【2026年8月2日】バドミントン情報|台北オープンで日本勢が3種目制覇!
2026年8月2日(日)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。今日はヨネックス台北オープン2026の最終日。日本勢がなんと3種目で優勝しました。男子シングルスの沖本優大、混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩、女子ダブルスの中出すみれ/髙橋美優がそろって表彰台の一番上に立っています。あわせて、京都・長岡京市で行われた若葉カップ全国小学生バドミントン大会の結果もお届けします。
台北オープン2026 最終日|日本勢が3種目を制覇
ヨネックス台北オープン2026(Super 300/7月28日〜8月2日・台北アリーナ)の決勝が行われ、決勝に進んだ日本勢3種目がすべてタイトルを獲得する最高の結果になりました。いずれも簡単な相手ではありませんでしたが、見事な締めくくりです。
◎優勝した日本勢
- 男子S:沖本優大(第4シード)○ 21-19, 21-12(優勝)
- 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第8シード)○ 21-19, 21-8(楊博軒/胡綾芳(台湾・第2シード)を撃破して優勝)
- 女子D:中出すみれ/髙橋美優 ○ 21-16, 21-18(タン・パーリー/ティナー・ムラリザラン(マレーシア・第1シード)を撃破して優勝)
圧巻だったのは中出すみれ/髙橋美優。ノーシードで本戦に入りながら、2回戦で第2シード、準々決勝で第5シード、そして決勝で世界の第1シードと、上位ペアを次々と倒しての優勝です。渡辺勇大/田口真彩は第1ゲームを21-19で競り勝つと、第2ゲームは21-8と圧倒。地元・台湾の楊博軒/胡綾芳(第2シード)を退けました。沖本優大は準決勝で第1シードの周天成を破った勢いのまま、決勝も21-19, 21-12のストレート勝ちです。
優勝した田口真彩は、混合ダブルスと女子ダブルスの2種目で1週間戦い抜きました。ラケットを変更してからの充実ぶりについては田口真彩選手のラケット変更|ナノフレア800プロで紹介しています。日本代表それぞれの使用ラケットは日本代表選手の使用ラケットまとめで種目別に整理しています。
若葉カップ2026|男子は岡垣ジュニア、女子はワイズワンが優勝
小学生の全国大会「第42回若葉カップ全国小学生バドミントン大会(クラブ対抗戦)」が、7月30日から8月2日まで京都府長岡京市の西山公園体育館で行われました。全国から集まった男女96チームによる団体戦で、今日が最終日です。
男子の部
- 優勝:岡垣ジュニア(福岡県)
- 準優勝:Selfish(神奈川県)
- 第3位:shinshin(石川県)、F.Flash(埼玉県)
女子の部
- 優勝:ワイズワン(東京都)
- 準優勝:岡垣ジュニア(福岡県)
- 第3位:おろち(島根県)、NP神奈川(神奈川県)
女子のワイズワン(東京)は昨年の第41回大会に続く連覇。岡垣ジュニア(福岡)は男子で優勝、女子でも準優勝と両部門で決勝に進む強さを見せました。ここから全国の舞台へ育っていく選手が出てくると思うと楽しみですね。
バドミントン トピックまとめ(8/2)
- ヨネックス台北オープン2026(Super 300・台北アリーナ)が閉幕し、日本勢が3種目でタイトルを獲得しました。
- 男子シングルスは沖本優大(第4シード)が21-19, 21-12で優勝。準決勝では第1シードの周天成を破っています。
- 混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩(第8シード)が楊博軒/胡綾芳(台湾・第2シード)を21-19, 21-8で下して優勝。
- 女子ダブルスは中出すみれ/髙橋美優がタン・パーリー/ティナー・ムラリザラン(マレーシア・第1シード)を21-16, 21-18で撃破。ノーシードから上位シードを次々に倒しての優勝でした。
- 第42回若葉カップ全国小学生バドミントン大会(京都府長岡京市)は、男子が岡垣ジュニア(福岡)、女子がワイズワン(東京)の優勝で幕を閉じました。
- 女子のワイズワンは昨年に続く連覇。岡垣ジュニアは男子優勝・女子準優勝と両部門で決勝進出を果たしました。
参考ソース(情報元)
- BWF World Tour|YONEX Taipei Open 2026 決勝の結果(8/2)
- 台北オープン公式|混合ダブルス決勝 渡辺勇大/田口真彩(8/2)
- 台北オープン公式|女子ダブルス決勝 中出すみれ/髙橋美優(8/2)
- 台北オープン公式|男子シングルス決勝 沖本優大(8/2)
- BWF World Tour|YONEX Taipei Open 2026 準決勝の結果(8/1)
- 日本小学生バドミントン連盟|第42回若葉カップ全国小学生大会
- スポ速|第42回若葉カップバドミントン2026 結果
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