【2026年7月12日】バドミントン情報|ジュニア国際GP結果/ジャパンオープン開幕まであと2日
2026年7月12日(日)のバドミントン情報です。毎日更新。今日はインドネシアで行われたジュニア国際グランプリが最終日を迎え、舛田舞羽・平島天花が優勝、串間太政が準優勝とジュニア日本勢が大活躍。あわせて、いよいよダイハツジャパンオープン2026(東京体育館・7/14〜19)が開幕まであと2日となり、ドローの注目カードもまとめます。
ジュニア国際GP最終日|舛田舞羽・平島天花が優勝、串間太政は準優勝
ペンバングナン・ジャヤラヤ・ジュニア・インターナショナル・グランプリ2026(7/7〜12・インドネシア)が最終日を迎え、日本勢は3種目で決勝に進出。女子シングルスU17の舛田舞羽、女子シングルスU15の平島天花がそろって優勝、男子シングルスU17の串間太政が準優勝と、ジュニア世代が国際舞台で結果を残しました。
◎日本勢の決勝結果
- 女子SU17:舛田舞羽 ○ 21-14, 16-21, 21-16(タイの選手を破り優勝/第2ゲームを落とすも逆転)
- 女子SU15:平島天花 ○ 21-18, 21-16(インドネシアの選手を破りストレート優勝)
- 男子SU17:串間太政 ● 22-24, 20-22(インドネシアの選手に接戦の末、準優勝)
ダイハツジャパンオープン2026 開幕まであと2日
ダイハツジャパンオープン2026(HSBC BWFワールドツアー Super750・7月14日〜19日・東京体育館)のドローが公開され、日本開催では最高グレードとなる大会の組み合わせが固まりました。全体では3種目で日本勢が第1シードと対戦、2種目で1回戦から日本人対決となっています。
◎注目の1回戦カード
- 女子S:山口茜(再春館製薬所) vs 仁平菜月(ヨネックス)※日本人対決
- 男子D:熊谷翔/西大輝(BIPROGY) vs 霜上雄一/野村拓海(日立情報通信エンジニアリング)※日本人対決
- 男子S:沖本優大(BIPROGY) vs 石宇奇(中国・2025世界選手権王者)
- 女子D:五十嵐有紗/志田千陽(BIPROGY/東京都協会) vs 劉聖書/譚寧(中国・第1シード)
自国開催とあって「ベスト8の壁を越えたい」という声も選手から聞かれます(下記コメント参照)。全カードの結果はダイハツジャパンオープン2026特設ページで毎日更新していく予定です。
代表選手たちの意気込み(合宿コメントより)
ジャパンオープンを前にした代表合宿では、選手たちから大会への意気込みが聞かれています。
- 保木卓朗:「最近はベスト8の壁がある。自国開催のジャパンOPでその壁を越えたい」
- 奈良岡功大:「ドローが厳しいですけど、諦めずに頑張りたい」
- 福島由紀:「周りを気にせず、自分たちにフォーカスしてやっていきたい」
- 緑川大輝:「楽しそうにやっているところを見てくれたら」
アデリーカップ2026(西日本高校女子)閉幕
高校女子バドミントンのアデリーカップ(西日本高等学校女子バドミントン選手権大会・第4回)が7月10日から柳井市のバタフライアリーナで開かれ、本日7月12日に最終日を迎えました。今年は全国46校に加えて初めて台湾から3校が招待され、国際色豊かな大会に。7月22日に和歌山で開幕するインターハイの前哨戦としても注目を集めました。
バドミントン トピックまとめ(7/12)
- ジュニア国際GP:最終日、女子SU17の舛田舞羽と女子SU15の平島天花が優勝、男子SU17の串間太政が準優勝。ジュニア日本勢が3種目で決勝進出。
- ジャパンオープン2026:開幕まであと2日。ドローが確定し、女子Sの山口茜vs仁平菜月、男子Dの熊谷/西vs霜上/野村など日本人対決が2カード、日本勢が第1シードと当たるカードが3種目。
- アデリーカップ2026:西日本高校女子の強豪46校+台湾3校が柳井市に集結し、本日閉幕。インターハイ(7/22・和歌山)の前哨戦として注目。
参考ソース(情報元)
ダイハツジャパンオープン2026公式サイト・バドスピ・日本バドミントン協会の公式情報をもとに、2026年7月12日時点でまとめています。
- Sportnet|ジュニア国際GP2026 試合結果(2026年7月12日確認)
- 日本バドミントン協会|ジュニア国際GP2026 選手団派遣
- ダイハツジャパンオープン2026公式サイト|出場選手・ドロー
- バドスピ|日本代表合宿コメント特集
- 日本バドミントン協会|ダイハツジャパンオープン2026 チケット販売のお知らせ
- https://x.com/adeliecup2026(アデリーカップ2026結果速報アカウント)



