【2026年7月8日】バドミントン情報|ジュニア国際GP2日目
2026年7月8日(水)のバドミントン情報です。ペンバングナンジャヤラヤジュニアインターナショナルグランプリ2026は2日目に入り、JBA派遣メンバーを中心に日本勢の勝ち上がりが出ています。この記事では、2026年7月8日21時台にSportnetで確認できた結果と、7月14日開幕のジャパンオープン2026日本勢更新を整理します。
ジュニア国際GP2日目|JBA派遣メンバーが混合ダブルスで3勝
日本バドミントン協会が発表している今大会の派遣メンバーは、男子が串間太政、髙畠央侑、山口拓、女子が東谷悠吹、阿波柚子菜、舛田舞羽です。7月8日はU17混合ダブルスの1回戦で、この派遣メンバーを含む日本勢が複数勝利しました。
- 髙畠央侑/舛田舞羽:混合ダブルスU17 1回戦でインドネシアペアに21-8、21-13で勝利。
- 串間太政/阿波柚子菜:混合ダブルスU17 1回戦でインドネシアペアに21-15、21-13で勝利。Sportnet上では阿波選手が「Yuzuna ANAMI」と表記されています。
- 山口拓/東谷悠吹:混合ダブルスU17 1回戦でインドネシアペアに21-6、21-10で勝利。
- 大塚琉生/首藤杏優:混合ダブルスU17 1回戦でインドネシアペアに17-21、18-21で敗退。
派遣メンバー同士の3ペアはいずれもストレート勝ちでした。特に山口/東谷ペアは相手を6点、10点に抑えており、初戦としてはかなり良い入り方です。混合ダブルスは前衛の反応と後衛の支えがかみ合うかが点差に出やすく、序盤から主導権を握れた試合が多かったと見てよさそうです。
男子ダブルスU17|髙畠央侑/山口拓が逆転勝ち
男子ダブルスU17では、髙畠央侑/山口拓がインドネシアペアに11-21、23-21、21-15で逆転勝ちしました。第1ゲームを落としたあと、第2ゲームを23-21で取り返してからファイナルゲームを押し切っています。
この勝ち方は、7月6日のカナダオープン決勝で見えた「立て直し」と近い見どころがあります。ジュニア世代でも、流れが悪い時間帯にラケット面を戻して守り切れるか、低い展開からもう一度攻撃へつなげられるかが重要になります。ラケット選びで迷う場合は、軽く振り抜きやすいナノフレア700ゲームや、初めての1本として扱いやすいマッスルパワー9LTも候補になります。
まとめ
7月8日の主役は、ジュニア国際GP2日目のU17日本勢です。混合ダブルスでは髙畠/舛田、串間/阿波、山口/東谷がそろって初戦を突破し、男子ダブルスでは髙畠/山口が逆転勝ちしました。来週にはジャパンオープンも始まるため、ジュニア世代とトップカテゴリーを並行して追う流れになります。
参考ソース(情報元)
- Sportnet|YONEX SUNRISE Pembangunan Jaya Raya Junior International Grand Prix 2026 試合結果(2026年7月8日21時台確認)
- 日本バドミントン協会|ペンバングナンジャヤラヤジュニアインターナショナルグランプリ2026 選手団派遣(2026年6月12日)



