【2026年7月4日】バドミントン情報|アジアジュニア結果/カナダOP日本勢8エントリーが準決勝へ
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2026年7月4日(土)のバドミントン情報です。アジアジュニア選手権2026は個人戦の準決勝が行われ、女子ダブルスで日本勢同士の決勝が決まりました。カナダオープン2026は準々決勝が終わり、日本勢は8エントリーが準決勝へ進んでいます。
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アジアジュニア選手権2026|女子ダブルスは日本勢同士の決勝へ
熊本・八代で開催中のアジアジュニア選手権2026は、7月4日に個人戦の準決勝が進みました。日本勢では女子ダブルスの芳賀凜歩/山北莉緖、伴野碧唯/上野優寿がそろって勝利し、7月5日の決勝は日本勢同士の対戦になります。
決勝へ進んだ日本勢
- 芳賀凜歩/山北莉緖:韓国ペアに21-14、21-9で勝利。前日の中国第3シード撃破に続き、準決勝もストレートで突破。
- 伴野碧唯/上野優寿:マレーシアペアに16-21、21-17、21-17で逆転勝ち。第2シードとして粘り切り、決勝へ。
- 7月5日の女子ダブルス決勝は、芳賀凜歩/山北莉緖 vs 伴野碧唯/上野優寿の日本勢対決。
女子シングルスは準決勝で惜敗
- 松本紗季:中国の張怡欣に21-23、18-21で惜敗。第1ゲームは20点台の接戦でした。
- 永渕友梨華:中国の尹一青に9-21、14-21で敗退。女子シングルスは中国勢同士の決勝になります。
カナダオープン2026|日本勢8エントリーが準決勝へ
YONEX カナダオープン 2026は、カナダ・オンタリオ州マーカムで準々決勝が行われました。日本勢は男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスで勝ち上がり、合計8エントリーが準決勝へ進出です。
カナダOP 準々決勝の主な日本勢結果
- 男子シングルス:武井凜生がジュリアン・カラッジに21-18、21-15で勝利。沖本優大は波多野陸との日本勢対決を21-9、21-11で制しました。
- 女子シングルス:郡司莉子がイェウヘニア・カンテミルに21-14、21-9で勝利。
- 男子ダブルス:岡村洋輝/山下恭平が台湾ペアに21-14、21-23、21-17で勝利。後藤拓斗/吉田翼は第4シードのスコットランドペアに12-21、21-14、21-14で逆転勝ち。
- 女子ダブルス:鈴木陽向/山北奈緒が平本梨々菜/石川心菜に21-15、21-8で勝利。大澤佳歩/田部真唯はウクライナペアに21-8、19-21、21-15で勝利。
- 混合ダブルス:古賀輝/齋藤夏が川部春希/石川心菜に21-16、21-17で勝利。準決勝へ進みました。
アジアジュニアの女子ダブルスは、芳賀/山北がストレート勝ち、伴野/上野が逆転勝ち。カナダOPでも後藤/吉田、岡村/山下、大澤/田部のようにファイナルゲームを取り切る試合がありました。
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バドミントン情報まとめ(7/4)
- アジアジュニア女子ダブルスは、芳賀凜歩/山北莉緖と伴野碧唯/上野優寿が決勝へ。7月5日は日本勢同士の優勝決定戦。
- 松本紗季、永渕友梨華は女子シングルス準決勝で敗退。
- カナダOPは日本勢8エントリーが準決勝へ。男子単2、女子単1、男子複2、女子複2、混合複1が残っています。
参考ソース(情報元)
- Sportnet/BWF連動|アジアジュニア選手権2026 個人戦 7月4日結果
- BWFScore|松本紗季 準決勝結果
- BA Malaysia|伴野碧唯/上野優寿 準決勝結果
- Sportnet/BWF連動|YONEX Canada Open 2026 準々決勝結果
- BWFScore|古賀輝/齋藤夏 準々決勝結果
- BWFScore|岡村洋輝/山下恭平 準々決勝結果
- BWFScore|後藤拓斗/吉田翼 準々決勝結果
- S/Jリーグ|田部真唯 選手プロフィール
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