G-6XMZG3SLW7 【2026年7月30日】バドミントン情報|台北オープン2回戦で日本勢5組がベスト8入り
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【2026年7月30日】バドミントン情報|台北オープン3日目

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2026年7月30日(木)のバドミントン情報です。この記事はバドミントンの試合結果や話題を毎日更新でお届けしています。今日はヨネックス台北オープン2026が2回戦。日本勢は5組が準々決勝に進み、女子ダブルスの中出すみれ/髙橋美優が第2シードを撃破する金星を挙げました。混合ダブルスの渡辺勇大/田口真彩、男子シングルスの沖本優大もストレート勝ちでベスト8入りです。

台北オープン2026 3日目|日本勢5組がベスト8入り

ヨネックス台北オープン2026(Super 300/7月28日〜8月2日・台北アリーナ)は3日目。全種目の2回戦が行われ、日本勢は5組が準々決勝へ進みました。昨夜遅くに行われた1回戦の残り試合の結果もあわせてまとめます。

◎準々決勝に進んだ日本勢

  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優 ○ 21-17, 22-20(第2シード撃破)
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第8シード)○ 21-11, 21-17
  • 混合D:川邊悠陽/石川心菜 ○ 21-18, 21-16
  • 男子D:山下恭平/岡村洋輝(第6シード)○ 18-21, 21-16, 21-18(逆転勝ち)
  • 男子S:沖本優大(第4シード)○ 21-17, 21-16

最大の金星は中出すみれ/髙橋美優(BIPROGY)。昨夜の1回戦を22-20のフルゲームでしのいだ勢いそのままに、謝沛珊/洪恩慈(第2シード、台湾)から第2ゲームも22-20と競り勝ち、ノーシードでベスト8に乗り込みました。男子ダブルスの山下恭平/岡村洋輝も第1ゲームを落としてからの逆転勝ち。混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩に加え、川邊悠陽/石川心菜も1回戦から2試合連続のストレート勝ちで波に乗っています。

●敗退した日本勢

  • 女子S:水津愛美 ● 13-21, 21-18, 14-21(2回戦・第1シードにフルゲーム惜敗)
  • 混合D:古賀輝/齋藤夏(第6シード)● 14-21, 22-24(2回戦)
  • 男子D:川邊悠陽/松川健大 ● 12-21, 21-14, 18-21(2回戦・第8シードに惜敗)
  • 男子D:緑川大輝/中静悠斗 ● 13-21, 22-24(2回戦・第1シードに)
  • 女子D:清瀬璃子/原菜那子 ● 11-21, 13-21(2回戦)
  • 女子D:石川心菜/平本梨々菜 ● 14-21, 20-22(2回戦)
  • 男子S:武井凜生 ● 15-21, 21-14, 23-25(1回戦・第6シードに大接戦の末)
  • 男子D:松居圭一郎/三橋健也 ● 13-21, 12-21(1回戦)

惜しかったのが武井凜生。予選から勝ち上がって迎えた1回戦で、李佳豪(台湾、第6シード)を相手に第2ゲームを取り返し、ファイナルは23-25。あと一歩まで追い詰めました。女子シングルスの水津愛美も第1シード相手に第2ゲームを奪う健闘。緑川大輝/中静悠斗は1回戦を21-17, 21-17で突破し、2回戦で第1シードにあと少しまで迫っています。

明日の準々決勝|日本勢の対戦カード

準々決勝は7月31日(金)、日本時間17時ごろから順次スタートします(時刻は前の試合の進行によって前後します)。

  • 混合D:川邊悠陽/石川心菜 vs 第2シードの台湾ペア(17:00〜)
  • 混合D:渡辺勇大/田口真彩(第8シード)vs 第1シードペア(18:00ごろ)
  • 女子D:中出すみれ/髙橋美優 vs 第5シードの台湾ペア(18:50ごろ)
  • 男子S:沖本優大(第4シード)vs キラン・ジョージ(インド)(19:40ごろ)
  • 男子D:山下恭平/岡村洋輝(第6シード)vs 第1シードの台湾ペア(21:10ごろ)

相手はシード勢ばかりですが、ここまでの戦いぶりを見るとどの試合もチャンスは十分。特に前に出るスピードで勝負するダブルス勢の戦いは見ものです。スピード型のラケットが気になった方はナノフレア現行13モデルの性能比較もどうぞ。

高校から始めた選手の全国大会「岐阜Bluvicドリームカップ2026」

高校からバドミントンを始めた選手だけが出場できる全国大会「岐阜Bluvicドリームカップ2026」のレポートが公開されました。7月23日・24日に大阪市立東淀川体育館で開催され、野球部やバレーボール部、ソフトテニス部の出身者たちが「高校から始めても日本一をめざせる」ことを証明する舞台になっています。

男子シングルスは元野球部の丸山尚輝(大阪・英真学園)が、元バレーボール部の山田玲希(滋賀・高島高)を15-13、15-13で下して優勝。女子シングルスは元バレーボール部の齊藤結奈(秋田高)が、元ソフトテニス部の髙田芽生(大阪・大阪信愛学院)に16-14で競り勝ちました。前の競技で培った身体能力が、そのままコート上の武器になっているのが面白いところです。

バドミントン トピックまとめ(7/30)

  • ヨネックス台北オープン2026(Super 300・台北アリーナ)は2回戦が終了し、日本勢5組が準々決勝に進みました。
  • 女子ダブルスの中出すみれ/髙橋美優が謝沛珊/洪恩慈(第2シード、台湾)を21-17, 22-20で破る金星。ノーシードでベスト8入りです。
  • 混合ダブルスは渡辺勇大/田口真彩(第8シード)と川邊悠陽/石川心菜がそろってストレート勝ち。
  • 男子ダブルスの山下恭平/岡村洋輝(第6シード)は逆転勝ち、男子シングルスの沖本優大(第4シード)もストレートで勝ち上がりました。
  • 女子シングルスの水津愛美は第1シードにフルゲームの末に敗退。混合ダブルスの古賀輝/齋藤夏、女子ダブルスの清瀬璃子/原菜那子らも2回戦で姿を消しました。
  • 昨夜の1回戦では武井凜生が李佳豪(台湾、第6シード)に23-25の大接戦で惜敗しています。
  • 高校から競技を始めた選手の全国大会「岐阜Bluvicドリームカップ2026」のレポートが公開されました。
  • 日本バドミントン協会が「第34回日・韓・中ジュニア交流競技会バドミントン競技」の要項を掲載しました。

参考ソース(情報元)

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自己紹介
おこげ
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バドミントン大好き
36歳 男 高校生からバドミントンを始めてバド歴22年 高校時代ダブルス京都市で最高ベスト8  これまで試打したラケットは35本以上、当ブログで27本をレビュー ダブルスプレイヤー。シングルスは苦手です  ヘッドライト、イーブン気味のシャフトが硬めのラケットが好きです
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