【2026年7月5日】バドミントン情報|アジアジュニア女子複は伴野/上野が優勝/カナダOP日本勢が全5種目で決勝へ
2026年7月5日(日)のバドミントン情報です。アジアジュニア選手権2026は個人戦決勝が行われ、女子ダブルスで伴野碧唯/上野優寿が優勝しました。カナダオープン2026は準決勝が終わり、日本勢は全5種目で決勝に残っています。
アジアジュニア選手権2026|伴野碧唯/上野優寿が女子ダブルス優勝
熊本・八代で開催されたアジアジュニア選手権2026は、7月5日に個人戦決勝を実施。女子ダブルス決勝は日本勢同士の対戦となり、伴野碧唯/上野優寿が芳賀凜歩/山北莉緖に21-13、9-21、23-21で勝利しました。
- 優勝:伴野碧唯/上野優寿。第1ゲームを取ったあと、第2ゲームを落とし、最終ゲームは23-21で競り勝ち。
- 準優勝:芳賀凜歩/山北莉緖。前日までシードペアを連破し、決勝でも最終ゲーム20点台まで粘りました。
- 日本勢同士の決勝で、ジュニア世代の女子ダブルスの層の厚さがはっきり出た大会でした。
カナダオープン2026|日本勢は全5種目で決勝へ
YONEX Canada Open 2026は準決勝が終了。日本勢は男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスの全5種目で決勝に残りました。男子シングルスと女子ダブルスは日本勢同士の決勝です。
カナダOP 準決勝の主な日本勢結果
- 男子シングルス:沖本優大が第1シードのビクター・ライに15-21、21-16、21-11で逆転勝ち。武井凜生はリー・ジージャに21-13、18-21、21-18で勝利。決勝は沖本優大 vs 武井凜生の日本勢対決。
- 女子シングルス:郡司莉子が第1シードのミシェル・リーに21-13、21-17で勝利。決勝はライン・クリストファーセンと対戦予定。
- 男子ダブルス:岡村洋輝/山下恭平が後藤拓斗/吉田翼に21-16、19-21、21-19で勝利。後藤/吉田はベスト4。岡村/山下が決勝へ。
- 女子ダブルス:鈴木陽向/山北奈緒がストレート勝ち、大澤佳歩/田部真唯も21-12、21-16で勝利。決勝は日本勢同士の対戦。
- 混合ダブルス:古賀輝/齋藤夏がスコットランドペアに21-16、12-21、23-21で勝利。こちらも最終ゲーム20点台の接戦を取り切りました。
次の注目は中国オープン2026
カナダOPの決勝が終わると、次の大きな注目は中国オープン2026です。バドラケでは、日程、日本代表メンバー、結果速報をまとめる中国オープン2026まとめ記事も用意しています。カナダOPで勢いをつけた日本勢が、次の大会でどこまで続けられるかも見どころです。
ミズノ 新ラケットアクロフォース100H
ミズノから新ラケット・アクロフォース100Hが7月中旬発売予定との情報が入りました
こちらは3Uのシングルス特化ラケットであり、かなりのスマッシュの伸びが期待できる尖った性能のラケットです
ただしBDSSプラチナ店限定とのことでネットでの購入は不可能です
少し前にレビューしたアクロフォース100についてはこちら
ギア目線では「最後の2点を取る操作性」
アジアジュニア決勝の23-21、カナダOP準決勝の23-21やファイナルゲームの勝利を見ると、最後の数点でラケットを振り切れることが重要です。強いスマッシュだけでなく、守ってからすぐ構え直せる軽さ、前衛で細かく動かせる操作性、力まず奥まで返せるセッティングが勝負を分けます。
ラケット選びで迷う場合は、バドミントンラケット診断、スピード系ならナノフレア現行モデル比較、パワー系との違いを見たい人はナノフレアvsアストロクス比較も参考になります。
バドミントン情報まとめ(7/5)
- アジアジュニア女子ダブルスは、伴野碧唯/上野優寿が優勝。芳賀凜歩/山北莉緖が準優勝。
- カナダOPは日本勢が全5種目で決勝へ。男子シングルスと女子ダブルスは日本勢同士の決勝。
- 沖本優大、武井凜生、郡司莉子、岡村洋輝/山下恭平、古賀輝/齋藤夏も決勝へ進出。
- 次の注目大会は中国オープン2026。日本代表メンバーと日程もチェックしておきたいところ。
参考ソース(情報元)
- Sportnet/BWF連動|アジアジュニア選手権2026 個人戦 7月5日決勝結果
- BWFScore|アジアジュニア女子ダブルス決勝結果
- 日本バドミントン協会|アジアジュニア女子ダブルス決勝結果
- Sportnet/BWF連動|YONEX Canada Open 2026 準決勝結果・決勝カード
- BWFScore|沖本優大 準決勝結果
- BWFScore|武井凜生 準決勝結果
- BWFScore|郡司莉子 準決勝結果
- BWFScore|岡村洋輝/山下恭平 準決勝結果



