乃/米本宙那 ○ 21-19, 21-15(橋村妃翔/山北眞緒との対戦を制す)

●敗れた日本勢

  • 女子S:髙橋明日香(ヨネックス) ● 21-23, 20-22(第5シードのチューキーウォン(タイ)に2ゲームとも競り負け)
  • 男子D:柴田一樹/山田尚輝(NTT東日本) ● 19-21, 21-19, 15-21(第6シードがゴー・ブーンゼ/M・ファズリク・モハマド・ラジフ(マレーシア)にフルゲームで敗退)
  • 男子D:中静悠斗/武井優太(NTT東日本) ● 20-22, 11-21(第5シードのチョン・ホンジャン/ウォン・ヴィンシーン(マレーシア)に敗退)
  • 女子D:青木もえ/大澤陽奈(ACT SAIKYO) ● 12-21, 18-21(第4シードの青木もえ/大澤陽奈が阿波芽衣咲/木山琉聖との対戦で敗退)
  • 女子D:橋村妃翔(柳井商工)/山北眞緒 ● 19-21, 15-21(橋村妃翔/山北眞緒が大津妃奈乃/米本宙那との対戦で敗退)

この日いちばんのニュースは女子ダブルスです。金廣美希/加藤佑奈が第1シードのティダポーン・クリーブイーサン/ナッタモン・ライスアンを21-18、21-19で、相磯美心/新見桃芭が第2シードのコドチャポーン・チャイチャナ/パンナウィー・ポリアムを23-21、21-14で撃破。ここに青木もえ/大澤陽奈を下した阿波芽衣咲/木山琉聖と、橋村妃翔/山北眞緒を下した大津妃奈乃/米本宙那が加わり、ベスト4を日本勢が独占しました。準決勝もこの2試合なので、優勝も準優勝も日本勢で確定です。第1・第2シードをどちらも日本勢が倒しての独占なので、内容も文句なしだと思います。

女子シングルスは明暗が分かれました。久湊菜々が第1シードのタスニム・ミール(インド)を21-11、21-10とほぼ寄せつけず、前日の第7シード撃破に続く連続シード撃破。一方の髙橋明日香は第5シードのチューキーウォンに21-23、20-22と、2ゲームとも2点差で競り負けました。あと数本という試合だっただけに悔しい敗戦です。

男子シングルスは第1シードの小川翔悟が第1ゲームを28-26という大接戦の末に取り、第2ゲームは21-15。増本康祐もフェラリー(オーストラリア)を21-18、21-17のストレートで下し、2人がベスト4に残りました。2人は準決勝で別の山にいるので、勝ち上がれば小川翔悟対増本康祐の決勝もあります。男子ダブルスは川島直也/小川航汰が第4シードを21-13、21-9で一蹴。混合ダブルスの小川航汰/倉島美咲も第6シードのプワナット・ホーバンルーキット/ファンファー・コープタマキット(タイ)を21-17、21-10で退け、小川航汰選手は2種目でベスト4に残りました。攻守の切り替えが速い展開が続くカテゴリーなので、ナノフレア現行13モデルの性能比較と見比べながら観るとラケット選びの参考にもなります。

準決勝は15日(土)に行われます。女子シングルスの久湊菜々はサルンラック・ビティサーン(タイ)、男子シングルスの小川翔悟はムハマド・リズキ・アクバル(インドネシア)、増本康祐は第3シードのリトビク・サンジーヴィ・サティシュクマール(インド)と対戦。男子ダブルスの川島直也/小川航汰はブーン・シンユエン/ルイ・シェンハオ(マレーシア)、混合ダブルスの小川航汰/倉島美咲はラウ・イーシェン/ヤップ・ルイチェン(マレーシア)が相手です。女子ダブルスは、金廣美希/加藤佑奈対阿波芽衣咲/木山琉聖、大津妃奈乃/米本宙那対相磯美心/新見桃芭の2試合になります。

世界ランキング更新|山口茜が2位キープ、男子シングルスは大混戦

8月11日付のBWF世界ランキングが更新されました。女子シングルスは山口茜が2位をキープ。1位のアン・セヨン(韓国)とは10万ポイント超の差があるものの、日本勢のトップとして安定した位置を守っています。宮崎友花が8位、奥原希望が11位で、この3人が世界選手権に出場します。郡司莉子は22位、明地陽菜は24位につけました。

男子シングルスは上位が大混戦です。1位の石宇奇(中国)と2位のクンラビット・ビティサラン(タイ)がともに9万ポイント台で、5種目のなかで唯一10万ポイント超えの選手がいません。しかも1位から7位までがすべて異なる国の選手という状況です。日本勢は奈良岡功大が11位(7万30ポイント)、渡邉航貴が18位、田中湧士が19位、沖本優大が23位、西本拳太が24位。世界選手権には奈良岡・田中・西本の3人が出場します。

世界選手権2026は8月17日開幕|全国中学校大会は8月20日から

BWF世界選手権2026は、8月17日(月)から23日(日)までインド・ニューデリーで開催されます。日本からは22選手がエントリーし、女子シングルスで連覇をねらう山口茜はグエン・トゥイリン(ベトナム)、男子シングルスの奈良岡功大は戚又仁(チャイニーズタイペイ)と初戦で対戦します。日本代表は東京・北区西が丘のナショナルトレーニングセンターで最終調整を終え、これから現地入りする段階です。

国内では、中学生の日本一を決める「第56回全国中学校バドミントン大会」が8月20日(木)から23日(日)まで、鳥取県立米子産業体育館(鳥取県米子市)で行われます。初日と2日目が団体戦、そのあと個人戦という流れで、最終日の23日に個人戦の決勝。世界選手権とほぼ同じ日程なので、来週は世界のトップと中学生の日本一が同時進行する濃い1週間になりそうです。

バドミントン トピックまとめ(8/14)

  • マレーシアインターナショナルチャレンジ2026の準々決勝で日本勢は9勝5敗。女子ダブルスは金廣美希/加藤佑奈が第1シード、相磯美心/新見桃芭が第2シードを撃破し、阿波芽衣咲/木山琉聖、大津妃奈乃/米本宙那と合わせてベスト4を独占。準決勝が金廣美希/加藤佑奈対阿波芽衣咲/木山琉聖、大津妃奈乃/米本宙那対相磯美心/新見桃芭の2試合となり、優勝が確定しました。
  • シングルスは久湊菜々が第1シードのタスニム・ミール(インド)を21-11、21-10で撃破。小川翔悟と増本康祐も勝って男子シングルスは2人がベスト4に残り、混合ダブルスの小川航汰/倉島美咲、男子ダブルスの川島直也/小川航汰も準決勝へ進みました。髙橋明日香、柴田一樹/山田尚輝、中静悠斗/武井優太、青木もえ/大澤陽奈、橋村妃翔/山北眞緒はここで敗退。準決勝は15日(土)です。
  • 8月11日付の世界ランキングで山口茜が2位をキープ。宮崎友花8位、奥原希望11位、郡司莉子22位、明地陽菜24位。男子シングルスは1〜7位が別々の国という混戦で、奈良岡功大11位、渡邉航貴18位、田中湧士19位、沖本優大23位、西本拳太24位です。
  • 世界選手権2026(インド・ニューデリー)は8月17日開幕まで残り3日。国内では8月20日から23日まで、鳥取県立米子産業体育館で第56回全国中学校バドミントン大会が行われます。

参考ソース(情報元)

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自己紹介
おこげ
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36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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