G-6XMZG3SLW7 【2026年7月26日】バドミントン情報|中国オープン山口茜が優勝・世界選手権エントリー更新
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【2026年7月26日】バドミントン情報|中国オープン結果!/全国高校総体(インターハイ)個人戦/サイパンインターナショナル2026結果

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2026年7月26日(日)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。今日はスーパー1000「VICTOR中国オープン2026」の最終日。女子シングルス決勝で山口茜が東京五輪女王の陳雨菲(中国)をストレートで下し、今季3度目となる国際大会優勝を飾りました。女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑は世界ランク1位のペアに敗れて準優勝。和歌山で行われている全国高校総体(インターハイ)は個人戦2日目、男女シングルスのベスト4が出そろいました。あわせて、サイパンで閉幕したサイパンインターナショナル2026の結果と、8月の世界バドミントン選手権2026に向けた日本代表エントリーの更新もまとめています。

中国オープン2026 最終日|山口茜が優勝、福島/松本は準優勝

中国・常州で行われていた中国オープン2026(スーパー1000)は、2026年7月26日に各種目の決勝が行われ、6日間の熱戦に幕を下ろしました。日本勢は女子シングルスと女子ダブルスの2種目でファイナリストが登場。山口茜が見事に頂点に立ちました。大会全体の日程や日本勢の全結果は中国オープン2026まとめ記事に集約しています。

◎優勝:山口茜(女子シングルス)

  • 女子S決勝:🇯🇵山口茜(第3シード)◎2-0 🇨🇳陳雨菲(中国・第4シード)(21-18、21-16・ストレート勝ちで優勝)

山口茜は東京五輪金メダリストの陳雨菲を相手に、第1ゲームは序盤にリードを許しながらも粘り強く追い上げて21-18。勢いに乗った第2ゲームも21-16で押し切り、危なげないストレート勝ちでスーパー1000のタイトルを手にしました。5月のタイオープン、6月のオーストラリアオープンに続く今季3度目の優勝で、準決勝で世界ランク2位の王祉怡を破っての戴冠だけに価値のある一勝です。山口選手の愛用ラケットについては山口茜選手の使用ラケットまとめで詳しく紹介しています。

●準優勝:福島由紀/松本麻佑(女子ダブルス)

  • 女子D決勝:🇯🇵福島由紀/松本麻佑(第4シード)●0-2 🇨🇳劉聖書/譚寧(中国・第1シード)(14-21、19-21・準優勝)

女子ダブルス決勝は、世界ランク1位の劉聖書/譚寧との顔合わせ。福島由紀/松本麻佑は第1ゲームを14-21で落としたあと、第2ゲームは19-21と最後まで食い下がりましたが、あと一歩届きませんでした。それでも準々決勝・準決勝と上位シードを連破しての決勝進出は復調を強く印象づける結果です。ダブルスで使われるスピード系ラケットが気になった方はナノフレア現行モデルの比較記事もどうぞ。

その他の種目の結果

日本勢のいなかった3種目では、男子シングルスを周天成(台湾)がポポフ(フランス)とのフルゲームを制して優勝。男子ダブルスはアルフィアン/フィクリ(インドネシア)が第1シードのキム/ソ(韓国)を逆転で下し、混合ダブルスは中国勢同士の決勝を郭/陳ペアがフルゲームの末に勝ち取りました。

全国高校総体(インターハイ)個人戦|男女シングルスのベスト4が決定

和歌山県で行われている全国高校総体(インターハイ)のバドミントン競技は、2026年7月26日に個人戦のシングルスが1回戦から準々決勝までを消化しました。前日のダブルスに続いてシングルスもベスト4が確定し、いよいよ7月27日の最終日で高校日本一が決まります。

男子シングルス 準決勝の顔ぶれ

  • 萩原駿希(埼玉栄)- 小川太幹(彩星工科)
  • 宮﨑央輔(高松商)- 杉山楓(東大阪大柏原)

選抜チャンピオンの萩原駿希(埼玉栄)と選抜3位の宮﨑央輔(高松商)が1ゲームも落とさずにベスト4入り。2人はダブルスでも準決勝に残っており、単複二冠の可能性を残しています。一方で、杉山楓(東大阪大柏原)が第2シードの山城政人を、小川太幹(彩星工科)が第4シードの田上幹太をファイナルゲームで破る金星を挙げ、最終日は波乱含みの展開になりそうです。

女子シングルス 準決勝の顔ぶれ

  • 渡邉柚乃(倉敷中央)- 花本凛菜(柳井商工・柳井)
  • 大石夢陽(ふたば未来学園)- 永渕友梨華(佐賀女子)

優勝候補筆頭の渡邉柚乃(倉敷中央・第1シード)と、第2シードの永渕友梨華(佐賀女子)がそろって準決勝進出。団体戦でふたば未来学園の優勝を決めた主将・大石夢陽、柳井商工/柳井の花本凛菜も勢いそのままにベスト4へ勝ち上がりました。永渕はダブルスでも準決勝に残っており、こちらも単複二冠を狙える位置につけています。

サイパンインターナショナル2026|日本勢が3種目で優勝

サイパンで行われていたクラウンプラザ・サイパンインターナショナル2026(BWFインターナショナルチャレンジ/2026年7月21〜25日)は、7月25日に各種目の決勝が行われ閉幕しました。前週のノーザンマリアナスオープンから連戦となったサイパン2大会には日本から多くの選手が参戦し、今大会も日本勢が上位を席巻しています。

