【2026年7月9日】バドミントン情報|ジュニア国際GP3日目結果
2026年7月9日(木)のバドミントン情報です。ペンバングナンジャヤラヤジュニアインターナショナルグランプリ2026は3日目に入り、JBA派遣メンバーのU17各種目で勝ち上がりと接戦が出ています。この記事では、2026年7月9日20時台にSportnetで確認できた結果を中心に整理します。
ジュニア国際GP3日目|山口拓/東谷悠吹が混合ダブルスで逆転勝ち
U17混合ダブルスの32強では、山口拓/東谷悠吹がシンガポールペアに22-24、21-11、21-17で勝利しました。第1ゲームを競り落としてから、第2ゲームを大きく取り返し、ファイナルゲームも取り切っています。
- 山口拓/東谷悠吹:混合ダブルスU17 32強でシンガポールペアに22-24、21-11、21-17で勝利。
- 串間太政/阿波柚子菜:混合ダブルスU17 32強でインドネシアペアに14-21、18-21で敗退。
- 髙畠央侑/舛田舞羽:混合ダブルスU17 32強でインドネシアペアに21-17、13-21、14-21で敗退。
混合ダブルスは、前衛の反応と後衛の立て直しがそのまま流れに出ます。山口/東谷ペアは第1ゲームを落としても崩れず、2ゲーム目以降で主導権を取り返しました。一方で、髙畠/舛田ペアは第1ゲームを取ったあとに逆転されており、国際大会らしい流れの変化が見える一日でした。
シングルスU17|串間太政・阿波柚子菜・舛田舞羽が勝利
シングルスでは、JBA派遣メンバーの串間太政、阿波柚子菜、舛田舞羽が勝利しました。特に舛田選手は21-8、21-8で勝ち切っており、スコア上はかなり安定した内容です。
- 串間太政:男子シングルス インドネシア選手に21-16、21-11で勝利。
- 阿波柚子菜:女子シングルス インドネシア選手に21-19、21-13で勝利。
- 舛田舞羽:女子シングルス チャイニーズタイペイ選手に21-8、21-8で勝利。
- 山口拓:男子シングルス インドネシア選手に21-17、20-22、19-21で敗退。
- 東谷悠吹:女子シングルス タイ選手に16-21、21-14、16-21で敗退。
山口選手は20-22、19-21という僅差で敗退しています。勝敗だけを見ると敗退ですが、混合ダブルスで勝ち残っているため、次戦以降は体力面と切り替えがポイントになります。
次の注目はジャパンオープン
来週はダイハツジャパンオープン2026も始まります。ジュニア世代の国際大会とトップカテゴリーを並行して追う流れになっており、代表選手の使用ギアが気になる人は日本代表選手の使用ラケットまとめも参考になります。
ギア目線では、今日のようなファイナルゲームの多い日は、終盤でも面を戻しやすい操作性が重要です。ラケット選びで迷う場合は、まずバドミントンラケット診断で方向性を確認し、軽く振り抜きたい人はナノフレア700ゲーム、初めての1本ならマッスルパワー9LTも候補になります。
まとめ
7月9日は、ジュニア国際GP3日目で山口拓/東谷悠吹が混合ダブルスを逆転勝ちし、シングルスでは串間太政、阿波柚子菜、舛田舞羽が勝ち上がりました。女子・男子ダブルスにはこれから行われる試合も残っているので、明日は次ラウンドの結果とあわせてチェックしたいところです。
参考ソース(情報元)
- Sportnet|YONEX SUNRISE Pembangunan Jaya Raya Junior International Grand Prix 2026 試合結果(2026年7月9日20時台確認)
- PBSI Match Centre|YONEX SUNRISE Pembangunan Jaya Raya Junior International Grand Prix 2026(2026年7月9日確認)
- 日本バドミントン協会|ペンバングナンジャヤラヤジュニアインターナショナルグランプリ2026 選手団派遣(2026年6月12日)
- 日本バドミントン協会|ダイハツジャパンオープン2026への選手団派遣について更新(2026年7月7日)



