【2026年7月2日】バドミントン情報|アジアジュニア個人戦/カナダOP日本勢10勝1敗
2026年7月2日(木)のバドミントン情報です。カナダオープン2026は現地7月1日の本戦1回戦が進み、日本勢は10勝1敗。アジアジュニア選手権2026は個人戦2日目に入り、ジュニア日本勢も各種目で勝ち上がっています。
カナダオープン2026|日本勢は10勝1敗
BWF World Tour公式では、YONEX Canada Open 2026は2026年6月30日から7月5日まで、カナダ・オンタリオ州マーカムのMarkham Pan Am Centreで開催と確認できます。現地7月1日の本戦1回戦では、日本勢がシングルス、ダブルス、混合ダブルスで多く勝ち上がりました。
男子シングルス・女子シングルス
- 小川翔悟:第2シードのブライアン・ヤンに13-21、24-22、21-17で逆転勝ち。
- 波多野陸:マーク・シェリー・アルカラに15-21、21-7、21-9で逆転勝ち。
- 沖本優大:サニース・ダヤナンド・シモガに21-7、21-11で勝利。
- 古賀穂:チーム・ジュンウェイに16-21、21-18、21-19で逆転勝ち。
- 武井凜生:ホァン・ピンシェンに21-12、21-10で勝利。
- 郡司莉子:ウェンユ・チャンに21-7、21-9で勝利。
男子ダブルス・女子ダブルス・混合ダブルス
- 後藤拓斗/吉田翼:インドネシアペアに21-14、21-10で勝利。
- 岡村洋輝/山下恭平:ドイツペアに21-11、21-11で勝利。
- 古賀輝/齋藤夏:カナダペアに21-16、21-15で勝利。
- 川部春希/石川心菜:チェコペアに21-9、21-13で勝利。
- 中出すみれ/髙橋美優:第1シードの台湾ペアに16-21、22-20、22-24で惜敗。
男子シングルスは5人全員が2回戦へ進みました。特に小川翔悟は地元カナダの第2シードをファイナルで破っており、7月2日の2回戦以降も注目です。
カナダOP 7月2日の注目カード
7月2日の2回戦では、日本勢同士のカードも組まれています。男子シングルスは武井凜生と古賀穂、女子ダブルスは平本梨々菜/石川心菜と原菜々子/清瀬璃子が対戦予定です。勝ち上がりが増えるほど日本勢対決も出てくるため、ここからは組み合わせの見方も重要になります。
アジアジュニア選手権2026 個人戦2日目
アジアジュニア選手権2026は熊本・八代で開催中です。BWFの7月2日結果ページでは、個人戦2日目としてR32、R16の試合が確認できます。以下は公開後に再確認した日本勢の主な結果です。
男子シングルス・女子シングルス
- 萩原駿希:R32で台湾選手に21-17、20-22、24-22で勝利。R16ではマレーシア選手に17-21、15-21で敗退。
- 宮﨑央輔:R32を13-21、21-18、21-19で逆転勝ち。R16も21-9、21-19で勝利。
- 増田大輝:R16で第1シードのイー(台湾)に21-13、17-21、21-18で勝利!大会最大の金星で準々決勝へ(R32も21-16、18-21、21-17で突破)。
- 串間太政:R32でインドネシア選手に19-21、9-21で敗退。
- 鎌田虹花:R32で21-15、22-20、R16も21-7、21-8で勝利し準々決勝へ。
- 永渕友梨華:R32を21-16、21-13で勝利。R16も21-16、21-10で勝利。
- 松本紗季:R32を21-14、21-17で勝利。R16も21-10、21-19で勝利。
- 渡邉柚乃:R32でタイ選手に21-18、18-21、21-14で勝利。R16では中国選手に17-21、21-8、19-21で惜敗。
- 浅野真央、沖本愛音はR32で敗退。
ダブルス・混合ダブルス
- 増田遥/芳賀凜歩:混合ダブルスR16でフィリピンペアに21-6、21-13で勝利。
- 松本眞優/伴野碧唯:混合ダブルスR16でインドネシアペアに10-21、18-21で敗退。
- 奥真優/上野優寿:混合ダブルスR16で台湾ペアに16-21、21-16、13-21で敗退。
- 萩原駿希/松本眞優(第8シード):男子ダブルスR32でマカオペアに21-8、21-7で勝利。R16では中国ペアに21-19、17-21、18-21で惜敗。
- 奥真優/山城政人:男子ダブルスR16で第2シードのマレーシアペアに21-15、23-21で勝利(第2シード撃破)。R32も21-6、21-4で快勝。
- 増田大輝/寺島拓夢:男子ダブルスR32で第7シードのタイペアに21-18、19-21、21-10で勝利(第7シード撃破)。R16もスリランカペアに21-11、21-11で勝利し準々決勝へ。
- 芳賀凜歩/山北莉緖:女子ダブルスR32でマカオペアに21-5、21-4で勝利。R16では第5シードのマレーシアペアに18-21、21-14、21-18で逆転勝ちし準々決勝へ。
- 鎌田虹花/樫尾雫玖:女子ダブルスR32で第8シードのペアに21-14、21-14で勝利(第8シード撃破)。R16では中国ペアに20-22、21-23で惜敗。
- 伴野碧唯/上野優寿(第2シード):女子ダブルスR32を21-13、21-19、R16も21-17、21-17で勝利し準々決勝へ。
- 穴見芽彩/橋村姫花:女子ダブルスR32で勝利後、R16で中国ペアに12-21、21-23で敗退。
桃田賢斗×ビクター・アクセルセンのトークショーが開催
7月2日、ヨネックスの新製品発表受注会でビクター・アクセルセンさんと桃田賢斗選手のトークショーが行われ、日本バドミントン協会も参加をレポートしています。競技に対する想いやお互いの印象、今後の展望など、この2人ならではの話が語られたとのこと。東京五輪の金メダリストと、元世界ランク1位——長年ライバルとして戦ってきた2人が並ぶ貴重な機会になりました。
アクセルセンといえば、シグネチャーモデル「アストロクス100ツアーVA」が記憶に新しいところ。従来の100ツアーとの違いを徹底比較した記事と、桃田賢斗選手のラケット変遷(88Dプロ→99プロ)の解説記事もあわせてどうぞ。
バドミントン情報まとめ(7/2)
- カナダOP現地7月1日の日本勢は10勝1敗。
- 男子シングルスは小川翔悟、波多野陸、沖本優大、古賀穂、武井凜生が2回戦へ。
- アジアジュニア個人戦2日目はシード撃破ラッシュ。増田大輝が第1シード、奥/山城が第2シード、芳賀/山北が第5シード、増田/寺島が第7シード、鎌田/樫尾が第8シードを撃破。宮﨑央輔、永渕友梨華、松本紗季らが準々決勝へ進み、渡邉柚乃はR16で惜敗しました。
- ヨネックス新製品発表受注会で桃田賢斗×アクセルセンのトークショーが開催。
参考ソース(情報元)
- BWF|アジアジュニア選手権2026 個人戦 7月2日結果
- 日本バドミントン協会|アジアジュニア選手権大会2026 出場メンバー発表
- BWF World Tour|YONEX Canada Open 2026 7月1日結果
- BWF World Tour|YONEX Canada Open 2026 7月2日スケジュール
- BWFScore|小川翔悟 vs ブライアン・ヤン 試合結果
- BWFScore|渡邉柚乃 R16 試合結果