  • 男子S決勝:🇯🇵小川翔悟 ◎2-1 🇰🇷パク・サンヨン(韓国)(12-21、21-19、21-18・逆転で優勝)
  • 女子S決勝:🇯🇵舛木さくら ◎2-0 🇯🇵砂川温香(21-13、21-16・日本人対決を制して2週連続優勝)
  • 女子D決勝:🇯🇵古根川美桜/上杉杏がウォークオーバー(不戦)で優勝
  • 男子D決勝:🇯🇵相澤/佐野 ●0-2 🇹🇼ウェイ・チュンウェイ/ポー・チーヤン(台湾・第1シード)(16-21、20-22・第2ゲームは大接戦で準優勝)
  • 混合D決勝:🇯🇵中静悠斗/山北眞緒 ●0-2 🇰🇷チョ・ソンヒョン/ジョン・ナウン(韓国)(13-21、15-21・準優勝)

男子シングルスは前週のノーザンマリアナスオープンで優勝を逃した小川が、第1ゲームを落としながらスマッシュの精度を上げて逆転優勝。女子シングルスは前週と同じ増木-砂川の日本人対決となり、増木が戦い方を変えて連覇を達成しました。前週に優勝した相澤/佐野は男子ダブルス決勝で第1シードのウェイ・チュンウェイ/ポー・チーヤン(台湾)に惜敗。混合ダブルスは中静悠斗/山北眞緒が決勝に進みましたが、チョ・ソンヒョン/ジョン・ナウン(韓国)に屈しています。

世界バドミントン選手権2026|日本代表のエントリーが更新

日本バドミントン協会は7月24日、世界バドミントン選手権大会2026(2026年8月17日〜23日・インド/ニューデリー)に出場する日本選手のエントリー更新を発表しました。リザーブから本戦に繰り上がる形で、男子ダブルスの霜上雄一/野村拓海(日立情報通信エンジニアリング)女子ダブルスの大澤佳歩/田部真唯(山陰合同銀行)が追加招集されています。

世界選手権2026 日本代表エントリー(7月24日時点)

  • 男子S:奈良岡功大(NTT東日本)/西本拳太(ジェイテクト)/田中湧士(NTT東日本)
  • 女子S:山口茜(再春館製薬所)/宮崎友花(ACT SAIKYO)/奥原希望(東京都バドミントン協会)
  • 男子D:保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)/熊谷翔/西大輝(BIPROGY)/霜上雄一/野村拓海(日立情報通信エンジニアリング・追加招集)
  • 女子D:福島由紀/松本麻佑(岐阜Bluvic・ほねごり相模原)/中西貴映/岩永鈴(BIPROGY)/保原彩夏/廣上瑠依(ヨネックス)/大澤佳歩/田部真唯(山陰合同銀行・追加招集)
  • 混合D:霜上雄一/保原彩夏(日立情報通信エンジニアリング・ヨネックス)/渡辺勇大/田口真彩(ACT SAIKYO)

中国オープンで優勝した山口茜、準優勝の福島由紀/松本麻佑も当然名前を連ねており、女子ダブルスは4ペアと厚い陣容。8月のニューデリーに向けて、この夏の連戦の仕上がりがそのまま世界選手権の楽しみにつながります。出場選手たちの使用ラケットは日本代表選手の使用ラケットまとめで紹介しています。

バドミントン トピックまとめ(7/26)

  • 中国オープン2026(7/21〜26・常州/スーパー1000)が最終日を迎え、各種目の決勝が行われました。
  • 女子シングルスで山口茜(第3シード)が陳雨菲(中国・第4シード)を21-18、21-16のストレートで下して優勝。5月のタイオープン、6月のオーストラリアオープンに続く今季3度目の国際大会制覇です。
  • 女子ダブルスの福島由紀/松本麻佑(第4シード)は、世界ランク1位の劉聖書/譚寧(中国・第1シード)に14-21、19-21で敗れて準優勝でした。
  • 他種目では男子シングルスを周天成(台湾)、男子ダブルスをアルフィアン/フィクリ(インドネシア)が制し、混合ダブルスは中国勢対決を郭/陳ペアが勝ち取りました。
  • サイパンインターナショナル2026(7/21〜25・BWFインターナショナルチャレンジ)が閉幕。男子シングルスの小川翔悟、女子シングルスの舛木さくらが優勝し、女子ダブルスは古根川美桜/上杉杏がウォークオーバーで優勝しました。
  • 日本バドミントン協会が世界バドミントン選手権2026(8月17〜23日・インド/ニューデリー)の日本選手エントリー更新を発表。男子ダブルスの霜上雄一/野村拓海、女子ダブルスの大澤佳歩/田部真唯がリザーブから繰り上がりで追加招集されました。
  • 全国高校総体(和歌山インターハイ)は個人戦2日目。男子シングルスは萩原駿希・宮﨑央輔・小川太幹・杉山楓、女子シングルスは渡邉柚乃・永渕友梨華・大石夢陽・花本凛菜がベスト4に進出しました。7月27日の最終日でシングルス・ダブルスの王者が決まります。

参考ソース(情報元)

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自己紹介
おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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