G-6XMZG3SLW7 【2026年8月4日】韓国マスターズ開幕/澤田・谷岡&原・清瀬がシード撃破|バドミントン情報
バドトピック
PR

【2026年8月4日】バドミントン情報|韓国マスターズ開幕

marukogeokoge
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2026年8月4日(火)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。今日から韓国・アサンでビクター韓国マスターズ2026が開幕。初日は男女ダブルスの本戦1回戦と各種目の予選が行われ、男子ダブルスの澤田修志/谷岡大后が第8シードを、女子ダブルスの原菜那子/清瀬璃子が第4シードを撃破する好スタートになりました。

韓国マスターズ2026 初日|日本勢がシード勢を2つ撃破

ビクター韓国マスターズ2026(Super 300/8月4日〜9日・アサン イ・スンシン体育館)が開幕しました。賞金総額は25万ドル。初日はダブルス2種目の本戦1回戦からスタートし、あわせて各種目の予選も行われています。

◎勝ち上がった日本勢

  • 男子D:目崎駿太郎/奥優汰(第6シード)○ 21-11, 21-11(カン・ゴンヒ/キム・ミンゴン(韓国)にストレート勝ち)
  • 男子D:澤田修志/谷岡大后 ○ 18-21, 21-9, 21-18(第8シードのライ・ポーユー/ツァイ・フーチェン(台湾)を逆転で撃破)
  • 女子D:平本梨々菜/石川心菜(第2シード)○ 21-15, 21-13(プリヤ・コンジェンバム/シュルティ・ミシュラ(インド)にストレート勝ち)
  • 女子D:原菜那子/清瀬璃子 ○ 21-9, 21-17(第4シードのハタイティップ・ミジャド/ナパパコーン・トゥンカサタン(タイ)を撃破)
  • 男子S:小川翔悟 ○ 予選を勝ち上がって本戦へ
  • 混合D:目崎駿太郎/原菜那子 ○ 予選を勝ち上がって本戦へ

初日の主役は澤田修志/谷岡大后です。第8シードのライ・ポーユー/ツァイ・フーチェン(台湾)に第1ゲームを18-21で落としながら、第2ゲームを21-9と圧倒。最終ゲームも21-18で振り切って逆転勝ちしました。女子ダブルスの原菜那子/清瀬璃子も見事で、第4シードのハタイティップ・ミジャド/ナパパコーン・トゥンカサタン(タイ)を第1ゲーム21-9と寄せつけずストレート勝ち。第6シードの目崎駿太郎/奥優汰、第2シードの平本梨々菜/石川心菜もストレートで危なげなく2回戦へ進みました。目崎駿太郎と原菜那子は、この本戦1回戦に加えて混合ダブルスの予選も突破しており、2人とも初日から2勝の働きぶりです。

●敗退した日本勢

  • 男子D:緑川大輝/中静悠斗 ● 21-12, 17-21, 11-21(マン・ウェイチョン/ソー・ウーイイク(マレーシア)に逆転負け)
  • 女子D:杉山未来/高橋奈那 ● 11-21, 15-21(第3シードのルオ・イー/ワン・ティンガー(中国))
  • 女子D:髙田亜美/八色舞 ● 11-21, 10-21(キム・ユジョン/イ・ユリム(韓国))
  • 女子S:舛木さくら ● 予選で敗れ、本戦進出はなりませんでした

緑川大輝/中静悠斗は第1ゲームを21-12で先取したものの、マン・ウェイチョン/ソー・ウーイイク(マレーシア)に第2ゲーム以降を連取されての逆転負け。相手は世界の上位で戦ってきたペアだけに、第1ゲームを取った内容は次につながるはずです。杉山未来/高橋奈那は第3シードのルオ・イー/ワン・ティンガー(中国)、髙田亜美/八色舞はキム・ユジョン/イ・ユリム(韓国)の前に力尽きました。なお予選のゲームスコアは大会側から公表されていないため、勝ち上がりのみのお伝えとなります。日本代表それぞれの使用ラケットは日本代表選手の使用ラケットまとめで種目別に整理しています。

明日8月5日|日本勢の対戦カード

明日はシングルスと混合ダブルスの1回戦。男女シングルスとも日本選手が第1シードに座っています。

  • 男子S:沖本優大(第1シード)vs サニース・ダヤナンド(インド)
  • 男子S:武井凜生 vs ヨアキム・オルドルフ(フィンランド)
  • 男子S:古賀穂 vs ドン・ティエンヤオ(中国)
  • 女子S:明地陽菜(第1シード)vs タニャ・ヘマント(インド)
  • 女子S:水津愛美 vs パッサオン・パンナチェット(タイ)
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第1シード)vs サミュエル・ジョーンズ/リジー・トルマン(イングランド)
  • 男子D:川邊悠陽/松川健大 vs ナ・ソンスン/ワン・チャン(韓国)

このほか女子ダブルスは中出すみれ/髙橋美優、鎌田虹花/田口真彩、畑末真緒/室屋奏乃が、混合ダブルスは奥優汰/清瀬璃子、川邊悠陽/石川心菜、松川健大/中出すみれ、目崎駿太郎/原菜那子が登場します。台北オープンを制した沖本優大と渡辺勇大/田口真彩は、そのまま連戦での初戦。8月17日開幕の世界選手権(インド・ニューデリー)前の最後の実戦になる選手も多く、仕上がりが気になるところです。

バドミントン トピックまとめ(8/4)

  • ビクター韓国マスターズ2026(Super 300・アサン イ・スンシン体育館)が開幕し、初日は男女ダブルスの本戦1回戦と各種目の予選が行われました。
  • 男子ダブルスの澤田修志/谷岡大后が第8シードのライ・ポーユー/ツァイ・フーチェン(台湾)を18-21, 21-9, 21-18の逆転で撃破しました。
  • 女子ダブルスの原菜那子/清瀬璃子は第4シードのハタイティップ・ミジャド/ナパパコーン・トゥンカサタン(タイ)に21-9, 21-17のストレート勝ち。
  • 第6シードの目崎駿太郎/奥優汰、第2シードの平本梨々菜/石川心菜もストレート勝ちで2回戦に進みました。
  • 緑川大輝/中静悠斗、杉山未来/高橋奈那、髙田亜美/八色舞は初戦で敗退しています。
  • 予選は男子シングルスの小川翔悟と混合ダブルスの目崎駿太郎/原菜那子が突破。女子シングルスの舛木さくらは本戦に届きませんでした。
  • 明日8月5日はシングルスと混合ダブルスの1回戦。沖本優大と明地陽菜がともに第1シードで登場します。

参考ソース(情報元)

本日のオススメバドミントン記事

ダブルスの好ゲームを見て、自分のラケットも気になってきた方へ。あわせて読みたい3記事です。

リーニンラケット現行ラインナップ一覧
ナノフレアとアストロクスの徹底比較|2026年版選び方ガイド
【2026年版】ナノフレアvsアストロクス徹底比較|どっちが自分に合うかわかる!
ミズノ,アクロスピード,ACROSPEED,バドミントンラケット,コントロール型,比較,選び方,プロ,ツアー,ゲーム,1ドライブ,1フォーカス,1アクセル
【完全保存版】ミズノ アクロスピードシリーズまとめ|全9モデル徹底比較!
自己紹介
おこげ
おこげ
バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
記事URLをコピーしました