G-6XMZG3SLW7 【2026年7月18日】バドミントン情報|ジャパンオープン準決勝 渡邉航貴が決勝進出
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【2026年7月18日】バドミントン情報|ダイハツジャパンOP5日目/ノーザンマリアナスOP

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2026年7月18日(土)のバドミントン情報です。ダイハツジャパンオープン2026は大会5日目・各種目準決勝を迎え、男子シングルスは渡邉航貴が日本人対決を制して決勝進出、女子シングルスは山口茜がフルゲームの逆転で決勝へ勝ち上がりました。サイパンのノーザンマリアナスオープンでは、女子シングルス決勝が日本勢同士の対戦に決定しています。このページは毎日更新でお届けします。

ダイハツジャパンオープン5日目|渡邉航貴・山口茜が決勝進出

東京体育館で行われているダイハツジャパンオープン2026、7月18日は各種目の準決勝が行われ、男子シングルスは渡邉航貴と田中湧士による日本人対決となり、渡邉がフルゲームの末に勝利。女子シングルスは山口茜が第6シードを相手にファイナルゲームで突き放しました。大会全体の組み合わせと日程は、ダイハツジャパンオープン2026まとめでも確認できます。

準決勝 日本勢の結果

  • 男子シングルス:🇯🇵渡邉航貴 ◎2-1 🇯🇵田中湧士(19-21、23-21、21-19・日本人対決を制して決勝進出)
  • 男子シングルス:🇯🇵奈良岡功大 ●0-2 🇫🇷クリスト・ポポフ(第5シード)(14-21、11-21)
  • 女子シングルス:🇯🇵山口茜 ◎2-1 🇮🇩プトリ・クスマ・ワルダニ(インドネシア/第6シード)(9-21、21-16、21-14・ファイナルゲームで突き放す)
  • 男子ダブルス:🇯🇵保木卓朗/小林優吾 ●1-2 🇮🇩ファジャル・アルフィアン/ムハマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア/第2シード)(14-21、21-19、18-21・フルゲームの熱戦)
  • 女子ダブルス:🇯🇵福島由紀/松本麻佑 ●1-2 🇨🇳ジア・イーファン/ジャン・シューシェン(中国/第2シード)(15-21、21-12、21-23)
  • 混合ダブルス:🇯🇵古賀輝/齋藤夏 ●0-2 🇨🇳フェン・イェンジェ/ホアン・ドンピン(中国/第1シード)(13-21、8-21)

決勝の組み合わせ(7/19)

  • 男子シングルス決勝:🇯🇵渡邉航貴 vs 🇫🇷クリスト・ポポフ(第5シード)
  • 女子シングルス決勝:🇯🇵山口茜 vs 🇮🇳プサルラ・V・シンドゥ(インド)
  • 男子ダブルス決勝:🇰🇷キム・ウォンホ/ソ・スンジェ(第1シード) vs 🇮🇩ファジャル・アルフィアン/ムハマド・ショヒブル・フィクリ(第2シード)
  • 女子ダブルス決勝:🇨🇳ジア・イーファン/ジャン・シューシェン(第2シード) vs 🇰🇷キム・ヘジョン/コン・ヒヨン(第6シード)
  • 混合ダブルス決勝:🇨🇳フェン・イェンジェ/ホアン・ドンピン(第1シード) vs 🇭🇰タン・チュンマン/ツェ・インスエット(第7シード)

ダブルス3種目の決勝は、いずれも日本勢が姿を消して海外ペア同士の対戦となりました。中国・韓国・インドネシア・香港のトップ選手が顔をそろえ、シングルスの日本勢とあわせて見応えのあるファイナルデーになりそうです。

夜に行われた男子ダブルス準決勝では、保木卓朗/小林優吾が第2シードのファジャル・アルフィアン/ムハマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア)とフルゲームの接戦を演じたものの、最終ゲーム18-21であと一歩届かず。日本勢は男子・女子シングルスの2種目で決勝に駒を進めました。渡邉航貴・田中湧士の接戦を支えたラケット選びについては、ダイハツジャパンオープン2026 出場日本選手の使用ラケット一覧でも紹介しています。

ノーザンマリアナスオープン|女子シングルスは日本勢同士の決勝に

サイパンで開催中のノーザンマリアナスオープン2026(2026年7月14〜19日)は、7月18日に各種目の準決勝が行われました。女子シングルスは準決勝2試合とも日本人対決となり、決勝も日本勢同士の対戦が確定しています。

準決勝で勝ち上がった日本勢

  • 女子シングルス:🇯🇵砂川 2-0 🇯🇵白川(21-11、21-9・日本人対決)
  • 女子シングルス:🇯🇵増木(第6シード)2-0 🇯🇵杉山(22-20、21-19・日本人対決)
  • 男子シングルス:🇯🇵高橋(第15シード)2-0 🇹🇼クオ(第13シード)(22-20、21-16)
  • 男子ダブルス:🇯🇵相澤/佐野(第2シード)2-1(13-21、21-12、21-14)
  • 女子ダブルス:🇯🇵金廣美希/加藤優奈 2-0(21-14、21-13)

準決勝で敗れた日本勢

  • 女子ダブルス:🇯🇵播磨友帆/今井優歩 0-2(15-21、17-21)
  • 混合ダブルス:🇯🇵安保/玉木 0-2(17-21、19-21・日本人対決)

女子シングルスは砂川と増木がともに勝ち上がり、決勝は7月19日に日本人対決で行われます。連戦が続く大会だけに、最後まで足を止めない持久力がものを言いそうです。

バドミントントピックまとめ(7/18)

  • ダイハツジャパンオープン:準決勝で渡邉航貴が田中湧士との日本人対決を制し決勝進出。女子シングルスは山口茜がファイナルゲームで突き放して決勝へ。奈良岡功大は第5シードのポポフに敗れました。ダブルスは男子の保木/小林、女子福島/松本ともにベスト3となりました。
  • ノーザンマリアナスオープン:女子シングルスは砂川・増木がともに準決勝で日本人対決を制し、決勝も日本勢同士の対戦に。男子ダブルス・女子ダブルスでも日本勢が決勝進出しました。

参考ソース(情報元)

2026年7月18日時点で確認できた大会情報と試合結果をまとめています。試合結果はBWF公式の大会ページと速報データを照合しました。

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自己紹介
おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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