【2026年6月28日】バドミントン情報|USオープン日本勢が決勝進出(岡村・山下/中出・髙橋)/アジアジュニアは中国戦に勝利
2026年6月28日(日)のバドミントン情報です。毎日更新。今日はYONEX USオープン2026の準決勝で日本勢2枠が決勝進出、アジアジュニア選手権2026団体戦で日本が中国に勝利した話題などをまとめます。
YONEX USオープン2026 準決勝
Super 300・アメリカ・カリフォルニア州フラートン。現地6月27日の準決勝に日本勢5枠(男子S・男子D・女子D3)が登場し、男子ダブルスの岡村洋輝/山下恭平、女子ダブルスの中出すみれ/髙橋美優の2枠が決勝進出を決めました。
◎決勝進出(日本勢)
- 男子D:岡村洋輝/山下恭平 ○ 10-21, 21-18, 21-16 レーン/ベンディ(第1シード撃破)
- 女子D:中出すみれ/髙橋美優 ○ 21-18, 21-18 鈴木陽向/山北奈緒(日本人対決を制す)
◎決勝進出(海外勢)
- 男子D:チェン/リン(第4シード・台湾) ○ 21-18, 21-14 クジャー兄弟(デンマーク)
- 女子S:L.クリストファセン(第2シード・デンマーク) ○ 21-15, 11-21, 21-15 D.シハグ(インド)
- 女子S:K.ナルバントヴァ(ブルガリア) ○ 21-11, 21-13 R.チャン(カナダ)
- 混合D:リウ/シュー(台湾) ○ 21-12, 21-18 スミス/ガイ
- 混合D:ウー/ヤン(台湾) ○ 21-19, 21-14 ヘミング/ヴァンリーウェン
●準決勝敗退(日本勢)
- 男子S:沖本優大(第4シード) ● 20-22, 21-15, 19-21 K.シュリカンス(第5シード・インド)
- 女子D:大澤佳歩/田部真唯(第2シード) ● 14-21, 12-21 リン/ヤン(台湾)
決勝カード
男子ダブルスと女子ダブルスで日本勢の決勝進出が確定しました。現地6月28日(日本時間6月29日)の決勝カードは次のとおりです。
- 女子S決勝:L.クリストファセン(第2シード) vs K.ナルバントヴァ
- 混合D決勝:リウ/シュー vs ウー/ヤン(台湾勢対決)
- 男子D決勝:岡村洋輝/山下恭平 vs チェン/リン(第4シード・台湾)
- 女子D決勝:中出すみれ/髙橋美優 vs リン/ヤン(台湾)
アジアジュニア選手権2026 日本vs中国
アジアジュニア選手権2026(団体戦)混合団体グループB、U19日本代表「BIRD JAPAN」はUAE・スリランカに連勝して決勝トーナメント進出を決めると、最終戦でも強豪・中国を2-0で破り、3戦全勝・グループB1位で予選リーグを通過しました。
この結果、日本は決勝トーナメント初戦へ進みます。
「バドミントンスペシャルマッチ」田口真彩×潮田玲子の夢タッグ“タグシオ”
2026年6月27日、山口県周南市で「バドミントンスペシャルマッチ」が開催されました。女子実業団ACT SAIKYOの選手と、国内外のトップ選手・レジェンドが集まった豪華なエキシビションです。
話題をさらったのが、ACT SAIKYO・柳井商工高校出身の田口真彩選手と、元日本代表の潮田玲子さんが特別に結成した夢のペア「タグシオ」。実現したのはわずか数分の“はかない夢のダブルス”でしたが、会場を大いに沸かせました。田口選手は男子ダブルス日本代表の保木卓朗選手とのペアでもコートに立っています。
イベントには松友美佐紀・嘉村健士・奥原希望・宮崎友花ら、五輪メダリストや日本代表クラスの選手も参加。トップ選手の技を間近で楽しめる特別な一日となりました。
バドミントン トピックまとめ(6/28)
- USオープン:準決勝で岡村/山下(第1シード撃破)と中出/髙橋が決勝進出。沖本・大澤/田部は準決勝で敗退。
- アジアジュニア選手権:U19日本代表が中国を2-0で破り3戦全勝・グループB1位で通過。決勝トーナメント初戦へ進む。
- スペシャルマッチ:6/27山口・周南でACT SAIKYOの田口真彩と元日本代表・潮田玲子が夢ペア「タグシオ」を結成。松友美佐紀・奥原希望ら豪華メンバーも参加し会場が沸いた。
参考ソース(情報元)
BWF公式結果ページ・日本バドミントン協会の公式情報をもとに、2026年6月28日時点でまとめています。
- BWF World Tour|USオープン2026 準決勝結果(現地6/27)
- BWF World Tour|USオープン2026 決勝予定(現地6/28)
- 日本バドミントン協会|アジアジュニア選手権2026
- TBS NEWS DIG(tysテレビ山口)|バドミントンスペシャルマッチ「タグシオ」結成



